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    <title>世界中の１％の人々へ</title>
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    <updated>2012-01-01T08:24:29Z</updated>
    <subtitle>Webプロデューサー　蒲生トシヒロのコラム</subtitle>
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    <title>古人曰く勝て兜の緒を締めよと。</title>
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    <published>2012-01-01T08:23:59Z</published>
    <updated>2012-01-01T08:24:29Z</updated>

    <summary> 「連合艦隊解散の辞」はビジネスシーンを生きている人にも読んでほしい名文。 新年明けましておめでとうございます。文章の書けないジレンマにより長らく途絶えて失礼しましたが2012年にあたりブログを再開します。 昨年末、3年間続いたNHKスペシ...</summary>
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        <![CDATA[<span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><p><img width="500" height="377" style="" class="mt-image-none" src="http://www.dakiny.com/archives/2012/01/01/MIKASAPAINTING.jpg" alt="MIKASAPAINTING.jpg" /></p></span> <h3>「連合艦隊解散の辞」はビジネスシーンを生きている人にも読んでほしい名文。</h3> <p>新年明けましておめでとうございます。文章の書けないジレンマにより長らく途絶えて失礼しましたが2012年にあたりブログを再開します。</p> <p>昨年末、3年間続いたNHKスペシャルドラマ<a target="_blank" href="http://www9.nhk.or.jp/sakanoue/">「坂の上の雲」</a>が完結しました。主人公のひとりであり、日本海海戦を成功させた秋山真之は「秋山文学」、「海軍文学」とも言われるほどの名文家です。</p> <p><strong>「敵艦見ユトノ警報ニ接シ　連合艦隊ハ直チニ出動　コレヲ撃滅セントス、<br /> 本日天気晴朗ナレドモ波高シ」</strong>をはじめとするに真之の名文なくしては、司馬遼太郎といえども、明治という時代をこれほどまでにドラマチックに語ることは困難であったに違いありません。</p> <p>中でも、<a target="_blank" href="http://www9.nhk.or.jp/sakanoue/">「坂の上の雲」</a>のエンディングを飾る<strong>「連合艦隊解散の辞」</strong>は屈指の名文であり、世界中で翻訳され、セオドア・ルーズベルトは陸海軍人に読ませました。<br /> ※真之が起草したと伝えられる</p> <p>ビジネスはしばしば戦争にもたとえられ、自信、深く感じ入りましたので、少し長いですが、「連合艦隊解散の辞」全文を掲載します。</p>]]>
        <![CDATA[<pre>
二十閲月の征戦已に往時と過ぎ、我が連合艦隊は今や其の隊務を結了して茲に解散する事となれり。 然れども我等海軍軍人の責務は決して之が為めに軽減せるものにあらず。此の戦役の収果を永遠に全くし、 尚益々国運の隆昌を扶持せんには、時の平戦を問はず、先づ外衝に立つべき海軍が常に其の武力を海洋に保全し、一朝緩急に応ずるの覚悟あるを要す。

而して武力なるものは艦船兵器等のみにあらずして、之を活用する無形の実力にあり。 百発百中の一砲能く百発一中の敵砲百門に対抗し得るを覚らば、我等軍人は主として武力を形而上に求めざるべからず。 近く我が海軍の勝利を得たる所以も、至尊の霊徳に頼る所多しと雖も、抑亦平素の練磨其の因を成し、 果を戦役に結びたるものして、若し既往を以て将来を推すときは、征戦息むと雖も安じて休憩す可らざるものあるを覚ゆ。

惟ふに武人の一生は連綿不断の戦争にして、時の平戦に由り其の責務に軽重あるの理無し。事有れば武力を発揮し、 事無ければ之を修養し、終始一貫其の本分を尽さんのみ。過去の一年有半、彼の風濤と戦ひ、寒暑に抗し、屡頑敵と対して生死の間に出入せしこと固より容易の業ならざりしも、観ずれば是れ亦長期の一大演習にして、 之に参加し幾多啓発するを得たる武人の幸福比するに物無し、豈之を征戦の労苦とするに足らんや。苟も武人にして治平に偸安せんか、兵備の外観巍然たるも宛も沙上の楼閣の如く暴風一過忽ち崩倒するに至らん、洵に戒むべきなり。

昔者神功皇后三韓を征服し給ひし以来、韓国は四百余年間我が統理の下にありしも、一たび海軍の廃頽するや忽ち之を失ひ、 又近世に入り徳川幕府治平に狃れて兵備を懈れば、挙国米艦数隻の応対に苦み、露艦亦千島樺太を覦覬するも之と抗争すること能はざるに至れり。 翻て之を西史に見るに、十九世紀の初めに当り、ナイル及トラファルガー等に勝ちたる英国海軍は、祖国を泰山の安きに置きたるのみならず、 爾来後進相襲で能く其の武力を保有し、世運の進歩に後れざりしかば、今に至る迄永く其の国利を擁護し、国権を伸張するを得たり。

蓋し此の如き古今東西の殷鑑は為政の然らしむるものありしと雖も、主として武人が治に居て乱を忘れざると否とに基ける自然の結果たらざるは無し。

我等戦後の軍人は深く此等の實例に鑒み、既有の練磨に加ふるに戦役の実験を以てし、更に将来の進歩を図りて時勢の発展に後れざるを期せざる可らず。 若し夫れ常に、聖諭を奉體して孜々奮励し、実力の満を持して放つべき時節を待たば、庶幾くば以て永遠に護国の大任を全うすることを得ん。

神明は唯平素の鍛練に力め、戦はずして既に勝てる者に勝利の栄冠を授くると同時に、一勝に満足して治平に安ずる者より直に之を褫ふ。

古人曰く勝て兜の緒を締めよと。

明治38年12月21日　連合艦隊司令長官　東郷平八郎

</pre> <p>下記ページにおいては現代訳、英訳も読めます。</p> <ul>     <li><strong>連合艦隊解散の辞</strong>（現代訳、英訳が読める）<br />     <a href="http://www.z-flag.jp/maxim/tighten.html" target="_blank">http://www.z-flag.jp/maxim/tighten.html</a></li>     <li><strong>&ldquo;連合艦隊解散の辞&rdquo;英訳文 坂の上の雲　（あらすじ） &ldquo;挿絵と要約&rdquo;　/ウェブリブログ</strong><a href="http:// http://kataribedoujinn.at.webry.info/200909/article_5.html" target="_blank"><br />     http://kataribedoujinn.at.webry.info/200909/article_5.html</a></li> </ul> <p>さて、自分自身を振り返りますと、昨年1年は著書3冊の出版という、そこそこ成果も出せたもの、多くを望みすぎ、後が続かず中途半端に終わってしまったという自戒があり、この言葉を本年の自戒としたく存じます。</p> <p>本年もよろしくお願いします。</p>]]>
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    <title>資料で見るIE6の現状と対応</title>
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    <published>2011-10-22T14:38:56Z</published>
    <updated>2011-10-22T23:18:25Z</updated>

    <summary> IE6の国内シェアは7.1% 今日のブログはIE6やIE7等の古いブラウザ対策で悩む、Web制作者や中小企業のWeb担当者の方々に贈ります。 Microsoftは、これまでもセキュリティー上の問題から、またIT投資の不効率性の問題からIE...</summary>
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        <![CDATA[<span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="500" height="416" style="" class="mt-image-none" src="http://www.dakiny.com/archives/2011/10/21/ie6-countdown.jpg" alt="ie6-countdown.jpg" /></span> <h3>IE6の国内シェアは7.1%</h3> <p>今日のブログはIE6やIE7等の古いブラウザ対策で悩む、Web制作者や中小企業のWeb担当者の方々に贈ります。<br /> Microsoftは、これまでもセキュリティー上の問題から、またIT投資の不効率性の問題からIE6の使用をやめ、その他最新ブラウザーにアップグレードするよう、世界中のインターネットユーザーに呼びかけてはいます。<br /> IE6消滅までのカウントダウンを行う特設サイト<a href="http://www.ie6countdown.com/" target="_blank">「The Internet Explorer 6 Countdown」</a>によればInternet Explorer 6のシェアは日本国内において7.1%まで落ちました。</p> <ul>     <li><strong>IE6消滅までのカウントダウンを行う特設サイト「The Internet Explorer 6 Countdown」</strong><a target="_blank" href="http://www.ie6countdown.com/"><br />     http://www.ie6countdown.com/</a></li> </ul> <p>この数字も含めて現状を知った上でIE対策を考えてみました。</p>]]>
        <![CDATA[<div style="width:500px; height: 333px;" height="333" width="500" id="browser_version-JP-monthly-201009-201109">&nbsp;</div> <!-- You may change the values of width and height above to resize the chart --> <p>Source: <a href="http://gs.statcounter.com/#browser_version-JP-monthly-201009-201109">StatCounter Global Stats - Browser Version Market Share</a></p> <script type="text/javascript" src="http://www.statcounter.com/js/FusionCharts.js"></script><script type="text/javascript" src="http://gs.statcounter.com/chart.php?browser_version-JP-monthly-201009-201109"></script> <h3>バージョン別ではIE9のシェアが急上昇！</h3> <p>続いてブラウザバージョン別の推移を見てみます。表は、アクセス解析サービスである「StatCounter」が提供する「StatCounter Global Stats」より日本のブラウザシェアの2011年9月～2011年9月までの推移です。<br /> ご覧のようにIE9のシェアは急激に伸び、IEだけでいえばIE8の次になりました。IE6、IE7、IE8のシェアは緩やかに低下しています。IE9のシェアが上がっているのはPCの買い換えによるものと考えられます。<br /><span style="font-size: 90%;">※IE9はWindows XP以前では動作しない<br />※OS別シェアを見ると2011年7月にWindows7のシェアがWindows Xpを上回ったことがわかる<br type="_moz" /></span></p> <p><img width="500" height="260" alt="Google+をIE6で見た場合の表示画面" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/10/google-plus_ie6.jpg" /></p> <h3>世界潮流はIE6を対応しない方向へ</h3> <p>シェアと動向は理解されたと思います。ではWebの世界潮流はどうなのでしょうか。参考までに<a href="https://plus.google.com/" target="_blank">Google+</a>はIE6で見るとこのように表示されます。Googleは昨年8月よりIE6、IE7等の古いブラウザの対応は打ち切ってます。現在、GmailやGookgeカレンダーにおいては警告が表示されますし、Googleドキュメントは一切利用ができません。</p> <p>例として、メジャーなネットサービスの対応状況をあげてみましょう</p> <ul>     <li><strong>IE6を対応してない：</strong><a href="https://plus.google.com/" target="_blank">Google+</a>、<a href="http://www.youtube.com/" target="_blank">Youtube</a></li>     <li><strong>IE6で機能制限があるの：</strong><a href="http://www.facebook.com/" target="_blank">Facebook</a>、<a href="http://twitter.com/" target="_blank">Twitter</a></li>     <li><strong>IE6でレイアウトが崩れる：</strong><a href="http://www.linkedin.com/" target="_blank">Linkedin</a><strong>     </strong></li>     <li><strong>IE6で利用可能：</strong><a href="http://mixi.jp/" target="_blank">mixi</a></li> </ul> <p>ついでですが、Google+ボタンやFacebookコメントはIE6では表示されません。<br /> ※Google+ボタンはIE7でも表示されない</p> <p>対応してないのは、IE6対応のためにコストがかかるというのもあるでしょうが、ネットサービスの場合はセキュリティ上の問題、HTML,CSS, JS等最新機能が利用できないデメリットが大きいというのがサポートしない理由なんだろうなと推測します。</p> <p>特にソーシャルメディアとの連携を考慮した場合は、IE6のユーザーからによる恩恵にあずかることは、ほとんど期待できないと考えたほうがよいでしょう。</p> <h3>IE6対応に望む上で事前に知るべきこと</h3> <p>企業サイドからよく言われるのは「IE6のシェアはまだまだ高い」、「IE6を利用している企業は多い（※社内LANが理由の場合が多い）」です。このブログにおいても8.97%の人々がIE6から閲覧されています。</p> <ol>     <li>IE6のシェアを知る・知ってもらう</li>     <li>ターゲットとして的確かどうかを把握する・把握してもらう</li>     <li>今後の動向を知る、知ってもらう</li>     <li>IE6等ではできないこと知る、知ってもらう</li>     <li>対応にコストがかかることを知る・知ってもらう</li> </ol> <p>まずは、対応する、しないを決めるのは決裁権のある方ですから、対応にコストがかかることを知ってもらいましょう。対価を払う方に対しては「対応するのにコストがかかりますよ」よりも、「対応しなことによりコスト下がります」のほうが有効です(笑)。</p> <h3>IE6の後方互換に関する対策は回避できる</h3> <p>XHTMLでは「XML宣言」を入れることを義務づけられており、IE6等において後方互換対策が必要になりますが、UTF-8を利用する場合や、HTML5を利用すれば後方互換対策をする必要はありません。</p> <h4>XML宣言を入れない</h4> <p>エンコーディングにUTF-8、UTF-16に利用する上においては必須ではありません。詳しくは下記を読んでください。</p> <p><strong>UTF-8ならばXML宣言は入れなくてもいい</strong><a href="http://www.dakiny.com/archives/web/w3c_utf-8_xml_declarations/" target="_blank"><br /> http://www.dakiny.com/archives/web/w3c_utf-8_xml_declarations/</a></p> <h4>HTML5で構築する</h4> <p>HTML5はIE6にも対応するよう仕様が定められいます。HTML5で追加された新機能こそ利用できませんが、従来のXHTML1.0やHTML4で利用できる要素のみを使うのであれば、IEの後方互換を考慮する必要もありませんので作業の工数は減ります。<br /> ※一部<a target="_blank" href="http://remysharp.com/2009/01/07/html5-enabling-script/">HTML5.js</a>等により対応可能</p> <h4>Another HTML-lint gatewayを盲信しない</h4> <p>HTMLのバリデートを採点する<a href="http://htmllint.itc.keio.ac.jp/htmllint/htmllint.html" target="_blank">「Another HTML-lint gateway」</a>は有名ですが、絶対のごとく盲信するのはやめてください。優秀ではありますが、あくまでも、W3Cとは無関係の個人の作られたサイトです。XML宣言の例外や、HTML5には現在対応してません。盲信するのはやめてください。バリデートチェックをおこなうならばW3Cで提供するサービスを利用するとよいでしょう。</p> <h3>IE6対策に対する個人的な考え方</h3> <p>個人的にはですが、IE6に絶対対応すべき、絶対対応しないという固い考え方ではなく、特別な目的でもない限り、一般的なWordPressやMovable   Typeで作る中小企業サイトやブログ程度であれば、対応できる限りは予算に応じて対応するという程度の考え方がベターなのかなと思います。</p> <p>なるべく対応する上での前提で、構築の基本は<strong>プログレッシブエンハンスメント</strong>（下記リンク先参照）が好ましいと考えます。<br /> 情報こそが正しく伝わるべきであり、スマートフォンで見ることもあたりまえになってきた現在、IE6から最新ブラウザまで、すべてが寸分足りとも同じデザインに見えるHTMLコーディングをおこなうことに時間や費用をかけるのは馬鹿げています。</p> <p>たとえば、CSS3の機能である角丸やグラデーションを利用することにより、工数もバイト数も軽減されますが、これを判別しないブラウザでも同じに見せることは著しく手間がかかります。効果上角丸やグラデーションが絶対必要なのであれば、最初から旧ブラウザに対応するべきであるし、さほど重要性がないのであれば、CSS3未対応ブラウザであれば角丸やグラデーションが表示されなくと見られるデザインにするべきかなと思います。</p> <p><a target="_blank" href="http://net.tutsplus.com/tutorials/html-css-techniques/how-to-build-a-kick-butt-css3-mega-drop-down-menu/">「How to Build a Kick-Butt CSS3 Mega Drop-Down Menu」</a>はCSS3未対応ブラウザも考慮した、CSS3を利用したドロップダウンメニューが用意されているので、CSS3対応ブラウザ、未対応ブラウザで見比べてください。</p> <ul>     <li><strong>プログレッシブエンハンスメント（Progressive Enhancement）という考えかた - Website Usability Info</strong><br />     <a target="_blank" href="http://website-usability.info/2010/06/entry_100606.html">http://website-usability.info/2010/06/entry_100606.html</a></li> </ul> <p>お役に立てば幸い。</p> <p>※FacebookでもソーシャルメディアやWebに関する情報をつぶやいてます。フィード申し込みは<a target="_blank" href="http://www.facebook.com/toshihiro.gamo">こちら</a>から。</p>]]>
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    <title>超簡単にLinkedinをはじめよう！</title>
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    <published>2011-10-20T15:55:04Z</published>
    <updated>2011-10-21T10:18:03Z</updated>

