<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>世界中の１％の人々へ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dakiny.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.dakiny.com/atom.xml" />
    <id>tag:www.dakiny.com,2006-07-14://1</id>
    <updated>2010-03-11T20:47:15Z</updated>
    <subtitle>Web Producer　蒲生トシヒロのコラム</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.24-ja</generator>

<entry>
    <title>本が出ます！『Movable Type 5実践テクニック』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dakiny.com/archives/movable-type/movable_type_5_practice_technique/" />
    <id>tag:www.dakiny.com,2010://1.1495</id>

    <published>2010-03-11T19:46:18Z</published>
    <updated>2010-03-11T20:47:15Z</updated>

    <summary>Movable Type 5でできること、テーマでできることをすべて形にしました。商用で使えるテーマが3本オマケでつきます。 Amazonに掲載されたので、広報解禁。集めうる最高のメンバーによるプロジ...</summary>
    <author>
        <name>Dakiny</name>
        <uri>http://www.dakiny.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="Movable Type" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="書籍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="books" label="Books" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="design" label="Design" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ia" label="IA" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="movabletype" label="Movable Type" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="mt5" label="MT5" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="web" label="Web" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dakiny.com/">
        <![CDATA[<h3>Movable Type 5でできること、テーマでできることをすべて形にしました。商用で使えるテーマが3本オマケでつきます。</h3> <p><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797358831/dakinysroom-22/ref=nosim/"><img width="240" height="306" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/03/mt5book.jpg" alt="Movable Type 5実践テクニック" class="left2" /></a>Amazonに掲載されたので、広報解禁。集めうる最高のメンバーによるプロジェクトチーム全員が3ヶ月間、心血を注いで作った本がいよいよ、3月26日(金)発売します。<br /> この本は、<a target="_blank" href="http://www.sixapart.jp/movabletype/">Movable Type 5</a>を仕事で使ってたいただくための解説書であり、Web制作を生業とするWebデザイナー、マークアップエンジニアに向けて書きました。僕にとっては2 冊目のMovable Typeの解説書になります。<br /> <a target="_blank" href="http://www.sixapart.jp/movabletype/">Movable Type 5</a>はこんなことができるんだ、テーマはここまでできるんだ、ということを知っていただくために、<a target="_blank" href="http://www.sixapart.jp/movabletype/">Movable Type 5</a>のマストであるテーマを3本、実際に公開されているサイトに限りなく近い仕様で作りました。このテーマは学習用としてだけでなく仕事でも使えるよう「クリエイティブ・コモンズ・ライセンス 表示・継承 2.1」で配布します。テーマを本のサポートサイトからダウンロードして<a target="_blank" href="http://www.sixapart.jp/movabletype/">Movable Type 5</a>にインストールさえすれば、仕事に必要なサイト構築のすべてのソースを見ることができます。言い換えれば、<a target="_blank" href="http://www.sixapart.jp/movabletype/">Movable Type 5</a>で何ができるのか、テーマで何ができるのか、テーマをどのように作ればよいのか、目で見てわかる本です。<br />※表紙は制作過程のものであり、変更もありえます。</p> <p><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797358831/dakinysroom-22/ref=nosim/"><strong>Movable Type 5実践テクニック</strong></a><br /> 大型本：432ページ<br /> 著者：蒲生トシヒロ、<a href="http://www.h-fj.com/blog/" target="_blank">藤本壱</a>、<a href="http://www.zelazny.mydns.jp/" target="_blank">小野崎直昭</a>、<a href="http://kiasma.jp/" target="_blank">難波田実香</a>、<a href="http://atstyle.biz/" target="_blank">柳泰久</a>、<a href="http://linker.in" target="_blank">柳谷真志</a>、<a href="http://www.dcw-jp.com/" target="_blank">丹羽章</a><br /> 監修：<a target="_blank" href="http://www.sixapart.jp/">シックス・アパート株式会社</a><br /> 出版社：<a target="_blank" href="http://www.sbcr.jp/">ソフトバンククリエイティブ</a><br /> 定価：2980円（税込）</p> <p>以下、配布テーマを公開サンプルサイトのURLを含めて簡単に紹介します。</p>]]>
        <![CDATA[<p>オマケと書きましたが、実際のサイトを設計して構築するレベルで作り込んであります。<br /> デザインのブラッシュアップ、マークアップ、MTの構築は手伝ってもらいましたが、IAと基本デザインは全ておこないました。</p> <h3><img width="500" height="375" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/03/lifeblog.jpg" alt="LifeBlog" /></h3> <h3>Chapter 2で扱うテーマ：LifeBlog</h3> <p>カルフォルニア州のエドワーズ空軍基地の近くで生まれた関係で、飛行機が大好きな横須賀ジローという架空の人物のブログサイトという想定で、ウェブサイトのトップページをソーシャルメディアのプラットホームとして活用しています。ActionStreｍｓを使って取得した情報をサービスごとにウィジェット化してわかりやすくしました。表示されているサービス以外にもいくつかのネットサービスが利用できるようにしてあります。<br /> デザインはアメリカのトレンドデザインを取り入れてます。トップの大きなボタンを含めて、iPhoneやAndroid携帯等のスマートフォンでも見やすいように設計してあります。<br />＃横須賀ジローという名は気に入っているので、そのうちペンネームで使うかもしれません：＾）</p> <p><strong>LifeBlog</strong><br /> <a href="http://lifeblog.hippos.jp/">http://lifeblog.hippos.jp/</a></p> <h3><img width="500" height="375" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/03/sbc.jpg" alt="SBC" /></h3> <h3>Chapter 3で扱うテーマ：株式会社SBC</h3> <p>横須賀ジロー氏の勤務先である架空の防衛・航空宇宙産業の商品を扱う商社「SBC株式会社」を想定しました。中規模企業の企業サイトのカスタマイズベースのテーマで商社や卸業、製造業等、他品種を扱う企業に向いています。なんでSBCかといえば、ソフトバンククリエイティブから本が出るから(笑)。<br /> このテーマの特長はまずSEO標準実装。続いてカテゴリ/フォルダの増減に関わらず自由に並び替えのできるメニュー。一切、テンプレートに触れることなく、Google Analytics、Google Maps API、Googleカスタム検索等をはじめとする設定がおこなえる等です。随所に工夫のあるテーマです。<br /> デザインは国内大手企業のトレンドを取り入れ、モノトーンでを基調に落ち着いた感じを出してます。</p> <p><strong>SBC</strong><br /> <a href="http://sbc.hippos.jp/" target="_blank">http://sbc.hippos.jp/</a><br /> ※Googleにインデックスされてないのでカスタム検索は現時点動作してません。</p> <h3><img width="500" height="375" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/03/food.jpg" alt="YOKOSUKA FOODS" /></h3> <h3>Chapter 4で扱うテーマ：YOKOSUKA FOODS</h3> <p>横須賀ジロー氏の叔父である横須賀太郎氏が経営する食品会社のカタログサイトという想定です。このテーマの特長は今まで困難であった詳細検索を、藤本壱さんがこのために作ったプラグインを用いてプログラマでなくても、詳細検索を可能にしたことです。<br /> デザインはアメリカの流行のサイトの大きな角丸を取り入れました。カラーバランスがすごくむずかしかったです。サンプルサイトのタイトル画像やサンプル画像は利用規約のため配布できませんので差し替えてご利用ください。</p> <p><strong>YOKOSUKA FOODS</strong><br /> <a href="http://food.hippos.jp/" target="_blank">http://food.hippos.jp/</a></p> <p><span style="font-size: 90%;">※公開サンプルサイトはシックス・アパート株式会社の協力で正規ライセンスを利用しています。</span></p> <p>僕らはテーマで何ができるのかを追求したので、普通の使い方では見つからないバグを、実装担当の<a href="http://www.zelazny.mydns.jp/" target="_blank">小野崎（Oscar）さん</a>はシックス・アパートにいっぱいレポート出しました。次期バージョンの開発にも貢献してます(笑)。考えうる最高のメンバーを集め、全員がもてるスキルを一切の手抜なく心血を注ぎ込んだ本です。3月26日を楽しみに待っていてください。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>スマートフォンの時代のWeb制作を考えてみた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dakiny.com/archives/web/in_the_days_of_a_thing_of_a_smartphone/" />
    <id>tag:www.dakiny.com,2010://1.1493</id>

