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TinyMCE for Movable Type Ver1.30 Ja 設定の仕方

このプラグインはWYSIWYGモードでXHTMLを編集できるエディタ、TinyMCEシックス・アパート株式会社が販売するMovable Type 3.3.x日本語版上で利用するためのプラグインです。


◆TinyMCE Plugin for Movable Type Ver1.20 Jaからの相違

『TinyMCE for Movable Type1.30Jaまもなく公開します。』をお読みください。

では組み方の説明スタート。


◆事前準備

現在、利用されている方も、上書きした場合の動作不具合がでる可能性がありますので、クリーンインストールを基本としてください。
ただし、mt-static/TinyMCEforMT/mycontent.css等の設定ファイルは必ずバックアップしておいてください。

◆インストールについて

■ダウンロード

SourceForge.jpの TinyMCE for Movable Type開発プロジェクト リリースファイル・リストからTinyMCE_Plugin_v130_Ja.zipをダウンロードします。


■設定作業

ダウンロードしたファイルを解凍すると下記の画像のようになります。

ファイル解凍画面

事前に、必ず読んで.txtを必ず読んでください。
使用条件等の大事なことが書いてあるので、できればプリントしてください。
次ぎにmt-static/TinyMCEforMT/mycontent.cssの中身をエントリーでご使用環境のCSSに書き換てください。
※CSSが理解できない人は無理に書き換えないでください。
※yourclass01、yourclass02、youreclass03は名前だけなので選択しても何もおこりません。

以上で準備完了です。


■アップロード

必ず読んで.txtカスタマイズ解説.txtPHPがセーフモードの方以外のファイルすべて(アップロードするのは解凍したフォルダーの中身だけ)を

Movable Typeのインストール先の
mt-staticのあるディレクトリにmt-staticをアップロード
phpのあるディレクトリにphpをアップロード
pluginsのあるディレクトリにpluginsをアップロード
してください。
※通常はmt.cgiのあるディレクトリですが、cgiとhtmlの置き場が違う場合は異なります。

以上でインストール完了です。

うまく動かないという方の多くは、ファイルのアップロードが確実でない場合が実に多いようです。 FTPがPASVモードでない場合にこのトラブルが起きる現象が多く派生しています。
アップロードはPASVモードでお願いします。
途中でアップロードが止まった場合はキャッシュをクリアし、確実に差分ファイルのみアップロードしてください。


■確認

プラグインメニュー

メイン・メニュー > システム・メニュー > プラグインに
TinyMCEforMT バージョン Ver1.30 Jaの文字があれば設定は完了です。

BigPAPIはMT3.3では不要です。コンフリクトの原因となる可能性がありますので、利用不可にするか、アンインストールしてください。


■画像&ファイル管理ツールの設定

TinyMCE for Movable  Type  1.30jaでは、標準で画像管理&ファイル管理ツールであるComplete php file/image managerを備えております。

1.PHPがセーフモードの方は.htaccessに下記の行を追加してください。

<Files file_manager.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>


※上記ファイルは『PHPがセーフモードの方』の中に同内容の.htaccessファイルを入れてありますから、そちらをご利用いただいても可能です。

2./mt-static/TinyMCEforMT/file_manager_config.phpをテキストエディタで開く。
3.PublishCharsetUTF8でない場合に限り、3行目の"utf-8"部分を"euc-jp"または"shift-jis"に書き換える。

例)

例)include("file_manager/lang/lang_ja_utf-8.php");
   ↓
include("file_manager/lang/lang_ja_euc-jp.php");

4.13行目、17行目、21行目のURLを自分の環境に書き換える。

例) 

$settings["files"]["url_dir"]  ="/mt-static/FileUpload/files/";
    ↓
$settings["files"]["url_dir"] = "/MT設置ディレクトリ/mt-static/FileUpload/files/";

5.保存する。
6./MT設置ディレクトリ/mt-static/FileUpload/files/及び/MT設置ディレクトリ/mt-static/FileUpload/pics/のパーミッションを"777"にする。
※サーバーによりパーミッションの設定が異なる。

注意:上記はXREAでの設定の場合から、他サーバーを想定しております。
さくらインターネット、ロリポップではテストしておりませんので、動作保証はありません。
あくまでも推定です。
うまく行かない方、対処方法を発見した方は、http://sourceforge.jp/projects/tinymce-for-mt/、または、mixiのコミュニティ『MovableType用WYSIWYGエディタ』ト等でお知らせください。


◆ご利用の前に

TinyMCE for MTのメニュー
▲TinyMCE Plugin for Movable Type Ver1.10 Jaをインストールした直後の編集パネル

  1. 改行設定を「なし」にする。(※メイン・メニュー > ブログ名 > 新規投稿の設定から行えます)
  2. 編集ボタンの右1個目、2個目で編集枠の大きさを決めます。
  3. 左端のWYSIWYGボタンを押すとWYSIWYG編集画面になります。

TinyMCE for MTのメニュー
▲WYSIWYG機能をONにした場合の編集パネル

機能については『簡単な機能紹介』をご覧ください。

 

◆サポートについて

SourceForge.jpの TinyMCE for Movable Type開発プロジェクトにて行います。
http://sourceforge.jp/projects/tinymce-for-mt/
※意見を書いたり、ソースを上げるにはSourceForge.jpのアカウントの取得が必要となりますが、ダウンロードのみの場合はアカウントの取得は必要ありません。

現在のところ、Movable Type用のプラグインとしは世界最高のエディタであるべく、自信を持って開発を大行っておりますから、多くの人に使っていただけば幸いです。