    <summary>                    話題のLinkeinの日本語版がついに始まった！ Likedin（リンクトイン）はアメリカではビジネスユースに人気のあり、キャリアアップに大いに利用されています。そんなソーシャルメディアのLinked...</summary>
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        <img width="500" height="375" style="" class="mt-image-none" src="http://www.dakiny.com/archives/2011/10/21/linkedin01.jpg" alt="linkedin01.jpg" />
    </span>
</form>
<h3>話題のLinkeinの日本語版がついに始まった！</h3>
<p><a href="http://www.linkedin.com/" target="_blank">Likedin（リンクトイン）</a>はアメリカではビジネスユースに人気のあり、キャリアアップに大いに利用されています。そんなソーシャルメディアの<a href="http://www.linkedin.com/" target="_blank">Linkedin</a>ですが、10月20日、ついに日本語化されました。<br />
以前から日本語版になればブレイクすると言われいたサービスに加えて、<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/" target="_blank">ワールドビジネスサテライト</a>でも放映されたので、一気にユーザーが拡大しそうなソーシャルメディアです。<br />
まぁ、ひとまず、<a href="http://www.linkedin.com/" target="_blank">Linkedin</a>がどんなものか試して見るのもいいかなと思いますので、今日のブログでは入会の仕方と最初の人脈の作り方をポイントを踏まえて説明します。</p>
<h4>スタートは簡単！</h4>
<ol>
    <li>サイインアップ</li>
    <li>プロフィールの記述</li>
    <li>友達捜し</li>
</ol>
<p>のたった、スリーステップでLinkedinをはじめられます。<br />
「チャンスは人との出会いにより開かれる」と言われます。<br />
あれこれ考えずに、まずは、始めてみましょう。</p>
<div style="display: none; " id="fastlookup_top">&nbsp;</div>]]>
        <![CDATA[<hr /> <h3>はじめよう！Linkedin</h3> <p><img width="500" height="375" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/10/linkedin-signin.jpg" alt="" /></p> <h4>サインアップをおこなう</h4> <ol>     <li><a target="_blank" href="http://www.linkedin.com/">Linkedin</a>を開きます</li>     <li>サインアップをすませます</li> </ol> <p><img width="500" height="333" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/10/linkedin-language01.jpg" alt="" /></p> <h4>日本語表示は簡単</h4> <p>フッターの「Language」より「日本語」を選択。たったこれだけです。</p> <p><img width="500" height="375" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/10/linkedin-profile01.jpg" alt="プロフィールの編集を選楽" /></p> <h4>ポイント１：友達を作る前にプロフィールの完備をしておく</h4> <p>１．プロフィールの入力をおこないましょう。グローバルメニュー「プロフィール」より「プロフィール編集」を選択します。</p> <p>友達を探す前に、プロフィールをきちんと書いておきましょう。<a target="_blank" href="http://www.linkedin.com/">Linkedin</a>は自分を高く買ってくれる人を見つける場所です。手間を惜しまずきちんと書かれることをお勧めします。</p> <h4><img width="500" height="381" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/10/linkedin-profile03.jpg" alt="Linkedinプロフィール" /></h4> <h4>ポイント２：プロフィールに書くのは基本は履歴書と思うべし</h4> <p>プロフィール編集画面が開いたら、編集画面から入力していきます。面等ですがきちんと入れましょう。なお、後から情報を追加する場合は「プロフィールの更新」をクリックするとウィザード画面がでてきますので便利です。</p><p><a target="_blank" href="http://www.linkedin.com/">Linkedin</a>はmixiのように趣味のつながりを探す場でありません。ビジネス目的で利用するならばプロフィールは基本は履歴書を書くという解釈でよいかと思います。名前は当然美ジスネームであり、写真は本人とはっきりわかる写真であることが好ましいと考えます。めいっぱい自分を高くアピールしましょう。</p><h4>ポイント３：言語の問題は慣れた後で考える</h4><p>プロフィール表記は初期設定は英語版となっており、多言語設定が選べますが、わからなければ日本語で書いて慣れた後で必要あれば修正してください。<br />最初に言語考えて記入すると混乱します^^;;</p>  <h4><img width="500" height="381" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/10/linkedin-profile05.jpg" alt="Linkedinプロフィール" /></h4> <h4>ポイント4．短縮URLを取得しよう</h4> <p>入力を終えたら、どう見えるのか確認しましょう。その時点で公開の設定をおこなったり、短縮URLを取得しておくことをお勧めします。<br /> 参考まで下記が僕の<a target="_blank" href="http://www.linkedin.com/">Linkedin</a>プロフィールです。<br /> 関心ある方はコンタクトしてください。<br /> メールアドレスを聞かれた場合は「dakiny@gmail.com」と入れてください。</p> <ul>     <li><strong>蒲生トシヒロ－Linkedinのプロフィール</strong><br />     <a href="http://jp.linkedin.com/in/dakiny" target="_blank">http://jp.linkedin.com/in/dakiny</a></li> </ul> <p><img width="500" height="375" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/10/linkedin-contact01.jpg" alt="" /></p> <h4>ポイント5：最初は友達から探そう！</h4> <p>ということで、プロフィール入力完了がしたら、まずは顔見知りを捜しましょう。</p> <ol>     <li>「コンタクトの追加」を選びます。</li>     <li>フォームにGmailやFacebookメールのメールアドレスとメールアドレスのパスワードを入力</li>     <li>「続行」をクリックします。</li> </ol> <p><img width="500" height="333" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/10/linkedin-contact02.jpg" alt="友達の選択" /></p> <p>顔見知りの方々が表示されます。</p> <ol>     <li>つながりたい方を選択</li>     <li>「コンタクトに追加」をクリック</li> </ol> <p><img width="500" height="333" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/10/linkedin-contact03.jpg" alt="" /></p> <p>さらに追加される場合は「コンタクトの追加」を、これよい場合は「スキップ」でで完了。後は相手の承認が来るのを待ってください。</p> <h4>ポイント6:使い方は先人に聞け！</h4> <p>今後書籍が続々と出ると思いますが、現時点では古い書籍が１冊あるだけです。わからないことは先に始めている人に恥ずかしがらずに聞きましょう。聞くことが一番手っ取り早く覚えるコツです。</p> <p>以上で<a target="_blank" href="http://www.linkedin.com/">Linkedin</a>のスタートアップは終わりです。あなたにとっての<a target="_blank" href="http://www.linkedin.com/">Linkedin</a>が幸多きものでありますように。</p> <p>お役煮立てば幸い。</p> <p>※FacebookでもソーシャルメディアやWebに関する有益な情報をつぶやいてます。フィード申し込みは<a href="http://www.facebook.com/toshihiro.gamo" target="_blank">こちら</a>。</p>]]>
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    <title>結果を出すWebに求められる技術的条件</title>
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    <published>2011-10-19T22:04:08Z</published>
    <updated>2011-10-21T10:09:09Z</updated>

    <summary> 効果を出すならば、ソーシャルメディアのブログパーツを導入すべき！ Webにソーシャルメディアのブログパーツを導入するか、しないかで効果は1.5倍以上、PVが違ってくる！ 今日のブログはWebを持つ企業経営者、Web担当者、ソーシャルメディ...</summary>
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        <name>Dakiny</name>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><form style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="28"><img width="500" height="422" style="" class="mt-image-none" src="http://www.dakiny.com/archives/2011/10/21/benetton01.jpg" alt="benetton01.jpg" /></span></form> <h3>効果を出すならば、ソーシャルメディアのブログパーツを導入すべき！</h3> <h4>Webにソーシャルメディアのブログパーツを導入するか、しないかで効果は1.5倍以上、PVが違ってくる！</h4> <p>今日のブログはWebを持つ企業経営者、Web担当者、ソーシャルメディア担当者に贈ります。</p> <p>書籍<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839938601/dakinysroom-22/">「Facebookページプロフェッショナルガイド」</a>にも書きましたが、ソーシャルメディアの導入により、反響が反響を呼び、好感の輪が広がる！これがソーシャルメディア活用の大きな利点です。僕自身もアドバイスに関わったサイトで5例で結果を出しています。<br /><span style="font-size: 90%;">※結果はWebで書けませんのでFacebookメッセージで問い合わせください。</span></p> <p>そのために、Webに<a target="_blank" href="http://developers.facebook.com/docs/opengraph/">OGP</a>を設定し、<a target="_blank" href="http://twitter.com/about/resources/tweetbutton">Twitterボタン</a>、<a target="_blank" href="http://developers.facebook.com/docs/reference/plugins/like/">「いいね！」ボタン</a>等の各種ソーシャルボタン、<a target="_blank" href="http://developers.facebook.com/docs/reference/plugins/like-box/">Likebox</a>、<a target="_blank" href="http://developers.facebook.com/docs/reference/plugins/comments/">Facebookコメント</a>、<a target="_blank" href="http://twitter.com/about/resources/widgets">Twitterウィジェット</a>、<a target="_blank" href="http://zenback.jp/">Zenback</a>等を導入するわけです。</p> <p>ところが、ソーシャルボタンがださい、<a target="_blank" href="http://developers.facebook.com/docs/reference/plugins/like-box/">Likebox</a>や<a target="_blank" href="http://twitter.com/about/resources/widgets">Twitterウィジェット</a>を入れるとデザインが崩れる、<a target="_blank" href="http://zenback.jp/">Zenback</a>のデザインがサイトに溶け込まない、こう発言して導入を嫌がる、Web制作者が少なくないのは、とても残念でなりません。</p> <h4>でも、ソーシャルパーツを導入しても、デザイン力があり、CSSを利用すれば、野暮にならないようにWebは構築できるのです！</h4> <p>好例として、ファッションメーカー、ベネトンのサイトをあげておきましょう。<br /> ソーシャルメディアのパーツをうまくデザインに溶け込ませています。</p> <ul>     <li><strong>benetton.com</strong><br />     <a href="http://www.benetton.com/" target="_blank">http://www.benetton.com/</a></li> </ul>]]>
        <![CDATA[<p><img width="500" height="284" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/10/benetton02.jpg" alt="benetton" /></p> <h3>ソーシャルメディアのブログパーツはデザインの一部にできる</h3> <p>上記はベネトンのオフィシャルサイトの一部ですが、ご覧のようにソーシャルメディアのプラグインがデザインの一部になっています。<br /> ベネトンだけではなく、海外サイトの優秀デザインと言われるサイトを見れば、ソーシャルボタンも、<a target="_blank" href="http://developers.facebook.com/docs/reference/plugins/like-box/">Likebox</a>も、Twitterの投稿もデザインの一部にしているサイトは数多くあることが確認できるでしょう。</p> <p>Likeboxは罫線の色を変えたりデザイン変更できます。<a target="_blank" href="http://twitter.com/about/resources/widgets">Twitterウィジェット</a>もデザインカスタマイズ可能です。<a target="_blank" href="http://zenback.jp/">Zenback</a>もCSSの上書きで任意デザインに対応することが可能。</p> <h4>結論：ソーシャルメディアのブログパーツを入れてもWebデザインがかっこわるくなるということはない！</h4> <p>ソーシャルメディアの導入を嫌がる制作者は、情報を知らないか、デザイン力がないか、CSSのスキルがないかのいずれかであるにすぎないとしか考えられません。</p><p><strong>ソーシャルメディア導入で必ずよい結果は出ます！ただし相談する人を間違えなければ&hellip;。</strong></p> <p>そんな意味でも、企業経営者や担当者は、業者の言いなりなり無駄な資金を投じないためにも、賢くなってほしいと望みます。</p> <p>もちろん、世の中には例外もあり、ソーシャルメディアを導入しても結果がでない場合がありますが、それはソーシャルメディアに問題があるのではなく、Webの構造や運用その他に問題がある場合が多いようです。</p><p>そんな意味でも正しい知識を身につけて、パートナー選びに失敗されないことを望みます。</p> <p>お役に立てば幸い。</p> <p>※蒲生トシヒロのフィード購読は<a href="http://www.facebook.com/toshihiro.gamo" target="_blank">こちら</a>。</p>]]>
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    <title>Nikon D5100のカスタマイズ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dakiny.com/archives/photograph/nikon_d5100_customize/" />
    <id>tag:www.dakiny.com,2011://1.1740</id>