    <published>2010-03-09T20:35:07Z</published>
    <updated>2010-03-10T03:10:10Z</updated>

    <summary> 世界から取り残されたガラパゴス携帯が絶滅し、スマートフォン全盛時代が日本にもやってくる。 マンハッタン在住の女性は、「日本の携帯はおかしい。アメリカは庶民は普通の電話で、お金持ちはスマートフォン」と...</summary>
    <author>
        <name>Dakiny</name>
        <uri>http://www.dakiny.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="Web全般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="android" label="Android" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="iphone" label="iPhone" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="smartphone" label="Smartphone" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dakiny.com/">
        <![CDATA[<p><img height="375" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/03/IMG_9241.jpg" alt="iPhone" /></p> <h3>世界から取り残されたガラパゴス携帯が絶滅し、スマートフォン全盛時代が日本にもやってくる。</h3> <p>マンハッタン在住の女性は、「日本の携帯はおかしい。アメリカは庶民は普通の電話で、お金持ちはスマートフォン」と僕に語った。<br /> で、iPhoneを手にしてわかったことがある。海外のサイトがボタンが大きくなったり、文字が大きくなったり、フォームが大きくなっているのは、スマートフォン対応なんだということ。</p> <ol>     <li>大事なボタンは大きい</li>     <li>文字大きめ</li>     <li>文字入力フォームが大きい</li>     <li>縦長でページ遷移が少ない</li> </ol> <p>たったこれだけをクリアすれば、特別にスマートフォン版なんて作らなくても、Mobile機能を果たせる。もちろん、携帯版のキャリア別対応に比べれば、スマートフォン版を別に作っても、ブラウザの数がしれてるからたいしたことない。データ量制限に格別悩むこともない。携帯に流れたWeb市場も、あと数年で再びWebに戻ってくるだろう。と予測しておきます。<br />iPhoneだけで考えるか？スマートフォン全体で考えるか？で、未来は変わってくると思う。<br /> <strong>気になる方は、海外のWebを調べてiPhoneとPCの両方で見比べるといい。<br /> そこにスマートフォンの時代のWebのヒントが見つかるはずだ。</strong></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>安藤百福 生誕百年</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dakiny.com/archives/goods/mr_noodle_birth_100_years/" />
    <id>tag:www.dakiny.com,2010://1.1491</id>

    <published>2010-03-07T13:13:41Z</published>
    <updated>2010-03-07T16:53:23Z</updated>

    <summary> 「人生に遅すぎるということはない。50歳でも60歳からでも新しい出発はある」安藤百福 先週のこと、スパーマーケットにて「Mr.Noodle」こと、日清の創業者である安藤百福氏の生誕百年記念カップヌー...</summary>
    <author>
        <name>Dakiny</name>
        <uri>http://www.dakiny.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="GOODS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="branding" label="Branding" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="life" label="Life" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="marketing" label="Marketing" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dakiny.com/">
        <![CDATA[<p><img width="500" height="375" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/03/DSC08396.jpg" alt="安藤百福生誕百年記念カップヌードル" /></p> <h3>「人生に遅すぎるということはない。50歳でも60歳からでも新しい出発はある」安藤百福</h3> <p>先週のこと、スパーマーケットにて「Mr.Noodle」こと、日清の創業者である安藤百福氏の生誕百年記念カップヌードルが山積みになっていた。価格は感謝の意味も込めて、発売当時の100円。<br /> 2007年に96歳で亡くなった安藤百福氏は1910年生まれ。1958年 世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を発明、日清食品を創業。人生のハイライトは48歳をすぎてからの人物だ。『人生に遅すぎるということはない。50歳でも60歳からでも新しい出発はある』と語り、志があれば年齢は関係ないということを地で証明した物である。<br /> 誰もが知ってる企業には、立派な志をもった創業者がいて、立派な社史があり、こうした社史をインターネットで読むことができ、偉業に触れることができるのは楽しい。</p> <ul>     <li><strong>安藤百福 生誕百年</strong><br />     <a href="http://www.nissinfoods-holdings.co.jp/momofuku100th/" target="_blank">http://www.nissinfoods-holdings.co.jp/momofuku100th/</a></li>     <li><strong>日清食品クロニクル</strong><br />     <a href="http://www.nissinfoods.co.jp/knowledge/chronicle/" target="_blank">http://www.nissinfoods.co.jp/knowledge/chronicle/</a></li> </ul> <p>真の企業ブランディングは、小手先の広報テクニックではなく、偉業の積み重ねでしかないのだ。昨今、インターネットにおいて、社史を出さない企業が増えてきたことを悲しく思う。<br /> <strong>水を飲むとき井戸を掘った人を忘れてはならない。</strong></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Apple iPhone 3GSに機種変更しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dakiny.com/archives//apple_iphone_3gs/" />
    <id>tag:www.dakiny.com,2010://1.1490</id>

    <published>2010-03-01T16:33:27Z</published>
    <updated>2010-03-04T13:21:00Z</updated>

    <summary><![CDATA[ iPhoneに変えたら生活も変わるかも&hellip;、しれない?と思った。 今さらながら、Apple iPhone 3GSに機種変更。みんながiPhoneだから僕もとか、携帯はださくてiPhone...]]></summary>
    <author>
        <name>Dakiny</name>
        <uri>http://www.dakiny.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="ハードウェア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="apple" label="Apple" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="iphone" label="iPhone" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="life" label="Life" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dakiny.com/">
        <![CDATA[<p><img height="333" width="500" alt="Apple iPhone 3GS" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/03/DSC08382.jpg" /></p>
<h3>iPhoneに変えたら生活も変わるかも&hellip;、しれない?と思った。</h3>
<p>今さらながら、<a target="_blank" href="http://www.apple.com/jp/iphone/">Apple iPhone 3GS</a>に機種変更。みんながiPhoneだから僕もとか、携帯はださくてiPhoneはかっこいいという理由ではありません。毎回出先にノートPCを持ち歩くが嫌だということと、携帯が高機能なのはわかるけど、使い方がさっぱり覚えらなくて、電話とメールとカメラ以外を利用できないという理由です(笑)。Mac OS Xならそこそこわかるので、僕でも電話とメール以外の機能が使えるかな？と思ってます(笑)。<br />
色は指紋のベタベタが嫌なので白です。液晶保護シール、持ち歩き用のケース、リチウムイオン充電器を合わせて買いました。G-mailの設定しただけで、まだほとんど使ってませんが、メールは読みやすいですね。仕事が一段落したら、少しずつ便利な使い方を覚えていこうと思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title><![CDATA[ここがスゴイぞ！Movable Type 5.0  VOL.3 ウェブサイト &amp; マルチブログ]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dakiny.com/archives/movable-type/movable_type_5_vol3_website_and_multiblog/" />
    <id>tag:www.dakiny.com,2010://1.1488</id>