    <published>2011-10-10T14:19:05Z</published>
    <updated>2011-10-22T22:34:42Z</updated>

    <summary> 無個性なD5100をピクチャーコントロールで個性化 D5100はニコンのカメラとは思えないほどオートホワイトバランスがよく出来ていて、誰が撮ってもきれいな写真が撮れるけど、無個性なのがつまらないなぁと感じてます。 僕は従来のニコンのデジタ...</summary>
    <author>
        <name>Dakiny</name>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><p><img width="500" height="374" alt="Nikon D5100" src="http://www.dakiny.com/archives/2011/10/23/DSC_7240.jpg" class="mt-image-none" style="" /></p></span> <h3>無個性なD5100をピクチャーコントロールで個性化</h3> <p>D5100はニコンのカメラとは思えないほどオートホワイトバランスがよく出来ていて、誰が撮ってもきれいな写真が撮れるけど、無個性なのがつまらないなぁと感じてます。</p> <p>僕は従来のニコンのデジタルカメラが持つ（やや色温度とコントラストの低い）色合いが好みなので、ニコンのデジタル１眼レフにあるピクチャーコントロール機能でカスタマイムフィルターを作ってみました。</p>]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
    <p><img width="500" height="331" alt="DSC_7545.jpg" src="http://www.dakiny.com/archives/2011/10/23/DSC_7545.jpg" class="mt-image-none" style="" /></p>
</span>
<h3>カスタムフィルターを作ってみました！</h3>
<p>他社メーカーのデジタル１眼レフにもついてると思いますが、ニコンの１眼レフには写真の基本設定が決めらる「ピクチャーコントロール」というものがあり、追加やカスタマイズが可能です。この機能を利用して、「スタンダード」をベースにコントラストと色温度を抑えたカスタムフィルターを作ってみました。名付けて「KODACHROME」。フィルムカメラを知ってる方には説明不要でしょう。</p>
<h4>カスタムフィルターの作り方</h4>
<ol>
    <li>「MENUボタン」を押す</li>
    <li>「撮影メニュー」を選択</li>
    <li>「カスタムピクチャーコントロール」を選択</li>
    <li>「編集と登録」を選択</li>
    <li>「スタンダード」を選択</li>
    <li>任意に編集(写真参考）</li>
    <li>OKボタンを押す</li>
    <li>「登録名変更」を選択</li>
    <li>登録名を変更する</li>
    <li>OKボタンを押す</li>
</ol>
<p>以上で完成。</p>
<p><img width="500" height="331" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/10/DSC_0982.jpg" alt="寿司" /></p>
<h3>撮影してみました</h3>
<h4>ピクチャーコントロールをスタンダードカラーにして撮影</h4>
<p>D5100の初期状態です。鮮やかな色合いですがコントラストが強すぎてサンプル食品のようにも見えます。</p>
<p><img width="500" height="331" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/10/DSC_0989.jpg" alt="寿司" /></p>
<h4>ピクチャーコントロールをKODACHROMEにして撮影</h4>
<p>柔らかい自然な色合いになったことに注目。</p>
<p><img width="500" height="331" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/10/DSC_0992.jpg" alt="刺身" /></p>
<h4>食べ物おいしく、自然な色合いに</h4>
<p>このフィルターは気に入っているので、食べ物撮影や人物撮影時に使用してます。もっとも、現在はD5100での撮影はRAW＋JPGでおこなっており、現像時に調節はできますが、手間が減るのは楽なので&hellip;（笑）。</p>
<p>※Facebookのフィード申し込みは<a target="_blank" href="http://www.facebook.com/toshihiro.gamo">こちら</a>から。</p>]]>
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    <title>ソーシャルメディアで反応がほしいなら写真に力をいれよう！</title>
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    <published>2011-09-30T04:12:10Z</published>
    <updated>2011-09-30T07:36:22Z</updated>

    <summary> 写真を投稿するだけで反響は大きく異なる！ 今日のブログは長年広告業界に関わった人間としてのアドバイスです。Facebookをやってるのだけど、投稿しても少しも反応がない。そんな方は写真をあげましょう。たとえば、朝、空の写真を撮って「今日は...</summary>
    <author>
        <name>Dakiny</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dakiny.com/">
        <![CDATA[<p><img height="331" width="500" alt="博多やますえ辛子明太子" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSC_0543.jpg" /></p> <h3>写真を投稿するだけで反響は大きく異なる！</h3> <p>今日のブログは長年広告業界に関わった人間としてのアドバイスです。</p><p><strong>Facebookをやってるのだけど、投稿しても少しも反応がない。そんな方は写真をあげましょう。</strong>たとえば、朝、空の写真を撮って「今日は晴れてます」と短い文章を添えるだけでずいぶんと反響は違うものです。</p> <p>僕は趣味が料理と写真で、日々食べたものを撮影しては<a target="_blank" href="http://www.facebook.com/toshihiro.gamo">Facebook</a>や<a target="_blank" href="https://plus.google.com/117875654365522252231/">Google+</a>にあげています。<br /> 皿に盛りつけが終わったら、<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004V4SPO4/dakinysroom-22/">Nikon D5100</a>や<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004MUIHUE/dakinysroom-22/">Nikon COOLPIX  P300</a>で撮影して、たとえば上記の写真であれば<strong>「博多やますえ辛子明太子(゜д゜）ウマー」</strong>と添えて投稿します。すると瞬時に評価され、「うまそー」とか「食べたい」とコメントがつきます。閲覧者の何人は翌日の食卓に辛子明太子が食卓にあがるとになるでしょう(笑)。これが写真の持つ力なのです。</p> <p>池波正太郎ぐらいの文章力があれば別ですが、文章だけで人を惹きつけるのはすごく難しいので、文章だけで勝負するのは、さっさと諦めて、写真を載せましょう。以下投稿例<br /> ※ただし、ライティングは大事です！</p>]]>
        <![CDATA[<hr /> <h3>写真には必ずキャッチコピーをつけよう。</h3> <p>ただ写真をあげて文章を添えるのではなく。タイトルをつけると有効です。キャッチコピーは長いのは好まれません。広告の世界では<strong>16～18文字内</strong>に納めるとよいとされてます。<br /> <strong>本文を入れたい場合はキャッチコピーとの間に行間をもうける</strong>ことで視認性と可読性が高まります。</p> <p><img height="330" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSC_0515.jpg" alt="スモークサーモンのカルパッチョ" /></p> <h4>スモークサーモンのマリネ(゜д゜）ウマー</h4> <p>スモークサーモンとレタスをイタリアンドレッシングに漬けて軽くもんでできあがりの超簡単手抜き料理です、たったそれだけで絶品の酒の肴になります。ぜひお試しください。</p> <p><img height="334" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSC_0559c.jpg" alt="ツナ＆オニオンのサンドイッチ" /></p> <h4>ツナ＆オニオンサンドイッチ(゜д゜）ウマー</h4> <p>タマネギを刻んでツナとタルタルソースに混ぜてパンにはさむだけ。朝やお昼にどうぞ。</p> <p><img height="331" width="500" alt="野菜サラダ" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSC_0580.jpg" /></p> <h4>彩り鮮やかで(゜д゜）ウマー</h4> <p>市販のグリーンサラダにトマトとベーコンを添えただけ、シーザードレッシングをかけていただきます。クルトンを添えるとさらによいかもしれません。</p> <h4>(゜д゜）ウマーばっかりでごめんなさい。ぺこり。</h4> <p>「(゜д゜）ウマー」に抵抗のある方は「美味！」とか添えてもいいかなと思います。力強い言葉があったほうがインパクトありますよ。</p> <p>なお、これらの写真はPicasa　ウェブアルバムで公開してます。CCライセンスになってますが、クレジットは不要です。使えるものがあったら、ご自由にご利用ください。</p> <ul>     <li><strong>食べ物 - Toshihiro Gamo - Picasa ウェブ アルバム</strong><br />     <a target="_blank" href="https://picasaweb.google.com/117875654365522252231/HoWjrI">https://picasaweb.google.com/117875654365522252231/HoWjrI</a></li> </ul> <hr /> <h3>コンデジだからキレイに撮れないなんて思わない！</h3> <p>写真あげましょう！と書くと、必ず、僕は１眼レフをもってないから&hellip;、という声が聞こえそうですが、コンデジだからキレイに撮れないなんてことはありません。僕は１現レフも手に入れましたが、外出時でなくてもコンデジで撮影することは多いです。<br /> 例として野菜サラダをデジタル1眼レフである<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004V4SPO4/dakinysroom-22/">Nikon D5100</a>とコンパクトデジタルカメラの<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004MUIHUE/dakinysroom-22/">Nikon COOLPIX  P300</a>で撮りくらべてみました。</p> <p><img height="331" width="500" alt="野菜サラダ" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSC_0512.jpg" /></p> <p><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004V4SPO4/dakinysroom-22/">D5100</a>で撮影した写真</p> <p><img height="375" width="500" alt="ヘルシーサラダ" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSCN5650.jpg" /></p> <p><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004MUIHUE/dakinysroom-22/">COOLPIX  P300</a>0で撮影した写真</p> <p>そんなきに大きな遜色がないことは理解いただけるかと思います。ブログは別として、ソーシャルメディアでは「ぱっと見」で判断されることが重要なので、きれいであるならば携帯カメラからの投稿でもまったく問題ありません。<br /><span style="font-size: 90%;">※仕上げにPicasa3.8を使ってます。</span></p> <h3>写真は誰でも撮れる！すぐ上手くなる！</h3> <p>文章能力は機械に頼れません、イラストは作品と作る前の前提として気の遠くなるようなデッサン力を必要とします。その点写真は基本は構図を決めてカメラのシャッターを押すだけです。工夫して枚数を撮れば誰でもすぐに上達します。</p><p>高価な1眼レフを持っていても月に１回も使用しない人はざらにいます。それより毎日コンデジで工夫して撮る人のほうが写真は確実にうまくなります。</p> <p>ちなみに僕はNikon D5100を手に入れたのは9月19日です。1日100枚ぐらいの撮影練習はしましたが10日かからずして、この程度なら撮れるようになるのが写真のいいところかなと思います。</p> <p>お役に立てば幸い。</p> <p>※蒲生トシヒロのフィード購読は<a target="_blank" href="http://www.facebook.com/toshihiro.gamo">こちら</a>。</p>]]>
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    <title>Facebookのタイムラインで絶対に気をつける3つのこと</title>
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    <published>2011-09-27T00:00:34Z</published>
    <updated>2011-09-27T14:34:50Z</updated>

    <summary> タイムラインは自己表現の勝負の場だ！正しく評価されないと損をする！ 現実社会では、他者から誤解をまねくとかなり損をしますが、ソーシャルメディアでも同じことが言えます。9月30日より希望者が利用できるFacebookの新機能タイムラインでは...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dakiny.com/">
        <![CDATA[<p><img height="375" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/timline_gamo.jpg" alt="蒲生トシヒロのタイムライン" /></p> <h3>タイムラインは自己表現の勝負の場だ！正しく評価されないと損をする！</h3> <p>現実社会では、他者から誤解をまねくとかなり損をしますが、ソーシャルメディアでも同じことが言えます。9月30日より希望者が利用できるFacebookの新機能<a target="_blank" href="https://www.facebook.com/about/timeline">タイムライン</a>では個人色がかなり強く出せるようになりました。フィード購読の機能追加によりブランディングには有利になったともいえますが、反面リスクも増えたと言えます。誤解を与えないために注意すべきは下記３点。</p> <ol>     <li><strong>プロフィール写真</strong></li>     <li><strong>カバー</strong>（タイムラインのタイトル画像）</li>     <li><strong>投稿内容</strong></li> </ol> <p>以下、順に自虐ネタを交えながら説明します。</p>]]>
        <![CDATA[<p><img height="375" width="500" alt="ゼビコこと斉藤とも子さん" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSCN4826.jpg" /></p> <h3>１．プロフィール画像は自分をこう見せたいという写真を使え</h3> <p>タイムラインは今だけでなく過去までさかのぼってその人を知ることが出来ますから、友人同士はさらに密度が高まりますが、見知らぬ人に対するガードは高くなります。<br /> そんな時だからこそ、プロフィール画像は大事です。上の写真は<a target="_blank" href="http://tcc.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/facebook-meet-u.html">facebook meet up vol.10</a>にて当日のゲスト<a target="_blank" href="http://www.supersports.co.jp/">スーパースポーツゼビオ</a>の中の人ゼビコこと、斉藤ともこさんと一緒に記念撮影したものですが、マーケッターでもありながらも、クリエイターでもある自分を出していきたいと考えているので、プロフィール画像に使いました。ビジュアル・コンセプトは広告代理店のアートディレクターとかプランナーです。まぁ、独立前にやっていた仕事ですが&hellip;(笑)。</p>  <p><img height="375" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/t_gamo.jpg" alt="2001年の蒲生トシヒロ" /></p> <h4>はい、悪い例！</h4> <p>目つき悪いですね、こんなケンカを売ってるような写真をプロフィールに画像利用すれば、友達リクエストを申し込んでもまず敬遠されます。<br /> <span style="font-size: 90%;">※2001年の僕です(笑)。10年間でずいぶん変わりました^^;;</span></p><h4>写真はプロか人物撮影のうまい知人に頼め</h4><p>写真はできればプロに撮影してもましょう。Facebookで探せばずいぶん多くの人物撮影のうまい写真家がみつかります。価格も5,000円～1万円ぐらいです。それが無理なら人物写真の上手い友人に頼みましょう。<br />なお、持ってるカメラの値段で撮る相手を選んじゃだめですよ。撮られた写真で選びましょう。プロの写真家ですら人物撮影が下手な人は大勢いますから(笑)。<br /><span style="font-size: 90%;">※人物撮影はカメラの腕にプラスして表情をほぐす</span><span style="font-size: 90%;">話術が必要なんです。</span></p> <p><img height="332" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSC_0438.jpg" alt="スモークサーモンのサンドイッチ" /></p> <h3>２．テーマは自分らしさを出せ！思いつかなければ無難な写真に</h3> <p>これは僕のテーマで利用した写真ですが素材集じゃないですよ(笑)。料理と写真が趣味なので、自分で作ったスモークサーモンのサンドイッチを撮影したものです。ただし、これはベストじゃないです、無難な例です。何も思いつかなければ、それこそ、きれいな写真を背景にしておくのが一番無難です。</p> <h4><strong>悪い例</strong></h4> <ol>     <li><strong>ビッグネームとの2ショット</strong><br />     人間の器が小さく見えます。</li>     <li><strong>不特定多数の女性との2ショット</strong><br />     本人はモテてるつもりでも、世間からはヒヒ親父と思われるだけです。2ショットは家族か恋人にしてください。</li>     <li><strong>やたら宣伝を入れる</strong><br />     Facebookの目的が露骨にでているので、敬遠されます。Facebookでビジネスするなら、まずビジネスするなは鉄則。</li><li><strong>あれもこれも</strong><br />何がいいたいかはひとつにまとめることが、古今東西成功した広告の鉄則！</li><li><strong>人に嫌悪感をあたえる写真</strong><br />問題外</li> </ol> <h4><strong>よい例</strong></h4> <ol>     <li><strong>職業がわかる写真</strong><br />たとえばプロサーファーなら波に乗ってる写真とか、ボードをもってる写真。</li><li><strong>趣味がわかる写真</strong><br />     僕のように料理そのものの写真だと理解されづらい。料理をしてる写真を出すならわかる。写真が趣味な人は自慢の写真じゃなくて撮影風景とかカメラをイメージにするといい。</li>     <li><strong>思い出の場所での写真</strong><br />     例：富士山頂、新婚旅行で行った場所等</li>     <li><strong>家族やペットと一緒に移ってる写真</strong></li>     <li><strong>晴れ部舞台姿</strong></li> </ol> <h4>自分の欲望をカバーにするな、こう思われたい自分をカバーにしろ！</h4><p>結論を言えば、人によく思われる写真はよくて、人に誤解を招くイメージは避けましょうということ、良案が思いつかなければ、無料で利用できる写真をひとまず背景にしておけば無難。可もないですが不可もありません。個性はでませんが誤解をまねくこともありません。これ大事なことなので覚えておいてください。</p> <p><img height="374" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSCN5500.jpg" alt="本マグロの中落ち" /></p> <h3>３．投稿内容は公開設定に十分に気をつけろ！</h3> <p>タイムラインでは現在だけなく過去にさかのぼって投稿を見ることができます。特にフィード購読を許可にしている方は、プライベートな投稿は「親しい友達限定」など投稿先を選んだほうがいいでしょう。でなければあなたのプライベートはダダ漏れになります。</p><h4>特に写真は要注意！</h4><p>僕の例をあげますと、投稿は基本公開ですが、写真は写真内容よって細かく公開先を変えてます。たとえば、ほぼ日々アップしてる食べ物の写真は一般公開ですが、家族の写真は親しい友達限定です。<br /><span style="font-size: 90%;">#</span><a target="_blank" href="http://kumasakahitomi.com/"><span style="font-size: 90%;">くまちゃん</span></a><span style="font-size: 90%;">からは刺身写真家と呼ばれてますが食べ物写真は全般得意です^^</span></p><h4>ネットに投稿しないことがいちばんプライバシーが保たれる</h4><p>仕事の話題はワザとバズをつける意図がなければネットに投稿しません。家族の話題はほとんど投稿しません。親しい友人と直接口頭で語るのみです。ネットに投稿しない事がいちばんプライバシーが保たれます。</p> <h3>まとめ：タイムラインは下手に使えば信用を失墜させるが、上手く利用すれば人生を大きく向上させる！</h3> <p>それが、タイムラインの功罪です。といって恐れて何も投稿せず、フォロワーになっていても、ソーシャルメディアは人生に活かせません。ソーシャルメディアの世界では発言もせず、反応もない人々は不気味です、何を考えているのかわかりませんから嫌われます。守りに走って友達整理段階で外されて損することあっても得することはありません。</p><h4>リアル社会でやってはいけないことはソーシャルでもやってはダメ</h4><p>投稿内容に十分に注意を払う。といっても、<strong>実社会では心がけていることを注意する</strong>といった感覚でよいと思います。<br /> ネットではつい気が緩みがち、気持ちが大きくなりがち、それが大きな落とし穴なのです。よく考えてください。実社会で女子の２ショットの写真ばかりを集めたアルバムを見せびらかしているる男性がいますか？いたとしたら、風俗産業以外であれば変態か恥知らずです。<strong><br />実社会で恥ずかしいとされていることはFacebookであってもやってはいけません。</strong></p><p>後、オマケですが、むやみにアプリに手を出すなという注意点があります。わからないうちは便利だからと飛びつくのではなく、詳しい方の意見を待ってから利用するように心がけましょう。</p> <h3>700人中約75%がFacebookの恩恵をつけている</h3> <p>仲のよい著名ソーシャルメディアコンサルタントの<a target="_blank" href="http://hmn.livedoor.biz/">坂田誠さん</a>がFacebookで700人に対して「ズバリ聞きます！　Facebookで、今後の貴方の人生に影響を与える、出会い・再会はありましたか？」というアンケートを実施してくれました<br />「人生が変わるぐらいにあった」と答えた方が138人、「かなり影響あるぐらいあった」と答えた方が190人、「少しは影響あるぐらいにあった」と答えた方が194人。実に74.5%の人々がFacebookのメリットを感じており、多くはの人たちがFacebookが人生にプラスになっています。<strong>Facebookの恩恵にあずかれるか、あずかれないかはあなた次第です。</strong></p>  <p>お役に立てば幸い。</p><p>※蒲生トシヒロのフィード購読は<a target="_blank" href="http://www.facebook.com/toshihiro.gamo">こちら</a>。</p>]]>
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    <title>Facebookのタイムラインを今すぐ見る方法！解説補足版</title>
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    <published>2011-09-25T18:26:14Z</published>
    <updated>2011-09-25T18:34:34Z</updated>

    <summary> Facebookのタイムラインが始まった Facebookのタイムラインは個人的にはおもしろいと思うので、「Facebookのタイムラインを今すぐ見る方法」を参考にタイムラインを試してみました。驚くほど参加してる人が少ないのだけど、試して...</summary>
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        <![CDATA[<p><img height="375" width="500" alt="Timeline" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/timeline00.jpg" /></p> <h3>Facebookのタイムラインが始まった</h3> <p>Facebookの<a target="_blank" href="https://www.facebook.com/about/timeline">タイムライン</a>は個人的にはおもしろいと思うので、<a target="_blank" href="http://jp.techcrunch.com/archives/20110922how-to-enable-facebook-timeline/">「Facebookのタイムラインを今すぐ見る方法」</a>を参考にタイムラインを試してみました。驚くほど参加してる人が少ないのだけど、試してみてわかったのは、ここにある解説だけでは少し敷居が高いかなということ。なので、躓きどころを中心にもう少し丁寧に登録の仕方を解説してみます。</p>]]>
        <![CDATA[<h4>事前準備: Facebook Developerに登録しよう</h4> <p>最初にFacebook Developerに登録する必要があります。無料ですがクレジットカードや携帯電話番号の登録が必要です。アプリ登録できる準備はしておいてください。何故アプリ登録する必要があるのかって？Facebookのお約束です(笑)。</p> <p><img height="200" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/timeline01.jpg" alt="Create New Appをクリック" /></p> <h4>1. developerアプリを開く</h4> <p><a target="_blank" href="https://developers.facebook.com/apps">developerアプリ</a>のページを開きます。</p> <h4>2. 右上のCreate New Appをクリック</h4> <p>ザッカーバーグが決めたことなので、なんで？と疑問を思わずクリックしましょう。</p> <p><img height="250" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/timeline02.jpg" alt="App Display nameとApp Namespaceを入力" /></p> <h4>3. App Display nameとApp Namespaceを入力</h4> <p>まあ、英数字の羅列なら、なんでもいいんです。僕はDisplay Nameに「Gamo_Timeline」、Namespaceは「Toshihiro_Gamo」と入力しました。入力が終わったら、[Platform Privacy agreement]を読んで同意するをクリックしてください。なお、文面がわからくても同意しないと先に進まないのは言うまでもありません(笑)。<br /> ※Namespaceは7文字以上の制約があり、同じ文字列がある場合は承認されません。</p> <p><img height="375" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/timeline03.jpg" alt="[Open Graph]をクリック" /></p> <h4>4. [Open Graph]をクリック</h4> <p>[アプリ &gt; Display Name &gt; 基本設定]というページが開きます。右サイドメニューの[Open Graph]をクリックしてください。</p> <p><img height="293" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/timeline04.jpg" alt="Timeline" /></p> <h4>5. 登録をする</h4> <p>こんな画面が表示されるので、何を記入していいかわからない人は、<strong>&quot;People can [read] a [book]&quot;</strong>と入力して[スタート]をクリックしてください。</p><p><img height="375" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/timeline05.jpg" alt="Timeline" /></p> <h4>6. わからない人は迷わず次に進む</h4> <p>記入項目を読んで何をすればいいかわかる人はごにょごにょしてもいいですけど、この場合は何もせず次へ進んでも特に問題ありません。</p> <p><img height="375" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/timeline06.jpg" alt="Timeline" /></p> <h4>7.　わからない人は迷わず次に進む</h4> <p>同じく、記入項目を読んで何をすればいいかわかる人はごにょごにょしてもいいですけど、この場合は何もせず次へ進んでも特に問題ありません。</p> <p><img height="375" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/timeline07.jpg" alt="Timeline" /></p> <h4>8. わからない人は迷わず次に進む</h4> <p>同じく、記入項目を読んで何をすればいいかわかる人はごにょごにょしてもいいですけど、この場合は何もせず次へ進んでも特に問題ありません。</p> <p><img height="375" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/timeline08.jpg" alt="Timeline" /></p> <h4>9. カバー写真をアップロード</h4> <p>ということで、僕のタイムラインができました。プロフィール写真の右上にカバー写真をアップロードしてみましょう。カバー写真はホームページタイトルやブログタイトルにあたるもので、他のユーザーが最初に目にする、大切なコンテンツです。画像サイズは850px &times;　314pxで用意してください。</p> <p><img height="375" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/timeline09.jpg" alt="Timeline" /></p> <h4>10. 「詳しい説明を見る」または「今すぐ公開」をクリック</h4> <p>はい、カバー写真を掲載するとこんな感じ。「なんでサンドイッチなの？」とお友達に笑われたけど、暫定的な画像なので深い意味ありません(笑)。僕の趣味が料理と写真で9月23日の朝食用に作ったスモークサーモンサンドイッチの写真が感じよかったので使っただけです(笑)。<br />本題に戻ります、カバーの上に「詳しい説明を見る」と「今すぐ公開」のボタンが並んでいるのでどちらかをクリックしてください。</p> <p><img height="375" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/timeline10.jpg" alt="Timeline" /></p> <h4>11.　ひとまず完成！友達のタイムラインも合わせて楽しみましょう</h4> <p>こちらにやり方が掲載されているのだけど、でやってみて思ったのはアプリを作ったことのない人には敷居が高いかな</p> <p>まぁ、試すことができなくても<a target="_blank" href="https://www.facebook.com/about/timeline">「タイムラインのご紹介」</a>で「利用する」をクリックしておけば、ほどなくタイムラインが利用できるようになります。</p> <p>なお、現時点のタイムラインはテスト版です。実行はあくまでも自己責任でお願いします。<br />参考になれば幸い。</p> <p>※蒲生トシヒロのフィード購読は<a target="_blank" href="http://www.facebook.com/toshihiro.gamo">こちら</a>。</p>]]>
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    <title>新生Facebookとタイムラインを30分で理解するまとめ</title>
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    <published>2011-09-23T06:20:28Z</published>
    <updated>2011-09-25T20:27:20Z</updated>