    <published>2010-02-20T20:41:48Z</published>
    <updated>2010-02-21T07:57:54Z</updated>

    <summary> Movable Type 5.0じゃなければ出来なかった仕事！ 嵐の合間を縫ってブログを書きます。南欧プロヴァンス風のおしゃれな住宅建築で人気のあるパパママハウス株式会社のサイトをMovable T...</summary>
    <author>
        <name>Dakiny</name>
        <uri>http://www.dakiny.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="Movable Type" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="design" label="Design" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ia" label="IA" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="movabletype" label="Movable Type" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="mt5" label="MT5" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="web" label="Web" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dakiny.com/">
        <![CDATA[<p><img width="500" height="375" alt="Papa Maman House" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/papamama_01.jpg" /></p> <h3>Movable Type 5.0じゃなければ出来なかった仕事！</h3> <p>嵐の合間を縫ってブログを書きます。南欧プロヴァンス風のおしゃれな住宅建築で人気のある<a href="http://www.papamamahouse.com/" target="_blank">パパママハウス株式会社</a>のサイトを<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/">Movable Type 5.01</a>で構築（MTの設計＋ディレクション）をさせていただきました。名古屋で<a href="http://www.untidybox.net/" target="_blank">Untidy Box!</a>を経営するデザイナーのナカムラタカコさんからお話のあった仕事です。すべて英文にしたら日本の企業とは思えない素敵なデザインもタカコさんによるものです。僕はアースカラーが苦手なので、こういう落ち着いたデザインができる人には嫉妬します。<br /> さて、この案件ははじめからMovable Typeありきでスタートして、提案事項から関わらせていただきましたので構築側としても満足できる出来具合になりましたが、HTMLテンプレートを預かって実装にかかり納品まで6日とかかっていません。<br /> まぁ、うまく伝わるかどうかわからないけど、短納期でここまでできたのも、<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/">Movable Type 5</a>にウェブサイトが導入され、マルチブログが進化したおかげだと思ってます。<span style="font-family: MS PGothic;"><br /> ＃実装はほとんどやってないです。他の仕事で追われてましたので&hellip;。</span></p> <p><strong>パパママハウス株式会社</strong><br /> <a href="http://www.papamamahouse.com/" target="_blank">http://www.papamamahouse.com/</a></p>]]>
        <![CDATA[<p><img width="500" height="332" class="zero" alt="Papa Mama　House Sitemap" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/papamama_sitemap.png" /></p> <h3><span style="font-family: MS PGothic;">構成</span></h3> <p>作図を含めてかなりいい加減だけど、構成はだいたいこんな感じ。カテゴリ（一般的なカテゴリ）が多く、カテゴリによっては階層が3階層あるので、ウェブサイトにブログ7つという構成です。<br /> ほとんどのカテゴリはブログで構築しています。<br /> Movable Tyep4ではサイトのカテゴリをトップカテゴリにして、ブログのカテゴリをサブカテゴリで利用する方法にせよ、マルチブログで繋いで、SSIインクルードする方法にせよ、想像するだけで、どれぐらい時間を無駄にするか計算できるので、もはや使う気がおこりません:^p</p> <p>&nbsp;<img width="500" height="300" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/dashboard.jpg" alt="ユーザーダッシュボードを強化" /></p> <h3><span style="font-family: MS PGothic;">見通しのよいユーザーダッシュボードをさらに便利に</span></h3> <p>MT5はユーザーダッシュボードから1クリックでブログ記事の新規作成画面が開くし、該当するブログのテンプレート画面にいきつきます。さらに<a target="_blank" href="http://junnama.alfasado.net/online/2009/11/mt5_1.html">「UserDashboard」</a>と<a href="http://tec.toi-planning.net/mt/quickrebuild/">「QuickRebuild」</a>を追加して管理を楽にしました。この2本のプラグインを導入すれば、ある程度以上の規模のサイトなら、関わる人間の時間を短縮してくれます。</p> <p><img width="500" height="375" alt="Papa Maman House Report" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/papamama_04.jpg" /></p> <h3><span style="font-family: MS PGothic;">早く作る</span></h3> <p>実装をお願いする方のスタートに2日間のタイムラグがありましたので、HTMLでデザインチェックは通ってましたので、最初にプロフェッショナルウェブサイトとクラッシックブログですべてのページ構成を終えて、カスタムフィードの設定をおこないました。<br /> 早く作るには慣れが必要です。インストールの仕方から始まり、どのブログに何があるかはもとより、テンプレートの構造燃してってもらう必要があります。サイトの構築はMovable Type に慣れていただく意味もあり、Skypeで指示しながら、タカコさん本人に全てやっていただきました。カスタムフィールドの設定のみ僕がおこないましたが、カテゴリやフォルダすべてタカコさんがやってくれました。CSSは後で適応すればかまわないので、どんどんHTMLをあげてもらって、データを追加から始めました。タカコさんは覚えが早くて、2日もすれば些細な修正は自分でおこなえるようになりました。MT5にはリビジョンがあるので、安心です。</p> <p><img width="500" height="375" alt="Papa Maman House Gallery" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/papamama_05.jpg" /></p> <h3><span style="font-family: MS PGothic;">真剣に頭を使う</span></h3> <p>上記ぺーじはインデックステンプレートですが静的ファイル出力でページ送りの機能があります。また、アセットの機能を使うことなくサムネールボタンの設定がしてあります。何故アセットを使わなかったかというとテーマでバックアップができないからです。このウェブは全てテーマのエクスポートとブログ記事のエクスポートでバックアップがとれるように設計してあります。投稿機能も運用に逃げずいかに確実に簡単に投稿ができる考えて実装しました。技術が足りないはｓ知ってるので、真剣に頭を使って補いました。</p> <p><img width="500" height="375" alt="Papa Maman House Event" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/papamama_06.jpg" /></p> <h3><span style="font-family: MS Gothic;">最後に悩んだ</span></h3> <p>地図は当初、Google Maps APIで作りましたが、Yahoo!地図から取得した座標を入力すると位置がずれるので、座標そのものを学び表示がずれた理由を知りました。Yahoo!地図Web APIを学んで一から作り直しましたが、それでもずれるのです。これに1日ほど悩んでようやくわかった結果が<br /> Yahoo！地図から取得した座標は、度形式、世界測地系（WGS84）<br /> Yahoo!地図Web APIが表示する座標は、初期値は度形式、日本測地系（TOKYO97<br /> というものでした。なんでと思いましたが、Yahoo!地図WebAPIはオプションで世界測地系（WGS84）も対応していますので、これで無事納品。<br /> ＃ソースコード見てもらえば同じものは作れます。</p> <p><img width="500" height="375" alt="Papa Maman House　About US" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/papamama_07.jpg" /></p> <h3>MT4を捨て、MT5使えば時間ができる。</h3> <p>いかに早く作るかを真剣に考えれば、同じ仕様のサイトなら構築時間は３分の２から半分。管理画面もわかりやすくなったので、顧客満足度もUP。それもで、まだMT4.2xにこだわりますかという感じです。これ嘘じゃないです。この1ヶ月で僕は4本のMT5のサイト関わりましたから。</p> <p><img width="500" height="375" alt="Untidy Box!" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/untidybox.jpg" />▲Untidy Box! BLOG</p> <p>ということで、タカコさん、楽しい仕事ならびに自慢できる実績をありがとう。タカコさんの才能とガンバリがこの仕事の90％を占めます。タカコさんとはCSS Nite NAGOYAで知り合いました。向上心のある人たちと仕事に関われるのはすごく幸せです。タカコさん、これに懲りずにまた一緒させてください。</p> <p><strong>Untidy Box!</strong><br /> <a href="http://www.untidybox.net/" target="_blank">http://www.untidybox.net/</a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>レノボ・ジャパン ThinkPad USB トラックポイントキーボード</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dakiny.com/archives//lenovo_japan_thinkpad_usb_trackpoint_keyboard/" />
    <id>tag:www.dakiny.com,2010://1.1485</id>