    <summary> 新機能タイムラインは世界の歴史を変える！ 米国時間で2011年9月21日、予想を大きく上回る、新生FacebookがF8で発表され、ソーシャル関係者の間ではタイムラインがバズワードとなってます。 僕はF8中継を見ながら英語のわかるくまちゃ...</summary>
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        <![CDATA[<p><img height="281" width="500" alt="f8のキーノートスピーチにおけるマーク・ザッカーバーグ" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/zack.jpg" /></p> <h3>新機能タイムラインは世界の歴史を変える！</h3> <p>米国時間で2011年9月21日、予想を大きく上回る、新生Facebookが<a href="http://www.facebook.com/f8?sk=app_283743208319386" target="_blank">F8</a>で発表され、ソーシャル関係者の間では<strong><a target="_blank" href="https://www.facebook.com/about/timeline">タイムライン</a></strong>がバズワードとなってます。<br /> 僕はF8中継を見ながら英語のわかる<a href="http://kumasakahitomi.com/" target="_blank">くまちゃん</a>にFacebookチャットで「これどういう意味？」と時々聞きながら、思うところをFacebookでつぶやいてました。<br /> 今日のブログはFacebookのつぶやきを元に<strong>「これだけ見れば30分あれば新生Facebookとタイムラインが理解できるよ」</strong>というサイトをまとめてみました。順番に読めばきっちり理解できると思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p><iframe height="281" frameborder="0" width="500" allowfullscreen="" src="http://www.youtube.com/embed/hzPEPfJHfKU"></iframe></p> <h4>まずムービーをどうぞ！</h4><p>さてタイムラインを理解するには、まずは新機能タイムラインの紹介ムービーをみてください。さらに以下のサイトを見るといいでしょう。</p> <ul>     <li><strong>facebookプロフィールはタイムラインとなり、あなたの全てを表現する</strong><a href="http://facebook.boo.jp/facebook-timeline">http://facebook.boo.jp/facebook-timeline</a></li>     <li><strong>タイムラインのご紹介</strong><br />     <a href="https://www.facebook.com/about/timeline" target="_blank">https://www.facebook.com/about/timeline</a></li> </ul> <p><strong>「８億人（まもなく10億人）の人生物語がヒストリアルタイムでFacebookに刻まれる！」</strong>。となれば、世界の歴史に大きな影響を与えることでしょうね。</p> <p><img height="424" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/new_facebook.jpg" alt="マーク・ザッカーバーグが発表した新しいFacebook（2011 f8まとめ） | 熊坂仁美.com" /></p> <h4>新生Facebookを把握するには&hellip;</h4><p>新生Facebookを把握するにはF８のアーカイブを見るのが一番ですが、ご安心ください。<a href="http://kumasakahitomi.com/" target="_blank">熊坂仁美さん</a>が素晴らしいブログを全力で書いてくれました。このブログ記事を読むだけで、新生Facebookの概要が理解できます。</p> <ul>     <li><strong>マーク・ザッカーバーグが発表した新しいFacebook（2011 f8まとめ） | 熊坂仁美.com</strong><br />     <a href="http://kumasakahitomi.com/archives/767.html" target="_blank">http://kumasakahitomi.com/archives/767.html</a></li> </ul> <h4>ザッカーバーグは今すぐと言った！</h4> <p>この仕様がいつからなのか気になる人も多いと思いますが、ザッカーバーグは「今すぐ」と言いました。一足先にタイムラインを体験したい方は下記サイトを参考にしてください。</p> <ul>     <li><strong>Facebookのタイムラインを今すぐ見る方法</strong><br />     <a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20110922how-to-enable-facebook-timeline/" target="_blank">http://jp.techcrunch.com/archives/20110922how-to-enable-facebook-timeline/</a></li> </ul> <h4>対応は早ければ早いほどいい</h4><p>「いいね！」も意味がなくなります。（mixiやGoogle+に）真似されたなら、それを捨てて新しいモノを作ればいいというザッカーバーグの 発想というか思想は素晴らしい！本家がオリジナルを捨てて新たにオリジナルを作り出すというイノベーターは世界中にどれぐらいいるんだろうと思いました。 さらに、これは知っていましたが、OGPも動画、音声が表示が可能になりさらに重要性が高まります。素晴らしい！<br />タイムラインの登場により、新たに求められるニーズが何なのかは理解しましたので、僕はさっそく動いてます。新生Facebookの対応は早め、早めが吉になるでしょう。</p> <p>参考になれば幸い。</p><p>※蒲生トシヒロのフィード購読は<a href="http://www.facebook.com/toshihiro.gamo" target="_blank">こちら</a></p>]]>
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    <title>熊坂仁美さんとマグロ中落ちで台風避難！</title>
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    <published>2011-09-22T10:42:26Z</published>
    <updated>2011-09-22T18:39:24Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 普通にご飯を食べに行くはずが台風避難に&hellip; 仲良しさんのくまちゃんこと熊坂仁美さんから、「がもちゃんご飯食べに行こうよ」と誘いがあって、「くまちゃんの財布ならいいよ」と返事して(笑)、台風が東京を直撃した9月21日水曜日、ソー...]]></summary>
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        <![CDATA[<p><img height="331" width="500" alt="熊坂仁美さん" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSC_0423.jpg" /></p> <h3>普通にご飯を食べに行くはずが台風避難に&hellip;</h3> <p>仲良しさんのくまちゃんこと<a target="_blank" href="http://kumasakahitomi.com/">熊坂仁美さん</a>から、「がもちゃんご飯食べに行こうよ」と誘いがあって、「くまちゃんの財布ならいいよ」と返事して(笑)、台風が東京を直撃した9月21日水曜日、<a target="_blank" href="http://socialmedialabs.jp/">ソーシャルメディア研究所</a>に行ってきました。<br /> ※写真は<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003ZX8BM8/dakinysroom-22/">PowerShot S95</a>用にプレゼントした<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VRET8G/dakinysroom-22/">ゴリラポッド</a>を持つ熊坂仁美さん</p>]]>
        <![CDATA[<p><img height="331" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSC_0416.jpg" alt="NHK教育番組録画中" /></p> <p>「もうじき終わるから、待っててね」と言われて中に入ると、映像撮影をしてました(驚)。くまちゃんに聞いたら、NHK教育テレビ<a target="_blank" href="http://www.nhk.or.jp/kurashi/grand/">「グラン・ジュテ」</a>の最後の撮影なのだそうです。福島でのセミナー、実家の様子、SES帰国セミナー、インタビュー、クライアント訪問などの密着取材で、昨日は「ソーシャルネットワーク入門」の撮影。放映は10月20日（木）、夜10時25分からです！</p> <p><img height="332" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSC_0419.jpg" alt="熊坂仁美さん" /></p> <p><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004V4SPO4/dakinysroom-22/">Nikon D5100</a>の練習台にモデルになってもらうも、顔にピントが合ってない（恥）。「がもちゃん、これ新兵器、ちっちゃいね」「そりゃ、１眼レフ入門モデルだからね。くまちゃんの<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003ZX6HEC/dakinysroom-22/">D700</a>はプロも使うカメラだからでかいよ。比べちゃダメ（笑）」。<br /> とか無駄話をしているうちに撮影も終わり、どこに食べに行こうかという話になるけど、風はさらに強くなって、選択肢は隣のビルの居酒屋以外になし&hellip;:p</p> <p><img height="375" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSCN5503.jpg" alt="マグロ中落ち" /></p> <p>ということで、18時頃、隣のビルの居酒屋に台風避難でマグロ中落ち。まぁ、お酒を飲みながらおいしい魚を食べながら、マジメにソーシャルメディアの話で盛り上がってました。<br /> くまちゃんは米国のソーシャルメディアの中の人とかソーシャルメディアの達人とリアルに交流あるから、ネットにはない、すごくおもしろい話題を持っている。海外情報は<a href="http://mashable.com/" target="_blank">Mashable</a>や<a href="http://techcrunch.com/" target="_blank">TechCrunch</a>は英語版でチェックしてものの、生の人間の持つ情報は普通じゃ手に入らない。今後の情勢を予測する意味でも彼女の話は貴重だったな。<br /> 話題は最後、Facebookのカンファレンスである<a href="http://cdn.livestream.com/events/f8/2011/index.html" target="_blank">f8</a>の話になって、「楽しみだね！」<strong>「歴史が変わるかもしれないから、がもちゃん寝たらダメだよ！」</strong>とか話しているうちに風もおさまり、気づけば23時30分になったので解散。支払いはくまちゃんの財布です（笑）<br /> くまちゃん、ごちそうさま。今日はありがとね。</p><p><iframe height="1349" frameborder="0" width="520" scrolling="no" src="http://cdn.livestream.com/events/f8/2011/index.html">気がついたら23時30分、</iframe></p><p>ソーシャルメディアでf8関連情報に目を見張らせたら、真っ先にくまちゃんのブログ記事がフィードに流れてきた。さすがトップランナーだけある！</p> <ul>     <li><strong>Facebookが「ソーシャルな層」になる日〜2011 f8（エフエイト）カンファレンスまもなく開始 | 熊坂仁美.com</strong><br />     <a href="http://kumasakahitomi.com/archives/757.html" target="_blank">http://kumasakahitomi.com/archives/757.html</a></li> </ul> <p><strong>がもちゃん、歴史が変わるかもしれんから、寝たらダメだよ！ by 熊坂仁美</strong></p>]]>
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    <title>築地本願寺の動物たちをNikon D5100で撮りました</title>
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    <published>2011-09-21T18:13:01Z</published>
    <updated>2011-09-22T06:41:47Z</updated>

    <summary> D5100は1眼レフ入門機とは思えない実力！ 築地本願寺の動物たちはすでにブログで書いていただのですが、Nikon COOLPIX  P300で撮影した写真がコントラストが甘いのと背景ボケが足りないので、Nikon D5100を持って、9...</summary>
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        <![CDATA[<p><img height="332" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSC_0300.jpg" alt="築地本願寺階段室の獅子と馬" /></p> <h3>D5100は1眼レフ入門機とは思えない実力！</h3> <p><a href="http://www.dakiny.com/archives/web/tsukiji_honganji/">築地本願寺の動物たち</a>はすでにブログで書いていただのですが、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004MUIHUE/dakinysroom-22/" target="_blank">Nikon COOLPIX  P300</a>で撮影した写真がコントラストが甘いのと背景ボケが足りないので、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004V4SPO4/dakinysroom-22/" target="_blank">Nikon D5100</a>を持って、9月21日台風が東京に上陸した日、築地で打ち合わせがありましたので、ついでに<a href="http://tsukijihongwanji.jp/" target="_blank">築地本願寺</a>を訪れ、階段室の動物たちを撮影してきました。今回はややひいいて階段の様子もわかるように撮影してきました。</p>]]>
        <![CDATA[<p><img height="331" width="500" alt="築地本願寺階段室の鳥" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSC_0387.jpg" /></p> <p>まずは本堂入り口左手の壁にある鳥です。</p> <p><img height="331" width="500" alt="築地本願寺階段室の牛" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSC_0379.jpg" /></p> <p>階段の手すり最上部にある牛</p> <p><img height="331" width="500" alt="築地本願寺階段室の獅子と馬" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSC_0367.jpg" /></p> <p>階段の踊り場にある獅子と馬</p> <p><img height="331" width="500" alt="説明" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSC_0304.jpg" /></p> <p>前回見落とした説明です。<a target="_blank" href="http://www.geocities.jp/chubutsu_tokyo/g018-sanchiku_hyoujyu.html">「三畜評樹」</a>の動物たちが選ばれているそうです。仏教説話の中に出てくる動物であることは知ってましたが、<a target="_blank" href="http://www.geocities.jp/chubutsu_tokyo/g018-sanchiku_hyoujyu.html">「三畜評樹」</a>は知りませんでした。</p> <p><img height="331" width="500" alt="築地本願寺階段室の猿" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSC_0354.jpg" /></p> <p>さらに下ると左手に猿が二匹見えてきます。猿の色ホワイトバランス失敗:p</p> <p><img height="332" width="500" alt="築地本願寺階段室の猿" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSC_0358.jpg" /></p> <p>猿をズームアップしてみました。</p> <p><img height="331" width="500" alt="築地本願寺階段室の象" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSC_0335.jpg" /></p> <p>階段の一番下には牙の折れた象がいます。</p> <p><img height="500" width="331" alt="築地本願寺階段下の喫煙室" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSC_0329.jpg" /></p> <p>階下は喫煙室となっています。自販機もありますよ。拝観料は無料です。浄土真宗の方はもちろん、そうでない方も築地方面を訪れたら是非一度訪れてみてください。</p> <p><img height="376" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSCN5371.jpg" alt="Nikon D5100" /></p> <p>今回の撮影は、最初絞り優先で撮りましたが、動物ごとに明るさが異なるので、マニュアルモードとして、暗いのでISO2000まで感度をあげました。実際はもっと暗いです。ズームによりシャッター速度のみ変更して、絞りを変えるのは面倒なのでF5のまま(笑)で、後は構えてシャッターを押しただけ。<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004V4SPO4/dakinysroom-22/">Nikon D5100</a>なかなか使いやすいカメラです。</p>]]>
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    <title>Nikon D5100に大満足！小さくて軽いけど、簡単にきれい！</title>
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    <published>2011-09-20T04:50:18Z</published>
    <updated>2011-09-22T15:03:00Z</updated>