    <published>2010-02-13T16:53:35Z</published>
    <updated>2010-02-14T05:26:22Z</updated>

    <summary> ThinkPadのキータッチ、トラックポイントの機能をデスクトップPCで利用できるキーボード。 「レノボ・ジャパン ThinkPad USB トラックポイントキーボード」が今日Amazonから届きま...</summary>
    <author>
        <name>Dakiny</name>
        <uri>http://www.dakiny.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="ハードウェア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="thinkpad" label="ThinkPad" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dakiny.com/">
        <![CDATA[<p><img width="500" height="375" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/ThinkPad_USB_Trackpoint_Keyboard_01.jpg" alt="レノボ・ジャパン ThinkPad USB トラックポイントキーボード(日本語)" /></p> <h3>ThinkPadのキータッチ、トラックポイントの機能をデスクトップPCで利用できるキーボード。</h3> <p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002NSDWPC/dakinyroon-22/ref=nosim/" target="_blank">「レノボ・ジャパン ThinkPad USB トラックポイントキーボード」</a>が今日Amazonから届きました。<br /> 僕はノートはかれこれ10年以上ThinkPadを使っているんですが、絶妙のキータッチとトラックポイントの便利さに他のノートPCが使えなくなりました。<br /> そんなわけでデスクトップPCでも、キータッチはそのままにトラックポイントの機能が使えるThi「IBM USBキーボード　ウルトラナビ付」を愛用していたのですが、原稿をバリバリあげなきゃいけない最中に、よくあることだけど、「－」キーが駄目になって使用不能になり、泣く泣く代用でメカニカルキーボードを使っていたので、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002NSDWPC/dakinyroon-22/ref=nosim/" target="_blank">「レノボ・ジャパン ThinkPad USB トラックポイントキーボード」</a>が届いて代用品とおさらばできてとてもうれしいです:^)<br /> ＃ただしバリバリ原稿が打てるかというとそれはまた違う話:^p</p>]]>
        <![CDATA[<p><img width="500" height="374" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/IBM_USB_Keyboard_with_Ultra_Navi.jpg" alt="IBM USBキーボード　ウルトラナビ付" /></p> <p>写真はかつて愛用していた「IBM USBキーボード　ウルトラナビ付」です。残念ながら生産中止になりました。<br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002NSDWPC/dakinyroon-22/ref=nosim/" target="_blank">「ThinkPad USB トラックポイントキーボード」</a>はテンキーがないのは少し悩んだけど、考えてみればとテンキーはほとんど使っていなかったし、6000円前後の価格と安かったので購入することにしました。もちろんトラックポイントがあるのだからウルトラナビ（トラックパッド）は必要ないです。このキーボードでも邪魔だったので機能をオフにしてました。</p> <p><img width="500" height="375" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/ThinkPad_USB_Trackpoint_Keyboard_02.jpg" alt="レノボ・ジャパン ThinkPad USB トラックポイントキーボード(日本語)" /></p> <p>で、こちらが<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002NSDWPC/dakinyroon-22/ref=nosim/" target="_blank">「レノボ・ジャパン ThinkPad USB トラックポイントキーボード」</a>両者の違いをあげると。</p> <ul>     <li>テンキーがなくなった</li><li>USBポート&times;2がなくなった</li>     <li>ウルトラナビ（トラックパッド）の廃止</li>     <li>ESCとDeleteキーの大型化</li>     <li>いくつかのキ－のレイアウト変更</li>     <li>Windowsキーの追加</li>     <li>キーストロークが浅くなり戻りが強くなった</li> </ul> <p>こんなところかな。でもね、一番の違いはIBMのロゴが消えたことだと思います(笑)。なんでも、トラックパッドとテンキーの廃止はユーザーボイスを募集した結果によるとかで、方向性としてはThinkPadからも廉価版のRを残して、トラックパッドはなくなるのかな？と思ってたりします。</p> <ul>     <li>レノボ・ジャパン ThinkPad USB トラックポイントキーボード(日本語)<br />     <a href="http://bit.ly/c3fB9e">http://bit.ly/c3fB9e</a></li> </ul> <p>PS: 半日ほど利用してみた使用感を少し書くと、6000円前後の価格にしてはすごくいいキーボードです。この買い物は正解だと思いました:^)</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Movabele Type 5.0 で画像挿入フォルダ名をリネームする方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dakiny.com/archives/movable-type/movabele_type_5_image_folder/" />
    <id>tag:www.dakiny.com,2010://1.1482</id>

    <published>2010-02-13T06:29:18Z</published>
    <updated>2010-02-13T11:43:50Z</updated>

    <summary> えっ！画像をアップロードするフォルダ名はMTの設定でできるの？ Movable Typeからアップロードした画像をシステムの仕様上「images」というフォルダに画像をアップロードする必要があって、...</summary>
    <author>
        <name>Dakiny</name>
        <uri>http://www.dakiny.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="MT5.0" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Movable Type" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="movabletype" label="Movable Type" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="mt5" label="MT5" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dakiny.com/">
        <![CDATA[<p><img width="500" height="212" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/folder_10.jpg" alt="画像の挿入" /></p> <h3><span style="font-family: MS PGothic;">えっ！画像をアップロードするフォルダ名はMTの設定でできるの？</span></h3> <p>Movable Typeからアップロードした画像をシステムの仕様上「images」というフォルダに画像をアップロードする必要があって、顧客に毎回、「images」と入力するのを期待するのも無理な注文のなのでphpMyAdminでリネームしてみました。やり方は下記です。</p><ol><li>phpMyAdminにログイン</li><li>編集したいMovable TypeのDBを探す</li><li>テーブル「mt_category」を開く</li><li>フィールド「category_basename」を開く</li><li>該当するフォルダー名をリネームして「完了」をクリック。</li></ol><p>ということを書いたら、「それで間違いじゃないけど、MTの設定でできるよ」とOscarさんとJunnamaさんに教えてもました(驚)。<br />MT3の時はできなかったのですが、MT4からできるようになったらしいです。TinyMCEや、FCKeditorではファイルマネージャーを使っていたし、アイテムを探してもなかったので、まったく気づきませんでした(恥)<br />せっかくなので、教えてもらった話を書きます。</p>]]>
        <![CDATA[<h3><span style="font-family: MS PGothic;">■Movable Typeの設定</span><span style="font-family: MS PGothic;"><br /> </span></h3> <p><img width="500" height="212" alt="画像の挿入" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/folder_01.jpg" /></p> <p>フォルダは「アイテム」でも「ブログ記事の作成」でもどちらでも作れるけど、ここでは「ブログの作成」からおこなってみます。</p> <p><img width="500" height="212" alt="画像の挿入" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/folder_02.jpg" /></p> <p>ラジオボタンに、チェックを入れたら、右のプラスアイコンをクリック</p> <p><img width="500" height="212" alt="画像の挿入" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/folder_03.jpg" /></p> <p>テキストフィル-ルドに、（更新管理者が）わかるように任意の名称を入力して、プラスアイコンをクリックします。<br /> ※作り手は自分本位であってはなりません。</p> <p><img width="500" height="212" alt="画像の挿入" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/folder_04.jpg" /></p> <p>「folder23」という名称のフォルダーができました。<br />※folderのNoは環境によって異なります。</p> <p><img width="500" height="212" alt="画像の挿入" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/folder_05.jpg" /></p> <p>フォルダ名を「images」にリネームしたいのですが、この画面からはリネームも削除もできません。それではと、FTPで「folder23」を削除しても「軍用機」を選んでアップロードすれば再び、「foldee23」がルートディレクトリ下に作られます。で、phpMyAdminで修正したのですが、MTの設定でできるよと&hellip;。いかに関心のないところは見てないかという悪い見本。</p> <h3><span style="font-family: MS PGothic;">■フォルダの管理から編集</span></h3> <p><img width="500" height="212" alt="フォルダの管理" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/folder_06.jpg" /></p> <p>「ウェブページ」の「フォルダ」を開くと、「フォルダの管理」に作られたフォルダ一覧があります。「画像の挿入」で作られたフォルダの管理はこのページからおこないます。</p> <p><img width="500" height="193" alt="phpMyAdmin" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/folder_07.jpg" /></p> <p>該当するフォルダ名をクリックして開いた「フォルダの編集」からパスの「編集」をクリックします。</p> <p><img width="500" height="193" alt="phpMyAdmin" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/folder_08.jpg" /></p> <p>「folder23」を「images」に書き換えます。</p> <p><img width="500" height="193" alt="phpMyAdmin" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/folder_09.jpg" /></p> <p>書換が完了したら、「変更を保存」をクリックして再構築します。以上で設定は終了です。</p><h3><span style="font-family: MS PGothic;">■画像の挿入で確認</span></h3> <p><img width="500" height="212" alt="phpMyAdmin" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/folder_10.jpg" /></p> <p>「画像の挿入」ボタンを押して画像をアップロードすると、アップロード先の「フォルダーの選択をクリックして「画像」にチェックをいれると、アップロード先に「images/」と表示されます。<br /> 「images」というフォルダー名は予め作らなくてもシステムで作ってくれます。</p><p><img width="500" height="300" alt="Next FTP" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/folder_13.png" /></p> <p>FTPでみればご覧のように「images」フォルダができてます。フォルダを開くと先ほどアップロードした画像ファイルがあるはずです。<br /> ルートディレクトリにアップロードしてほしくない場合だけでなく、システムの仕様上必ずこのフォルダに画像をアップロードしてほしい場合等にご利用ください。</p><h3><span style="font-family: MS PGothic;">■ファイル管理についての考察</span></h3><p>一般的な汎用CMSにはPHPやJavaScriptで作られた、WYSIWYGエディタ付属や独自のファイルマネージャーが採用されていて、設定したディレクトリから下にだけファイルがアップロードできるようになってます。<br />また、それらのファイルマネージャーはし、FTPでアップロードしても、ファイルマネージャーからファイルが確認できるようになってます。<br />だけど、Movable Typeは未だにブログのルートディレクトリに画像がアップロードを許可する構造になっているし、FTPからアップロードしたものはアイテムで管理されないから、FTPでアップロードした画像を表示させたい場合は、直接HTMLソースに画像ファイルのURLと画像サイズを記述するしかないです。<br />こんな仕様は不便で仕方ないので、僕はMT3では TinyMCEにファイルマネージャーを同梱して、MT4ではFCKeditorにファイルマネージャーを組み込んで公開しました。これらは設定 したディレクトリ以下にしかファイルがアップロードできませんし、画像の挿入ボタンから、ファイルマネージャーを呼び出せる仕組みになってます。<br /> でも、残念なことに、CKEditorにはファイルマネージャーが用意ないんですね。でも、ファイルマネージャーは更新の頻繁にあるサイトには必需品だから、なんとかしたいなぁと考えているところです。<br /> ※CKEditorには、<a href="http://ckfinder.com/" target="_blank">「CKFinder」</a>というファイルマネージャーがありますが有償です。</p> <p>ということで、本日は駄文で失礼しました(謝)。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ここが便利だ！Movable Type 5.0 VOL.2 更新履歴の保存と復元</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dakiny.com/archives/movable-type/movable_type_5_vol2_revision/" />
    <id>tag:www.dakiny.com,2010://1.1481</id>

    <published>2010-02-12T09:50:11Z</published>
    <updated>2010-02-12T15:46:28Z</updated>

    <summary> 失敗しても、過去のバージョンから内容を復元！ Movable Type 5.0からの新機能「更新履歴の保存と復元」はWeb制作者には、とてもありがたい機能です。この機能はブログ記事、ウェブページ、テ...</summary>
    <author>
        <name>Dakiny</name>
        <uri>http://www.dakiny.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="MT5.0" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Movable Type" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="movabletype" label="Movable Type" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="mt5" label="MT5" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dakiny.com/">
        <![CDATA[<p><img width="500" height="270" alt="更新履歴の設定" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/revision_02.jpg" /></p> <h3><span style="font-family: MS PGothic;">失敗しても、過去のバージョンから内容を復元！</span></h3> <p>Movable Type 5.0からの新機能「更新履歴の保存と復元」はWeb制作者には、とてもありがたい機能です。この機能はブログ記事、ウェブページ、テンプレートの更新履歴を管理して、いつ、誰が、どのような変更を加えたのかをリストで確認し、必要に応じて、過去のバージョンから内容を復元でき、複数のメンバーでのウェブサイト運営を安心してできます。ということで、以下説明。</p>]]>
        <![CDATA[<h3><span style="font-family: MS PGothic;">■更新履歴の設定</span></h3> <p><img width="500" height="300" alt="全般設定" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/revision_01.jpg" /></p> <p>ウェブサイトやブログの左メニューの「設定」から「全般」を開き、一番下までスクロールします。</p> <p><img width="500" height="180" alt="更新履歴の設定" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/revision_00.png" /></p> <h4>◇更新履歴の設定</h4> <ol><li>「更新履歴を有効にする」にチェックをいれる。<br />※初期状態は有効。</li><li>更新履歴数を設定する。<br />※更新履歴が設定の数値を超えると古い順に削除されていきます。</li><li>[変更を保存]ボタンをクリック。</li><li>再構築したら「更新履歴」の設定が有効になります。</li></ol><p>※更新履歴数は、あまり増やすとDBが重くなるのでご注意。</p> <h3><span style="font-family: MS PGothic;">■使い方の例（実話に基づくフィクション）</span></h3> <p><img width="500" height="275" alt="Yahoo!地図Web APIテスト" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/ymap_01.jpg" /></p> <p>Yahoo!地図Web APIを利用して、カスタムフィールドで作ったテキストフィールドに座標や店名を入力すると、マーカーにマウスがのったら吹き出しがポップアップする地図を作り納品しました。</p> <p><img width="500" height="275" alt="Yahoo!地図Web APIテスト" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/ymap_02.jpg" /></p> <p>夕方、｢地図の吹き出しの内容を直そうと思ってなおしたら、地図が表示されなくなったんだよね。今すぐ、なんとかしてくれない」と顧客から電話がかかってきました。まぁ、MT4までなら、「Oh! My God!」と叫んだ後に、「Sit! Fuck your Mother!」とののしりたくなるわけですが、MT5なら、大丈夫。修正時間は大幅に短縮されて、怒りも半分以下(笑)。<br /> ＃日本語で書くと伏せ字にしないと公開できないことを書きそうなので、英語にさせていただきました:^p</p> <p><img width="500" height="300" alt="更新履歴の設定" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/revision_05.jpg" /></p> <p>こんなときこそリビジョン！呼び出しボタンは、テンプレートの編集画面の右上にある「更新履歴」にあります。</p> <p><img width="500" height="160" alt="更新履歴の設定" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/revision_05b.png" /></p> <p>「リビジョン:2010-02-12 16:29:46」が先ほど保存した時間。「リビジョン表示」をポチッとします。</p> <p><img width="500" height="300" alt="更新履歴の設定" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/revision_06..jpg" /></p> <p>「更新履歴」が開きます。</p> <p><img width="500" height="160" alt="更新履歴の設定" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/revision_06b.png" /></p> <p>「更新履歴」から復元したい日時をクリックするだけで&hellip;、</p> <p><img width="500" height="300" alt="更新履歴の設定" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/revision_07.jpg" /></p> <p>正しい表示に戻ります。戻ったら再構築してください。</p> <p><img width="500" height="275" alt="Yahoo!地図Web APIテスト" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/ymap_03.jpg" /></p> <p>無事、元の状態に復活！めでたし、めでたし。<br /> ※この話は顧客にテンプレートを触られて、苦労した実話に基づくフィクションです(苦笑)</p> <p>まぁ、他にもいろいろあるけど、「あっ！やっちまったぜ(涙)」というときに「更新履歴の保存と復元」はすごく便利！<br /> で、「更新履歴の保存と復元」は便利な機能だけど、あくまでも保存されたデータに限ります。保存前にブラウザが落ちた場合は、当然復元できるわけではないので、万が一に備えて保存はマメにおこなっておくことをお勧めしておきます。MT5って便利でしょ。</p> <p>参考になれば幸い。</p> <h3><span style="font-family: MS PGothic;">■関連記事</span></h3> <p>この記事は以下の続きです。</p> <ul>     <li><strong>ここが便利だ！Movable Type 5.0 VOL.1 テーマってスゴイぞ！</strong><br />     <a href="/archives/movable-type/movable_type_5_vol1_theme/">http://www.dakiny.com/archives/movable-type/movable_type_5_vol1_theme/</a></li> </ul><p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ここが便利だ！Movable Type 5.0 VOL.1 テーマってスゴイぞ！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dakiny.com/archives/movable-type/movable_type_5_vol1_theme/" />
    <id>tag:www.dakiny.com,2010://1.1479</id>