    <summary> 初心者向けの機能と本格的な機能が両立したデジタル１眼 取材やイベント・セミナー用に新古品のNikon D5100を友人の勤めるフジヤエービックで格安価格で購入しました。新古といってもフジヤエービックは写真や映像のプロ御用達のお店なので安心...</summary>
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        <![CDATA[<p><img height="376" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSCN5371.jpg" alt="Nikon D5100" /></p> <h3>初心者向けの機能と本格的な機能が両立したデジタル１眼</h3> <p>取材やイベント・セミナー用に新古品の<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004V4SPO4/dakinysroom-22/">Nikon D5100</a>を友人の勤める<a href="http://www.fujiya-avic.co.jp/d-style/sitemap_used.html" target="_blank">フジヤエービック</a>で格安価格で購入しました。新古といっても<a href="http://www.fujiya-avic.co.jp/d-style/sitemap_used.html" target="_blank">フジヤエービック</a>は写真や映像のプロ御用達のお店なので安心です。結論言えば、小さくて軽くて低価格の１眼レフ入門機なのに、上級クラスにある本格的な機能も備えていて大満足してます。<br /> これからデジタル１眼レフを始めようという方もいると思うので、今日のブログでは<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004V4SPO4/dakinysroom-22/">D5100</a>を購入に至るまでと、ちょいと撮影レポートをお届けします。</p>]]>
        <![CDATA[<p><img height="375" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/nex5-image.jpg" alt="SONY " /></p> <h4>最初はミラーレスにしようと思った!</h4> <p>愛用中の<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004MUIHUE/dakinysroom-22/">Nikon COOLPIX  P300</a>は広角領域でこそ、レンズ開放F値1.8という性能できれいなボケが得られるのだけれど、標準領域以上は一気に暗いレンズとなりボケも期待できません。<br /> 大きくて重いカメラは嫌。予算内の候補は明るいレンズ＋APS-Cサイズのイメージセンサーがついた<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003LV0J8S/dakinysroom-22/http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003LV0J8S/dakinysroom-22/">SONY &alpha; NEX-5</a>。どんなカメラであるかはいくつものWeb上で確認してるし、知人が持ってるモノもシャッター切らせてもらってますが、やはり確認しないとわからないということで、ヤマダ電機へGO!</p> <p><img height="375" width="500" alt="Nikon D5100" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSCN5378.jpg" /></p> <h4>NEX-5、NEX-3Cはモードダイヤルがない^^;;</h4> <p>僕が撮影で一番利用するのがマニュアルモードと絞り優先モード。これを頻繁に切り替えるので、モードダイヤルがないカメラは困るんです。<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0055N2JQK/dakinysroom-22/" target="_blank">LUMIX DMC-GF3</a>も同様にモードダイヤルありません。軽量、コンパクトでモードダイヤルがあり、マニュアルモードで操作しやすい１眼レフカメラ。これが条件です。</p> <p><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0058G3YAO/dakinysroom-22/">OLYMPUS PEN3</a>と<a target="_blank" href="http://&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0057LA4V2/dakinysroom-22/">PENTAX Q</a>はサイズこそコンパクトですが、モードダイヤルもあり、マニュアルモードの操作性を考えたカメラでしたが高価で予算が合わない。そんな時目にとまったのが&hellip;</p> <p><img height="375" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/alfa55.jpg" alt="SONY &alpha; 55" /></p> <h4>SONY &alpha; 55とNikon D5100は小さく軽くて使いやすい！</h4> <p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0040N9MZ2/dakinysroom-22/" target="_blank">SONY &alpha; 55</a>と<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004V4SPO4/dakinysroom-22/" target="_blank">Nikon D5100</a>でした。いずれも小さくて軽くて使いやすく、横開きのバリアングルモニター付。僕の撮影スタイルで操作しやすいのはモードダイヤルが右にある<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004V4SPO4/dakinysroom-22/" target="_blank">D5100</a>でしたが、値段がうーんというところで、フジヤエービックで予算内の<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004V4SPO4/dakinysroom-22/" target="_blank">D5100</a>が見つかったのでした。ただし、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0040N9MZ2/dakinysroom-22/" target="_blank">&alpha; 55</a>が悪いカメラというわけではありません。僕の撮影スタイル（絞り優先とマニュアルを頻繁に切り替える）では<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004V4SPO4/dakinysroom-22/" target="_blank">D5100</a>が操作しやすかったという話です。<br /> 評判はすごく高いです。１眼レフ入門機であれば<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0040N9MZ2/dakinysroom-22/" target="_blank">SONY &alpha; 55</a>と<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004V4SPO4/dakinysroom-22/" target="_blank">Nikon D5100</a>のいずれかを買っておけば腕が上がっても長く使えることでしょう。</p> <p><img height="375" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSCN5232.jpg" alt="レンズプロテクター" /></p> <p><strong>最低限必要なアクセサリ</strong></p> <p>カメラを購入したら後はいらないというわけではありません。</p> <ul>     <li><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003VNKNEQ/dakinysroom-22/" target="_blank">SDカード</a></li>     <li><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004XX5L1S/dakinysroom-22/" target="_blank">液晶プロテクター</a></li>     <li><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000PIZTW6/dakinysroom-22" target="_blank">レンズプロテクター</a>（※最近の入門機はレンズコーティングがしっかりかけてあるので不要だそうですが気休めに）</li>     <li><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0026IAL58/dakinysroom-22/" target="_blank">カメラケース</a></li> </ul> <p>などが必要なので＋1万円前後みておたほうがいいです。</p> <p><img height="375" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSCN5054.jpg" alt="ワイドネックストラップ" /></p> <p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000RQBRHC/dakinysroom-22/" target="_blank"><strong>Nikon スーパーワイド2ストラップ イエロー 2335 </strong></a></p> <p>Nikon純正のワイドネックストラップを合わせて購入しました、付属品に比べて幅が10mm広く、長時間首にさげているときの負担がかなり違います。</p> <p><img height="375" width="500" alt="Nikon D5100" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSCN5390.jpg" /></p> <p>ということですべて装着してみました。レンズが長く見えるのは広角24mmで撮影したからですよ。実際は標準でついてる、AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VRというズームレンズはずっと短いです(笑)。さて準備も整いましたので、いよいよ撮影してみます。</p> <p>ちなみにNIkon DXフォーマットの場合、35mm換算で知りたければ1.5倍をかけるといいいです。なので18 - 55mmは35mm換算で27 - 82.5mmということになります。</p> <p><img height="375" width="500" alt="Nikon D5100" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSCN5475.jpg" /></p> <p>僕はたいていの撮影はファインダーを使うのですが、横開きバリアングルモニターでのライブビュー撮影は三脚使用時やローアングルからの撮影、そして縦位置の撮影にやたら便利です。また、ピント合わせも確実に楽。手ブレの可能性は高いですが、そこはさすがに、１眼レフだけあって、ISO数値を高くしても､コンデジに比べてぐっとノイズ少ないです。</p> <p><a target="_blank" href="https://picasaweb.google.com/117875654365522252231/2011091710#5653540976497585922"><img height="331" width="500" alt="Nikon COOLPIX P300" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSC_0040.jpg" /></a></p> <p>撮影してみました。 f/3.5-5.6という暗いレンズじゃ、たいした写真にならないだろうなと半ば諦めて、まずは愛用品の<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004MUIHUE/dakinysroom-22/">Nikon COOLPIX  P300</a>を撮影してビックリですね！。さすが１眼レフだけあって暗いレンズとはいえ絞り開放にすると背景きれいにボケてくれますね^^。練習写真はすべてクリックすると僕の<a href="https://picasaweb.google.com/117875654365522252231" target="_blank">Picasa</a>に置いてある写真画像にリンクします。</p> <p><a target="_blank" href="https://picasaweb.google.com/117875654365522252231/2011091712#5653580607117010594"><img height="500" width="326" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSC_0101.jpg" alt="グラス" /></a></p> <p>グラスとペットボトル、ガラス瓶を撮ってみましたガラスはP300では悩んだ課題ですが、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004V4SPO4/dakinysroom-22/" target="_blank">D5100</a>では絞りを開放数値にして、シャッター速度を決めてシャッター押すだけ。すごく簡単。</p> <p><a target="_blank" href="https://picasaweb.google.com/117875654365522252231/HoWjrI#5653713954589651682"><img height="331" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSC_0132.jpg" alt="キノコの冷製ペペロンチーノ" /></a></p> <p>食べ物を撮ってみました。広角でなくてもボケるのでアングルに悩む必要がなく、とても楽です。</p> <p><a target="_blank" href="https://picasaweb.google.com/117875654365522252231/2011091902#5654135839862595586"><img height="312" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSC_0168.jpg" alt="Web Site Expert #38" /></a></p> <p><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774148288/dakinysroom-22/">Web Site Expert #38</a>を撮ってみました。これもちょっと設定してシャッター押すだけ。</p> <p><a target="_blank" href="https://picasaweb.google.com/117875654365522252231/2011091904#5654168838497870562"><img height="330" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSC_0185.jpg" alt="ゴルチエのサングラス" /></a></p> <p>ゴルチエのサングラスを撮ってみました。同様にとても楽。</p> <h4>ただきれいに撮るだけなら１眼レフはコンデジより簡単！</h4> <p>広角域で被写体に近づかなければボケをえられないコンデジと異なり、デジタル１眼レフはあらゆるレンズ領域で絞りを開放数値に近づけるだけで簡単にボケてくれます。標準から望遠領域は極端なパースがつくこともなく、余計な範囲が映り込むこともないので、僕の感想では構図に毎回悩む<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004MUIHUE/dakinysroom-22/">Nikon COOLPIX  P300</a>よりはるかに撮影が楽です。</p> <p>ただし、個性を出そうと思えば細かく設定しなければならないので難しい。まだまだ写真家の道は遠そうです(笑)＜なるんかい(笑)</p> <p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004V4SPO4/dakinysroom-22/" target="_blank">D5100</a>で撮影した写真は今後Picasaにあげていく予定です。撮影データも見れますので、どうやって撮ったのかなと気になる方は参考にしてください。<br /> <a href="https://picasaweb.google.com/117875654365522252231">https://picasaweb.google.com/117875654365522252231</a></p>]]>
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    <title>コンデジでもかっこよく商品写真を撮る方法</title>
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    <published>2011-09-10T13:20:24Z</published>
    <updated>2011-09-12T06:03:48Z</updated>