    <published>2010-02-09T04:56:15Z</published>
    <updated>2010-02-12T09:53:33Z</updated>

    <summary> もう、MT4には戻れない。 今日のブログはMovable Type 5はどうなの？と思う様子見のMT4ユーザーに贈ります。僕は実践でバリバリ使ってます。12月末から「MTDDC　Tokyo」の参加以...</summary>
    <author>
        <name>Dakiny</name>
        <uri>http://www.dakiny.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="MT5.0" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Movable Type" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="movabletype" label="Movable Type" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="mt5" label="MT5" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="theme" label="Theme" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dakiny.com/">
        <![CDATA[<p><img width="500" height="375" alt="LifeBlog" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/lifeblog_top.jpg" /></p> <h3><span style="font-family: MS PGothic;">もう、MT4には戻れない。</span></h3> <p>今日のブログは<a target="_blank" href="http://www.movabletype.jp/">Movable Type 5</a>はどうなの？と思う様子見のMT4ユーザーに贈ります。僕は実践でバリバリ使ってます。12月末から<a target="_blank" href="http://www.movabletype.jp/blog/mtddc_tokyo_program.html">「MTDDC　Tokyo」</a>の参加以外はスーパーやコンビニ以外の外出もせず、ブログも書かないどころかmixiもほとんど見ないで、Twitterにたまに生存証明(苦笑)をポストするだけで、すっとこの間、睡眠時間が以外の1日の大半は<a target="_blank" href="http://www.movabletype.jp/">MT5</a>べったりな生活を送っておりますが、使えば使うほど、ありがたさが身にしみて、もう、MT4には戻れません(笑)。<br /> ということでみなさんにも、<a target="_blank" href="http://www.movabletype.jp/">MT5</a>を使えば幸せになれるので、本日のブログを含めて2～3回に分けて、<a target="_blank" href="http://www.movabletype.jp/">MT5</a>が以下に便利かをというレポートを書きたいと思います。今回は新機能の「テーマ」について。<br /> ※画像は某プロジェクトで作っているMT5用テーマのトップ画面。</p>]]>
        <![CDATA[<p><img width="500" height="198" alt="テーマ" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/website_themes_01.jpg" /></p> <h3><span style="font-family: MS PGothic;">■テーマについて</span></h3> <p>金曜日に<a target="_blank" href="http://www.movabletype.jp/blog/mtddc_tokyo_report.html">「MTDDC Tokyo」</a>に行ってシックス・アパートの執行役員（製品企画担当）の<a href="http://www.goodpic.com/mt/" target="_blank">金子さん</a>と、テーマ開発を中心になっておこなった<a href="http://blog.aklaswad.com/" target="_blank">澤田さん</a>に不勉強を詫びたけど、改めてこちらでも謝罪させらいます。「MT5の最大の売りはテーマです！」と金子さんに言われ、澤田さんとも話はしたもの&hellip;、ろくに使いもせずに、「そんなん、仕事につかえんのかい？」と疑問に思ってましたが&hellip;、僕が不勉強でした。テーマめちゃくちゃ便利です。スゴイです。仕事にもバリバリ使えるどころか、知らないと時間を損します。<a href="http://www.goodpic.com/mt/" target="_blank">金子さん</a>、<a href="http://blog.aklaswad.com/" target="_blank">澤田さん</a>ごめんなさい。</p> <h4>◇テーマの作り方</h4> <p>MT5ユーザーから「テーマを作りたいけど&hellip;」という話を聞くけど&hellip;、MT5を使っているならテーマは笑っちゃうほど簡単に作れます。</p> <ol>     <li>こんなサイトを「テーマ」にしたいなと思う、サイトをMovable Type 5.0xで構築</li>     <li>左メニューの「ツール」から「テーマのエキスポート」を開く</li>     <li>各種設定をおこなう</li>     <li>「テーマのエクスポート」をクリック</li> </ol> <p>たったこれだけ。ものは試し、Movable Type 5.0.1をインストールしたら、既存のテーマでカテゴリや、フォルダ、カスタムフィールドをちょこちょこっと作って、ブログ記事をちょこちょこっと書いて試してみればOK！</p> <h4>◇テーマにエクスポートできるもの</h4> <p><del>エクスポートされたテーマの「theme.yaml」見ればわかります。</del>以下の情報のエクスポート、インポートがおこなえます。</p> <ul>     <li><strong>カスタムフィールド</strong></li>     <li><strong>カテゴリー</strong>&hellip;カテゴリー名、ファイル名、説明）</li>     <li><strong>フォルダ</strong>&hellip;カテゴリー名、ファイル名、説明、システムで作られたフォルダ</li>     <li><strong>ファイル</strong>&hellip;指定したディレクトリ内の以下の種類のファイル。 jpg, jpeg, gif, png, js, css, ico, flv, swf）</li>     <li><strong>テンプレートセット</strong>&hellip;インデックステンプレート、アーカイブテンプレート、テンプレートモジュール、システムテンプレート、ウィジェット、ウィジェットセット）<br />     ※ウェブページはインポートはできるが、エクスポートはできない</li>     <li><strong>テンプレートの設定</strong>&hellip;アーカイブパス、スタティックかダイナミックか等</li> </ul> <p>ブログ記事を「記事のエクスポート」「記事のインポート」を併用することにより、構築したサイトの大半が簡単にエクスポート、インポートできます。<br /> ＃まだあるかもしれません^^;;</p> <h4>◇テーマにエクスポートできないもの</h4> <p>残念ながら以下はテーマにエクスポートできないです。</p> <ul>     <li>ウェブページ</li>     <li>アイテム</li>     <li>グローバルテンプレート</li>     <li>テーマのサムネール</li>     <li>pdf,　mp4等の指定外のファイル</li> </ul> <p>テーマを前提にバックアップを考えている方は注意してください。<br /> ＃同じくまだあるかもしれません^^;;</p> <p>僕はテーマの使い方はテーマのエクスポートをして、そのテーマを新規にMovable Typeをインストールサイトに適応すればよくわかると思うので下記に、テーマのエクスポートについて書きます。</p> <h3><span style="font-family: MS PGothic;">■テーマのエクスポート</span></h3> <p><img width="500" height="380" alt="ウェブサイトのエクスポート" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/mt5_theme_01.jpg" /></p> <h4>◇テーマのエクスポートの設定</h4> <p>最初にテーマのエクスポートの設定をおこないます。「ウェブサイトテーマのエクスポート」を例にしてますが、「ブログテーマのエクスポート」もオプションに「カテゴリ」が追加されるだけなのでやり方は同じです。</p> <ul>     <li><strong>名前</strong>&hellip;テーマ一覧で表示されるテーマの名前です</li>     <li><strong>出力ファイル名</strong>&hellip;半角英数字で任意の名前をつけてください</li>     <li><strong>バージョン</strong>&hellip;初期値は1.0</li>     <li><strong>説明</strong>&hellip;テーマ一覧で表示される文章を入力します。</li>     <li><strong>作者名</strong>&hellip;テーマ一覧で表示される作者名を入力します</li>     <li><strong>作者のページ</strong>&hellip;テーマ一覧で作者名をクリックすると表示するサイトのURLを入力します</li>     <li><strong>オプション</strong>&hellip;はじめてテーマを作る方はすべてにチェックをいれてください。</li>     <li><strong>出力形式</strong>&hellip;「zip形式アーカイブでダウンロード」を選びます。</li> </ul> <p>オプションについては下記で個々に説明するので、ひとつずつ開いてみてください。</p> <p><img width="500" height="250" alt="テーマのエクスポートの設定：カスタムフィールド" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/mt5_theme_05.jpg" /></p> <h4>◇カスタムフィールド</h4> <p>MT5で作った「カスタムフィールドの作成」で入力した項目がエクスポートできます。</p> <ul>     <li>名前</li>     <li>説明</li>     <li>種類</li>     <li>必須か否かの情報</li>     <li>規定値</li>     <li>テンプレートタグ</li> </ul> <p>※カテゴリ、フォルダの選択はエクスポートできないです。</p> <p><img width="500" height="300" alt="テーマのエクスポートの設定：カテゴリ" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/mt5_theme_03.jpg" /></p> <h4>&nbsp;◇カテゴリー（ブログのみ）</h4> <p>「ブログ記事のエクスポート」では「カテゴリ名」は出力できでも、「カテゴリファイル名」や「カテゴリの説明」がエクスポートできなかったけど、これらが出力できるのがすごくありがたいです。</p> <ul>     <li>カテゴリ名、</li>     <li>ファイル名</li>     <li>カテゴリの説明</li> </ul> <p>エクスポートしたテーマを復元すると、サブカテゴリまできちんと再現されるのは感動ものです！</p> <p><img width="500" height="210" alt="テーマのエクスポートの設定：フォルダ" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/mt5_theme_04.jpg" /></p> <h4>◇フォルダ</h4> <p>ウェブページのフォルダで作成したフォルダや、画像のアップロード時にシステムで作られたフォルダがテーマにエクスポートできます。