    <summary> 商品の売り上げは写真の出来が大きく影響する！ 今日のブログは、カメラにあまり慣れていないけれど、インターネットで通販やオークションをおこなっている人たちに贈ります。 インターネットでは写真の力は大きいですね。特に観光や飲食業、通販やオーク...</summary>
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        <![CDATA[<p><img height="374" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/asuka02b.jpg" alt="DSC-F828で撮影したエヴァンゲリオンのアスカ" /></p> <h3>商品の売り上げは写真の出来が大きく影響する！</h3> <p>今日のブログは、カメラにあまり慣れていないけれど、インターネットで通販やオークションをおこなっている人たちに贈ります。<br /> インターネットでは写真の力は大きいですね。特に観光や飲食業、通販やオークションでは写真の出来・不出来は集客や売り上げに大きく影響します。<br /> 僕はオークション力を入れた時期がありますが、撮影とコピーライトに力をいれて、フィギュア(笑)を落札時より高く売ることに何度も成功してます。<br /> ということで、今日はかっこよく商品を撮るコツを紹介したいと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p><img height="375" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSC03203.jpg" alt="DSC-F828で撮影したインクレティブカー" /></p> <h4>１眼レフを持ってるならば背景をボカせ！</h4> <p>で、１眼レフの場合は簡単です、背景をボカせばいいんですから。背景をボカすことで目線を集め、商品を実物以上によく見せることが可能です。露出も明るめにするといいですよ。ぼかすコツは２つ。</p> <ol>     <li>被写体深度を浅くする（絞りを開放に近づける</li>     <li>カメラを可能な限り被写体に近づける</li> </ol> <p>これでずいぶんと綺麗に商品が撮影できます。ボケ量は適度に調整してください。<br /> でも、コンデジはボケが期待できないので、効果的な物撮りが厳しいです。<br />では、どうすればいいのかというと黒バックを使うと効果的です。<br /> ※もちろん1眼レフでも有効な撮影方法です。</p> <p><img height="375" width="500" alt="Nikon COOLPIX P300で撮影した阿修羅" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/asura2b.jpg" /></p> <h4>背景のボケないコンデジは黒バックを使え！</h4> <p>はいこの通り！この写真は3万円以下のコンデジ、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004MUIHUE/dakinysroom-22/" target="_blank">Nikon COOLPIX P300</a>で撮影してます。<br /> 背景を黒にすることにより、被写体が背景に溶け込んでくれるので、ボケと同じような効果が出せます。コンデジで商品をうまく見せたいならば、黒バックを使ってみましょう。<br /> 暗い部屋で撮影するの？とんでもない！被写体まで暗くなってしまいます。明るい部屋で撮影するんですよ。では、カラクリを説明します。</p> <p><img height="375" width="500" alt="セット" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSCN4221.jpg" /></p> <h4>黒い布と空き箱で仮設スタジオを組み立てる</h4> <p>とてもチープですがこれで十分。かなり大きな物でも撮影できます。僕は空き箱と黒いＴシャツで机の上に仮設スタジオを組み立てました。布がたるむと背景に影響するので、しっかり張るために裏側に梱包用テープでとめてます。ちなみに原材料はゼロ円(笑)。<br /> なお、紙は意外に反射するので布が有効です。<br /> 後はカメラを三脚にセットしてマニュアルモードにして、シャッター速度を上げて撮影するだけです。ノイズを減らすためにISOは高感度にしてください。</p> <hr /> <h3>シャッター速度（露出）による表現の違い</h3> <p>シャッター速度による表現の違いを比べてみましょう。サンプル撮影のシャッター速度以外の撮条件は以下となります。</p> <ul>     <li>撮影機材：Nikon COOLPIX P300</li>     <li>ISO：160</li>     <li>絞り：F/4.9</li>     <li>35mm換算レンズ焦点距離100mm</li>     <li>ホワイトバランス：マニュアル（色温度をひと目盛下げてます）</li>     <li>測光モード：中央重点、露出プログラム：マニュアル</li> </ul> <p>なお、P300の開放F値1.8の明るいNIKKORレンズというのは広角24mm相当で使った場合の話で、100mmでは解放F値4.9と相当暗いレンズです:p<br /> よって、以下の撮影サンプルは安物の中望遠ズームレンズのついたデジカメで撮影した結果ぐらいに考えもらえばいいです。</p> <p><img height="374" width="500" alt="1/4秒で撮影した阿修羅" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSCN4444.jpg" /></p> <h4>シャッター速度1/4秒</h4> <p>1/4秒だと暗い感じ。レンズが暗いので、シャッター速度はかなり落ちます。このシャッター速度にもなれば、いくら手ブレ補正があるからといっても手持ちは不可能です。</p> <p><img height="374" width="500" alt="1/3秒で撮影した阿修羅" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSCN4452.jpg" /></p> <h4>シャッター速度1/3秒</h4> <p>個人的には適正レベル</p> <p><img height="375" width="500" alt="1/2秒で撮影した阿修羅" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSCN4457.jpg" /></p> <h4>&nbsp;シャッター速度1/2秒</h4> <p>これぐらいでも悪くないのですが、あまり明るくすると背景の質感までも目立つようになります。</p> <p>いかがでしょうか？思ったよりずっと簡単でしょ。シャッター速度はISOと手持ちのカメラにより異なりますので、最初はいろいろと変えて試してみてください。</p> <hr /> <h3>撮影に必要なカメラと機材</h3> <p>どんなカメラがいいのか、他に必要な機材は何か？そんなことを解説します。</p> <p><img height="376" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSC09754.jpg" alt="Nikon COOLPIX P300" /></p> <h4>カメラ</h4> <p>シャッター速度とホワイトバランスが調整できて、被写体の大きさにより、50mm～100mm程度のズーム機能があれば、どんなカメラでもいいですが、暗所でノイズが少ないカメラであることが好ましいです。ただし、コンデジでも撮れるというだけで、1眼レフにはかないません。予算が5万円あるなら1眼レフを買ってください。<br /> ※広角専用の単焦点レンズの場合は変形しますので避けたほうが懸命です。</p> <p>&nbsp;<img height="375" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSCN4284.jpg" alt="ミニ三脚" /></p> <h4>三脚</h4> <p>上の数値を見てもらってもわかりますが、レンズの暗いコンデジの場合はどうしても、低速シャッターになるので三脚は必需品です。<br /> アルミ製の軽量三脚を使いましたが、コンデジの場合はカメラが軽いのでミニ三脚でも、ほぼ問題はありません。安いモノならダイソーで100円で売ってます。<br /> ミニ三脚の場合はシャッターを押したときのブレを防ぐために、タイマーを利用すればより確実です。</p> <h4>照明</h4> <p>僕は日中撮影することが多いので、自然光と室内灯だけで撮影してますけど、ライティングをきちんとおこないたいなら照明があったほうがいいです。といっても専用品である必要はありません。ホームセンターへ行って作業用の照明で十分。</p> <p><img height="375" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/asura2a.jpg" alt="Carl Zeiss Vario-Sonnarを積んだDSC-F717で撮影した阿修羅" /></p> <h3>マニュアル撮影で、ある程度カメラの機能差は埋められる</h3> <p>Flickrを見るとコンデジで素晴らしい写真を撮ってる人がけっこうな数で見つかります。比較にならないほど1眼レフでつまらない写真を撮ってる人が大勢見つかります。<br /> この差はなんなんでしょうか？構図のうまさもありますが、つまらないと思う写真の多くは、Exif情報を見るとオートモードで測光は分割測光で撮影しているんですね。<br /> 逆にいいなと思う写真の多くは、マニュアルモードやAE（絞り優先）モードで撮影されてます。きちんと撮影するならマニュアルモードやAEモードは基本です。次に測光は中央重点を使用しましょう。Gロックがあるならばスポット測光まで使うと露出を自由にコントロールできます。</p><h4>とはいってもよいレンズを積んだカメラを使うにこしたことはない</h4><p>勘違いしてほしくないのは、コンデジでも工夫次第でここまで撮れるというだけであり、「僕はコンデジで十分、１眼レフなんていらない」という考えではないということです。試しに同じ被写体をCarl Zeiss Vario-Sonnarを積んだDSC-F717で撮影してみました。古いカメラなのでノイズは大きいですが、質感表現にはレンズ性能差が顕著にでてます。予算がある方は、よいレンズを積んだデジタル１眼レフを利用するのがよいでしょう。</p><h4>カメラは所詮道具、同じ機材なら使う人により出来は千差万別</h4> <p>カメラなんて所詮道具にすぎません。道具は使う人により千差万別の働きをします。カメラをよく知って写真のイメージを想像してシャッターを押すのか。フルオートのまま、何も考えずにシャッターを押すのか、その差はシャッター回数を重ねるごとに大きなものとなり、強いては集客や商品の売り上げにも比例していくことでしょう。</p><p><strong>PS：</strong>Google+で、この阿修羅は何？と質問があったので少し説明します。この仏像は株式会社MORITAによるリアル仏像のブランド<a target="_blank" href="http://www.isumu.jp/">イSム</a>からリリースされている<a target="_blank" href="http://isumu-shop.jp/isumu/7.1/244-003/">阿修羅像</a>です。</p> <hr /> <p><a target="_blank" href="http://www.isumu.jp/tanacocoro.html"><img height="85" width="500" alt="ＴｎａｃCｃｏｒｏ[掌]" class="zero" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/tanacocoro-logo.png" /></a></p> <p><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005JWEE1U/dakinysroom-22/"><img height="375" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/TC-ashura.jpg" alt="[掌]阿修羅" /></a></p> <p><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005JWEE1U/dakinysroom-22/"><strong>イＳム ＴｎａｃCｃｏｒｏ [掌] 阿修羅</strong></a></p> <p>憂いを帯びた仏像世界の人気アイドル</p> <p><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005JWFSNS/dakinysroom-22"><img height="375" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/TC-bosatuhannkazou.jpg" alt="[掌]菩薩半跏像" /></a></p> <p><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005JWFSNS/dakinysroom-22"><strong>ＴｎａｃCｃｏｒｏ[掌] 菩薩半跏像</strong></a></p> <p>人々を魅了するアルカイックスマイル</p> <p><img height="375" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/TC-basara.jpg" alt="[掌]伐折羅" /></p> <p><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005JWFA4K/dakinysroom-22/"><strong>ＴｎａｃCｃｏｒｏ[掌] 伐折羅（ばさら）</strong></a></p> <p>十二神将中人気知名度No1の有無を言わさぬかっこよさ！</p>]]>
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    <title>コンデジで月を撮影する方法</title>
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    <published>2011-09-09T11:45:06Z</published>
    <updated>2011-09-12T05:44:52Z</updated>

    <summary> 月は明るいからコンデジで撮影できる ここのところ、COOLPIX P300で月を撮影してFacebookやGoogle+にアップしてます。 コンデジなのでこの程度しか撮れませんが、それでも「きれいですね」とか「和みますね」とかコメントがも...</summary>
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        <![CDATA[<p><img height="377" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSCN4618.jpg" alt="2011年9月11日22時55分の月" /></p> <h3>月は明るいからコンデジで撮影できる</h3> <p>ここのところ、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004MUIHUE/dakinysroom-22/" target="_blank">COOLPIX P300</a>で月を撮影してFacebookやGoogle+にアップしてます。<br /> コンデジなのでこの程度しか撮れませんが、それでも「きれいですね」とか「和みますね」とかコメントがもらえるのはうれしいものです。<br /> ところで、コンデジでは月が撮影できないと思っている人が想像以上に多いのでびっくりしました。聞けばオートモードで撮影している。<strong>さすがにそれは無理！</strong>真っ暗な空の中央に光しか写りません。<br />まず、撮影モードをマニュアルモードにしてください。次に重要なのはシャッター速度を上げること。月は-5等～-13等と太陽を除けばもっとも明るい星なので適正露出ならば画面中央に光しか写りません。露出を下げることによりきれいに写ります。以下、手順を記載します。</p> <ol>     <li>ISOの数値を最低数値に下げる</li>          <li>画素数は最大でセット（トリミングのため）</li><li>測光モードは中央重点測光かスポット測光に変更する<br />     ※中央重点測光が失敗が少ない</li>     <li>撮影モードをマニュアルモードにする</li>     <li>シャープ機能がある場合はややシャープに補正</li><li>望遠はめいっぱい</li>     <li>できるだけ絞りこみ、F値解放</li>          <li>シャッター速度は速め（上記は1/200秒）<br />※シャッター速度による表示の違いを<a href="https://plus.google.com/117875654365522252231/posts/5oyCAeBPGFB" target="_blank">Google+に掲載</a>してます。</li>     <li>PhotosopやPicasa等で写真をトリミングして完成</li> </ol> <p>つまり、ポイントはマニュアルモードにして、普通に撮影するよりずっとシャッター速度をあげればいいんです。たったそれだけの事でずいぶんと写りが変わります。12日は満月です。秋は空気も澄み月もきれいに撮れますから是非、月の撮影にチャレンジしてみてください。<br />※なお掲載写真は9月11日に撮り直した画像に差し替えてます。</p>]]>
        
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    <title>仏像・仏像フィギュア大好き！リアル仏像に触れるイＳムブロガーイベント</title>
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    <published>2011-09-08T03:28:02Z</published>
    <updated>2011-09-09T08:58:58Z</updated>