</p> <p><img width="500" height="230" alt="テーマのエクスポートの設定：ファイル" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/mt5_theme_06.jpg" /></p> <h4>◇ファイル</h4> <p>指定したディレクトリ内の、以下の種類のファイル（jpg, jpeg, gif, png, js, css, ico, flv, swf）がすべてテーマにエクスポートできます。<br /> このとき、利用するブログ名をすべて記載しておけば、うっかり、ブログのルートにアップロードしたファイルも救済されます(笑)。<br /> ※pdf, mp4等、その他のファイルはエクスポートできません。</p> <p><img width="500" height="210" alt="テーマのエクスポートの設定：ファイル" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/mt5_theme_07.jpg" /></p> <h4>◇テンプレートセット</h4> <p>ひとつひとつ開いて漏れがないか確認します。<br /> ためしにウィジェットセットを開いてみます。</p> <p><img width="500" height="275" alt="テーマのエクスポートの設定：ファイル" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/mt5_theme_08.jpg" /></p> <p>確認したら、「テーマのエクスポート」をクリックしてください。zipファイルがPCにダウロードされてたのを確認したら、「テーマのエクスポート」は完了です。簡単でしょ(笑)。<br /> 解凍したらフォルダを開いて、あれこれ中身を見てもらうと、テーマがよくわかります。</p> <h3><span style="font-family: MS PGothic;">■テーマの修正</span></h3> <p>そのままインストールしてもいいのですが、先述したようにこのままアップロードするとサムネールが表示されせん。これはちょっと寂しい。</p> <h4>◇サムネールを登録する</h4> <p>記述方法は既存のテーマを見るのが早いです。</p> <p><strong>１．クラッシックブログの「theme.yaml」を開く</strong></p> <p>別に「クラッシックブログ」でなくても「PICO」でもなんでもいいです。テーマはMovable Typeのインストールパッケージの「themes」の中にあります。「classic_blog」を開くと、「theme.yaml」というファイルが見つかるので、テキストエディタで開いて、11行目から13行目をコピーしてください。</p> <pre><span style="font-family: Arial;"><span style="font-family: monospace;">label: Classic Blog<br />id: classic_blog<br />author_name: Six Apart, Ltd.<br />author_link: http://www.sixapart.com/<br />version: 1.0<br />class: blog<br />protected: 1<br />description: &lt;__trans phrase=&quot;Typical and authentic blogging design comes with plenty of styles and the selection of 2 column / 3 column layout. Best for all the bloggers.&quot;&gt;<br />#l10n_lexicon:<br />#    ja: l10n_ja.yaml<br /></span><strong><span style="font-family: monospace;">thumbnail_file: thumb.png<br />thumbnail_file_medium: thumb-medium.png<br />thumbnail_file_small: thumb-small.png</span></strong></span>
</pre> <p><strong>2. エクスポートした「theme.yaml」にペースト</strong></p> <p>先ほどダウンロードしたテーマの「theme.yaml」の「description」の下、「elements」の上の行にペーストして保存します。<br /> ※ファイル名は任意に書き換えてもかまいません。</p> <p><strong>3. サムネールの作成</strong></p> <p>大・中・小の以下の3サイズのサムネールを作ります。</p> <ul>     <li>thumb.png (400px &times; 300px)</li>     <li>thumb-medium.png (240px &times; 180px)</li>     <li>thumb-small.png (120px &times; 90px)</li> </ul> <p><strong>4. サムネールを同梱</strong></p> <p>作ったサムネールをテーマのルートディレクトリ（「theme.yaml」のあるディレクトリ）に入れます。以上で準備は終わり。</p> <h3><span style="font-family: MS PGothic;">■テーマのインポートによるサイトの復元</span></h3> <p>テーマのインポートによるサイトの再現もとても簡単。</p> <h4>◇テーマのインポートと適応</h4> <p><strong>1. テーマのインポート </strong></p> <p>Movable Type 5.0をインストールしたディレクトリにある、「themes」に、エクスポートしたテーマファイルをアップロード。</p> <p><strong>2. テーマの適応</strong></p> <p><img width="500" height="198" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/blog_themes_01.jpg" alt="ブログテーマの一覧" /></p> <p>「ブログテーマの一覧」から、アップロードしたテーマを選んで「適応」をクリック。</p> <p><strong>3. 再構築して確認</strong></p> <p><img width="500" height="270" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/blogtop.jpg" alt="復元されたテーマ" /></p> <p>どどーんと復元！</p> <h4>◇サイトの復元</h4> <p><strong>1. ブログ記事をインポート</strong></p> <p><img width="500" height="343" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/import_01.jpg" alt="ブログ記事のインポート" /></p> <p>インポートが終了したら、再構築前に念のため「ブログ記事一覧」で確認しましょう。</p> <p><strong>2. 再構築して確認</strong></p> <p><img width="500" height="375" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/import_04.jpg" alt="ブログ" /></p> <p>たったこれだけで、ほぼ完成:^D</p> <p><img width="500" height="375" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/import_05.jpg" alt="サイトマップ" /></p> <p>サイトマップもこの通り！なんてすごいんだ。テーマ！</p> <p>SQLでオドオドビクしながらバックアップ、復元をおこなっていた人間にとっては、「テーマ」の機能はありがたい限り。ということで次回に続きますが、特別理由がある人ならともかく、そうでない人はMT4を使えば時間を損します。新しい案件があったらMT5を使いましょう。</p> <p>参考になれば幸い。</p> <h3><span style="font-family: MS PGothic;">■参考サイト＆教えてくれた人</span></h3> <p><span style="font-family: MS PGothic;">僕はテーマのどこがスゴイんだ？なんて思っていたトホホな人なので、テーマを理解するにあたって、下記のドキュメントを読みテーマではエキスパートの人たちにいろいろと教えてもらいました。</span></p> <p><strong>◇参考サイト</strong></p> <ul>     <li>テーマのインストールと適用 | Movable Type 5 ドキュメント<br />     <a href="http://www.movabletype.jp/documentation/mt5/design/themes/" target="_blank">http://www.movabletype.jp/documentation/mt5/design/themes/</a></li>     <li>オリジナルのテーマを作成、エクスポートする | Movable Type 5 ドキュメント<a href="http://www.movabletype.jp/documentation/mt5/design/themes/create.html" target="_blank">http://www.movabletype.jp/documentation/mt5/design/themes/create.html</a></li> </ul> <p><strong>◇参考にしたスライド</strong></p> <ul>     <li>ウェブサイトのテーマをデザインしよう（金子順さん）<br />     <a href="http://www.slideshare.net/sakk/mt5-design-your-theme" target="_blank">http://www.slideshare.net/sakk/mt5-design-your-theme</a></li> </ul> <h4>◇教えてくれた人</h4> <ul>     <li><a href="http://www.goodpic.com/mt/" target="_blank">金子さん</a>（シックス・アパート）</li>     <li><a href="http://blog.aklaswad.com/" target="_blank">澤田さん</a>（シックス・アパート）</li>     <li><a href="http://www.h-fj.com/blog/" target="_blank">藤本さん</a></li>     <li><a target="_blank" href="http://www.zelazny.mydns.jp/">Oscarさん</a></li> </ul> <p>全員に感謝ですが、毎夜Skypeでおつあいしてくれた<a target="_blank" href="http://www.zelazny.mydns.jp/">Oscarさん</a>に特に感謝します。</p> <h3><span style="font-family: MS PGothic;">■関連記事</span></h3> <p>この記事は以下に続きます。</p> <ul>     <li><strong>ここが便利だ！Movable Type 5 VOL.2 更新履歴の保存と復元</strong><br />     <a href="/archives/movable-type/movable_type_5_vol2_revision/">http://www.dakiny.com/archives/movable-type/movable_type_5_vol2_revision/</a></li> </ul> <p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title><![CDATA[MTDDC Tokyo（Movable Type Developers &amp; Designers Conference TOKYO）に行ってきた]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dakiny.com/archives/event/mtddc_tokyomovable_type_developers_designers_confe/" />
    <id>tag:www.dakiny.com,2010://1.1478</id>