    <summary> 仏像はかっこいい！本物は無理でもリアル仏像なら手元に飾れる！ 9月3日土曜日、「Facebookプロフェッショナルガイド」を一緒に書いたホシナカズキさんの企画によるリアル仏像に触れる「イSムブロガーイベント」に主催者側として参加のため、参...</summary>
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        <![CDATA[<p><img height="375" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSCN3645.jpg" alt="如意輪観音" /></p> <h3>仏像はかっこいい！本物は無理でもリアル仏像なら手元に飾れる！</h3> <p>9月3日土曜日、<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839938601/dakinysroom-22/">「Facebookプロフェッショナルガイド」</a>を一緒に書いた<a target="_blank" href="http://mbdb.jp/">ホシナカズキさん</a>の企画による<a href="http://mbdb.jp/information/isumu_blogger_event.html" target="_blank">リアル仏像に触れる「イSムブロガーイベント」</a>に主催者側として参加のため、参加者の<a href="http://nenza.net/" target="_blank">ねんざBさん</a>、<a href="http://ameblo.jp/cigma5/" target="_blank">つぐみさん</a>、<a href="http://japan.digitaldj-network.com/" target="_blank">coodooさん</a>、カズキさんと一緒に埼玉県東松山市にある仏像製造企業、<a target="_blank" href="http://www.morita-inc.com/">株式会社MORITA</a>へ行ってきました。<br />このイベントは9月1日に発売されたミニチュア仏像の<a href="http://www.isumu.jp/tanacocoro.html" target="_blank">Tanacocoro[掌]シリーズ</a>の告知を目的としたブロガーキャンペーンですが、当日はということもあり、和気あいあいとした雰囲気で楽しい「見仏ツアー」といった感じた。<br />まぁ、僕は主催者側の人間ですが、あまりに楽しかったので、ミーハー目線で今日のブログを書かせていただきます。少し長いですが気楽に読んでください。<br /> ※写真は<a target="_blank" href="http://isumu-shop.jp/isumu/7.1/244-009/">イＳム 如意輪観音</a></p>]]>
        <![CDATA[<p><img height="375" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSCN4180.jpg" alt="阿修羅" /></p> <h4>イSムは実際にある国宝や重文の仏像を本物そっくりに模した仏像フィギュア</h4> <p>ツアーを紹介する前に<a href="http://www.isumu.jp/" target="_blank">イＳム</a>について簡単に解説します。<a href="http://www.isumu.jp/" target="_blank">イＳム</a>は<a target="_blank" href="http://www.morita-inc.com/">株式会社MORITA</a>のインテリアとして飾れるリアル仏像のブランドで、国宝や重要文化財等の人気のある仏像を精巧に模した約30cmサイズの仏像フィギュアで、ボリストーン（合成樹脂に石粉を混ぜた造形材料）で出来ていています。<br /> 写真は僕が持ってる仏像世界のアイドル、<a target="_blank" href="http://isumu-shop.jp/isumu/7.1/244-003/">興福寺の阿修羅像</a>。とても精巧に作られていますが、それ以上に本物？と戸惑うほどに実物の持つ雰囲気を出しているのが見事です。<br /> 新シリーズの<a target="_blank" href="http://www.isumu.jp/tanacocoro.html">TanacoCoro [掌]</a>は<a href="http://www.isumu.jp/" target="_blank">イＳム</a>に比べ、一回り小さく約18cmサイズ。精巧さは<a href="http://www.isumu.jp/" target="_blank">イＳム</a>そのままに、都心部の住宅事情を考慮して机の上に置いて楽しめるサイズになっています。価格も19,950万円と64,000円のイSムに比べればかなり求めやすくなっています。</p> <hr /> <h3>楽しい見仏ツアースタート！</h3> <p>それでは一部の方にはとても楽しい見仏ツアーのスタートです。気楽に読んでください。</p> <p><img height="375" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSCN3457b.jpg" alt="新宿南口から見た空" /></p> <h4>台風はどこへやら</h4> <p>新宿南口のトヨタレンタリース新宿南口店に10時に集合。仏像ブームのきっかけとなった「見仏記」を読みながら現地に向かいます。前日にMORITAの森田さんから「台風どうなんでしょうね？」と心配されていたけど、空は青空さえ見えて台風はどこへやら。</p> <p>新宿駅サザンテラス口で降りて、9時40分に現地着。本日の旅の案内人<a target="_blank" href="http://www.morita-inc.com/">MORITA</a>のブランドマネージャーの松川さんがすでに到着して車の様子を見てました。<br /> やがて、参加メンバーのブロガー、<a target="_blank" href="http://nenza.net/">ねんざBさん</a>、<a target="_blank" href="http://ameblo.jp/cigma5/">つぐみさん</a>、<a target="_blank" href="http://japan.digitaldj-network.com/">coodooさん</a>が集まり、和気あいあいと挨拶してる中、店を間違えたカズキさんが15分遅れて到着。</p> <p><img height="375" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSCN3469.jpg" alt="TOYOTA NOAH" /></p> <h4>渋滞もどこへやら快適ドライブ</h4> <p>無事全員揃ったので、トヨタNOAHで新宿を出発！渋滞が予想された関越自動車道も順調に車は流れ、松川さんは仏像を扱う人だけでに極めて運転が上手で、快適そのもの。景色を見ながら和気あいあいと談笑しつつ、見事に仕事を忘れて旅行気分(笑)。</p> <p><img height="375" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSCN3470b.jpg" alt="高坂サービスエリア" /></p> <h4>高坂SA</h4> <p>高坂SA（下り）で昼食休憩です。広いです。</p> <p><img height="375" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSCN3497.jpg" alt="ラーメン" /></p> <h4>珍来醤油ラーメン</h4> <p>全員、お勧めの「珍来醤油ラーメン（680円）」を食べました。すっきりした醤油味で、麺のキレもよく、サービスエリアにしては上出来の旨さ。<br /> ＃ラーメンが目の前に届いても誰も箸をつけず、全員が撮影を始めたことは言うまでもありません(笑)。</p> <p><img height="375" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSCN3507b.jpg" alt="仏像ワールドの看板" /></p> <h4>仏像会社は周囲が畑の場所にあった</h4> <p>東松山ICで関越自動車道を降り、周囲の風景が市街地から畑に変わり<a target="_blank" href="http://www.morita-inc.com/">株式会社MORITA</a>に到着しました。農道に「仏像ワールド」の看板が目立ちます。<br /> ※<a href="http://www.butuzou-world.com/" target="_blank">仏像ワールド</a>は1点ものの木彫仏像のブランドです</p> <p><img height="375" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSCN3502b.jpg" alt="エントランス" /></p> <p>入り口にもしっかりと「<a href="http://www.butuzou-world.com/" target="_blank">仏像ワールド</a>」と表記が&hellip;</p> <p><img height="375" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSCN3535b.jpg" alt="風神・雷神" /></p> <h4>来客者を圧倒する風神・雷神</h4> <p>1本の檜から作られた巨大な風神・雷神が我々をお出迎え。さぁ、いよいよ始まりです。</p> <hr /> <h3>本物はほしくても手に入らない。いいモノがなかったから自分たちが作った！</h3> <p><img height="375" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSCN3512.jpg" alt="まずは会議室で" /></p> <h4>MORITAはもともと寺院や仏具店に木彫りの仏像を納めている企業</h4> <p>まずはミーティングルームでカズキさんがインタビュアーとなり、社長の<a target="_blank" href="http://www.facebook.com/butuzou.morita">森田滋さん</a>の話を聞くことに&hellip;。<a target="_blank" href="http://www.morita-inc.com/"><br /> 株式会社MORITA</a>は昭和43年創業、寺院や仏具店の依頼で木彫りの仏像を造り納めていた企業で、現社長の<a target="_blank" href="http://www.facebook.com/butuzou.morita">森田さん</a>は二代目にあたるそうです。<br /> 仏像も売れなくなり、フィギュアメーカーの下請をしていた生計を立てていた時期があり、ボリストーン（合成樹脂に石粉を混ぜた造形材料）に出会いスキルを高めたのも、この時期だそうです。</p> <p><img height="375" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSCN3515b.jpg" alt="ホシナカズキさんと森田滋さん" /></p> <h4>仏像アートを作り出したのは仏像食玩がきっかけ</h4> <p>そもそも、イSムを作り出したきっかけは、2006年にさかのぼります。当時カバヤの仏像食玩が流行っているのを見て、木彫りの仏像を秋葉原に置いてもらったら驚くほど売れたそうです。<br /> これは仏像売れるなと思ったけれど、木彫は量産に難がある、ということで下請け時代に培ったボリストーンで作ってみようと考えたそうです。<br /> ※左はホシナカズキさん、右は森田滋さん</p> <p><img height="375" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSCN3572.jpg" alt="四天王" /></p> <h4>大失敗！そしてモノ作りにかける執念が生んだ成功！</h4> <p>最初に作ったのが写真の四天王で、世の中にない、いいモノを！と意気込み勇んで千体作ったものの、さっぱい売れなかったそうです。「なんて四天王なんですか？」という質問に「かっこいいと思ったから作った」という森田さんの答えに参加者爆笑。<br /> 大失敗であったボリストーン製の仏像アート第一弾、普通ここで断念するところですが、森田さんは「いいモノは売れる」とあきらめませんでした。<br /> 次に作ったのは仏像界のアイドル興福寺の阿修羅像です。<br /> 2009年の「お堂で見る阿修羅展」をきっかけに、ボリストーン製のリアル仏像は大転機を迎えます。MORITAの阿修羅像は阿修羅ブームに乗り、本物そっくりな精緻さが評価され話題となりました。メディアに取り上げられ大ヒットして、リアル仏像はシリーズ化となり、「イSム」ブランド誕生に至ります。モノ作りにかける執念が生んだ成功ですね！</p> <h4>MORITAはフィギュアメーカーではなく仏像メーカー</h4> <p>「我が社はフィギュアメーカーではなく仏像メーカーであり、イＳムは本物の仏像を作っていたからこそ生み出せる作品」と森田さんは語ります。だからこそ、MORITAでは仏像フィギュアとは言わず、リアル仏像と言う呼び方にしたのだそうです。<br /> 後半は学芸員の資格をもつ仏像コンソルジュのＭさんも加わり話が弾みます。</p> <hr /> <h3>まるで命があるかのようなリアルさに、ため息が出る精緻な仏像群</h3> <p>「そろそろみなさん、見たいでしょ」と森田さんの言葉をきっかけに、全員カメラを持ち2階へと上がり撮影会スタートです。あらゆるところに国宝・重文の仏像が&hellip;（もちろんミニチュアですが&hellip;）、全員我先にとシャッターを切りまくります。僕の写真を含めて参加者の写真はFlickrにカズキさんがまとめてくれました。息をのむリアルな仏像群の写真はこちらでどうぞ。</p> <ul>     <li><strong>Flickr: イSム リアル仏像ブロガーイベント</strong><br />     <a href="http://www.flickr.com/groups/1735188@N24/">http://www.flickr.com/groups/1735188@N24/</a></li> </ul> <p><img height="375" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSCN3560b.jpg" alt="仏像ワールド" /></p> <h4>仏像ワールドは１点モノの木彫り仏像</h4> <p>他の参加者が「イＳム」の撮影をしていたので、１点モノの木彫仏像、「仏像ワールド」の展示室にいって、じっくりを眺めました。森田さんの説明によれば寺院の方が仏像を注文されるためのサンプルがここに置いてあるそうです。2点ほど紹介します。</p> <p><img height="375" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSCN3641.jpg" alt="阿修羅" /></p> <h4>阿修羅</h4> <p>憤怒像、迫力あります！興福寺の美しい阿修羅像は例外で、本来阿修羅は憤怒相だそうです。この阿修羅像は三十三間堂の阿修羅像にインスパイアされたものだそうです。仏師には悪いけどでも、こんな阿修羅は絶対嫌！興福寺の美しい阿修羅がいいんだい:p<br /> ※最初、三面三眼憤怒像なので降三世明王と間違えました＜腕の数を数えろ^^;;</p> <p><img height="375" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSCN3554.jpg" alt="不動明王" /></p> <p><strong>不道明王</strong></p> <p>表情もさることながら、刺青が見事です。この刺青は本来剣に巻き付く龍を体にまとわせたらどうだろうという仏師の試み。仏師が画家でもある人ならではの作品。仏師の独自の感性による新しいオリジナル仏像もなかなかおもしろいと思いました。</p> <p><img height="375" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSCN3539b.jpg" alt="ショールーム" /></p> <h4>イＳムはインテリアとして利用できる仏像インテリアのブランド</h4> <p>一方、イSムは、応接間やオーディオルーム、机の上といったインテリアアートとして利用することをコンセプトに作られています。こんな仏像カフェあったら行ってみたい。</p> <p><img height="375" width="500" alt="吉祥天" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSCN3592.jpg" /></p> <h4>イＳム 吉祥天（復元極彩色）</h4> <p>モデルとなった京都浄瑠璃寺の吉祥天立像は重要文化財。この仏像は造られた当初の姿を匠の優れた技術で復元しています。圧倒される細工の細かさ。千手観音を除けばもっともパーツの多い仏像です。多くの仏像は復元を好まれませんが、例外もあり、この吉祥天は最たるものでしょう。</p> <p>&nbsp;<img height="375" width="500" alt="天燈鬼" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSCN3628.jpg" /></p> <h4>興福寺 天燈鬼</h4> <p>モデルは国宝興福寺の天燈鬼。興福寺のホームページによれば、龍燈鬼とセットで四天王(してんのう)像に踏みつけられる邪鬼(じゃき)を独立させ、仏前を照す役目を与えたものだそうです。17cmと思えない緻密さ、表情の豊かさ。イSムの仏像に共通しているのは精巧さだけではなく、実物の持つ雰囲気をきちんと再現しているところです。</p> <hr /> <h3>手に持ってさまざまな角度から楽しめる[掌] TanaCocoro</h3> <p><img height="375" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/DSCN3847.jpg" alt="Ｔｎａｃｏｃｏｒｏ[掌] 菩薩半跏像" /></p> <p>お土産で僕は<a href="http://isumu-shop.jp/isumu/7.1/tc3501/" target="_blank">菩薩半跏像</a>をいただいてきました。<a target="_blank" href="http://www.isumu.jp/tanacocoro.html">Tanacocoro[掌]シリーズ</a>のいいところは、イSムそのもののリアルさながらに、大きさが手軽ななところ。30cmクラスの<a target="_blank" href="http://www.isumu.jp/">イＳム</a>阿修羅像は狭い僕の家では机の上以外に置く場所がなく圧迫感ありましたが、この<a href="http://isumu-shop.jp/isumu/7.1/tc3501/" target="_blank">菩薩半跏像</a>は机の上に置いてすごくなじみます。手に持って、さまざまな角度から仏像を楽しむことができるのも、このサイズならではの魅力です。</p> <p>楽しい時間はあっという間に終わり。再び車にのって17時20分新宿で解散。<a target="_blank" href="http://www.morita-inc.com/">MORITA</a>のみなさん、ありがとうございました。参加者のみなさん、ありがとうございました。参加者のみなさんのブログと、撮影した写真のまとめはカズキさんがやってくれました。カズキさんありがとね。感謝！</p> <ul>     <li><strong>イSム リアル仏像ブロガーイベント</strong><br />     <a target="_blank" href="http://event.m-glam.net/isumu_tanacocoro/">http://event.m-glam.net/isumu_tanacocoro/</a></li>     <li><strong>Flickr: イSム リアル仏像ブロガーイベント</strong><br />     <a target="_blank" href="http://www.flickr.com/groups/1735188@N24/">http://www.flickr.com/groups/1735188@N24/</a></li> </ul> <p>イSムのホームページでは、イSムやTanaCocoro[掌]の詳細な写真情報が掲載されてます。Facebookページでは最新情報や特典情報が発信されています。実物を見たい方は取扱店情報をご覧ください。渋谷西武、池袋西武では全商品が展示されています。</p> <ul>     <li><strong>＜飾れる仏像＞　イＳム（いすむ）</strong><br />     <a target="_blank" href="http://www.isumu.jp/">http://www.isumu.jp/</a></li>     <li><strong>＜飾れる仏像＞　イＳム（いすむ）　Facebookページ</strong><br />     <a target="_blank" href="http://www.facebook.com/isumu.jp">http://www.facebook.com/isumu.jp</a></li><li><strong>イSムを取り扱っている店舗情報</strong><br /><a target="_blank" href="http://www.isumu.jp/info_contents/shops.html">http://www.isumu.jp/info_contents/shops.html</a></li> </ul> <hr /> <p><a target="_blank" href="http://www.isumu.jp/tanacocoro.html"><img height="85" width="500" alt="ＴｎａｃCｃｏｒｏ[掌]" class="zero" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/tanacocoro-logo.png" /></a></p> <p><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005JWEE1U/dakinysroom-22/"><img height="375" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/TC-ashura.jpg" alt="[掌]阿修羅" /></a></p> <p><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005JWEE1U/dakinysroom-22/"><strong>イＳム ＴｎａｃCｃｏｒｏ [掌] 阿修羅</strong></a></p> <p>憂いを帯びた仏像世界の人気アイドル</p> <p>希望小売価格 19,950円（税込）<br /> ポリストーン製／台座付き<br /> サイズ〈台座含む〉 （約）177（H）&times;120（W）&times;65（D）mm 250g</p> <p><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005JWFSNS/dakinysroom-22"><img height="375" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/TC-bosatuhannkazou.jpg" alt="[掌]菩薩半跏像" /></a></p> <p><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005JWFSNS/dakinysroom-22"><strong>ＴｎａｃCｃｏｒｏ[掌] 菩薩半跏像</strong></a></p> <p>人々を魅了するアルカイックスマイル<br /> <br /> 希望小売価格 19,950円（税込）<br /> ポリストーン製／台座付き<br /> サイズ〈台座含む〉 （約）200（H）&times;97（W）&times;105（D）mm 560g</p> <p><img height="375" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2011/09/TC-basara.jpg" alt="[掌]伐折羅" /></p> <p><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005JWFA4K/dakinysroom-22/"><strong>ＴｎａｃCｃｏｒｏ[掌] 伐折羅（ばさら）</strong></a></p> <p>十二神将中人気知名度No1！</p> <p>希望小売価格 19,950円（税込）<br /> ポリストーン製／台座付き<br /> サイズ〈台座含む〉 （約）190（H）&times;92（W）&times;75（D）mm 365g</p>]]>
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