    <published>2010-02-05T22:20:13Z</published>
    <updated>2010-02-13T18:29:13Z</updated>

    <summary> 「MTDDC Tokyoとは？」Movable Typeが大好きな人の集まり ほぼ1ヶ月ぶりのブログ（苦笑）。2月5日(金)、Movable Typeが大好きな人たちの集まり「MTDDC Tokyo...</summary>
    <author>
        <name>Dakiny</name>
        <uri>http://www.dakiny.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="Event" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="event" label="Event" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="movabletype" label="Movable Type" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="mt5" label="MT5" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dakiny.com/">
        <![CDATA[<p><img width="500" height="375" alt="Movable Type Developers &amp; Designers Conference TOKYO" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/mtddc.png" /></p>
<h3><span style="font-family: MS PGothic;">「MTDDC Tokyoとは？」Movable Typeが大好きな人の集まり<br />
</span></h3>
<p>ほぼ1ヶ月ぶりのブログ（苦笑）。2月5日(金)、Movable Typeが大好きな人たちの集まり<a href="http://www.movabletype.jp/blog/mtddc_tokyo_program.html" target="_blank">「MTDDC Tokyo」</a>に行きました。MTを生業としている以上これは何があろうと出席せねばと&hellip;、当日の朝までギリギリギリまで仕事をしており、なんとか11時前にファイルを送ってキリがついたものの、その後別の顧客から電話があり対応にドタバタして思いっきり遅刻して15時30分に会場に入る:-p<br />
なので、このレポート後半からはじまります。とはいえただの感想文でしかないです:-p<br />
当日の内容は下記を読むといいです。</p>
<ul>
    <li>シックス・アパートの方の当日発表資料<br />
    <a href="http://www.slideshare.net/sakk" target="_blank">http://www.slideshare.net/sakk</a></li>
    <li>Twitterのタイムライン<br />
    <a href="http://twitter.com/#search?q=%23mtddc">http://twitter.com/#search?q=%23mtddc</a></li>
    <li>Movable Type Developers &amp; Designers Conference Tokyo を開催しました | MovableType.jp<br />
    <a target="_blank" href="http://www.movabletype.jp/blog/mtddc_tokyo_report.html">http://www.movabletype.jp/blog/mtddc_tokyo_report.html</a></li>
    <li>当日のフォトセット (Flickr)<br />
    <a target="_blank" href="http://www.flickr.com/photos/sixapartkk/sets/72157623238305079/">http://www.flickr.com/photos/sixapartkk/sets/72157623238305079/</a></li>
    <li>#mtddc Movable Type Developers &amp; Designers Conference Tokyo 参加レポー from Creazy!<br />
    <a href="http://creazy.net/2010/02/mtddc_movable_type_developers_designers_conference_tokyo_report.html" target="_blank">http://creazy.net/2010/02/mtddc_movable_type_developers_designers_conference_tokyo_report.html</a><br />
    このブログ記事の詳細さは凄すぎる！MTユーザーは必見！</li>
</ul>]]>
        <![CDATA[<h3><span style="font-family: MS PGothic;">■シックス・アパートの方々によるプレゼン</span></h3> <p><img width="500" height="360" alt="Brand new API 高山祐司" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/takayama.png" /></p> <h4>◇Bland new API：　高山祐司さん</h4> <p>ここが新しくなったよ、Movable Type 5は！という内容のエンジニア向け解説。新機能は４つ。</p><ul><li>ウェブサイト</li><li>テーマ</li><li>更新履歴の保存と復元</li><li>ユーザーダッシュボード</li></ul><p>資料はすべて英語で書かれているけど、平易な英語なのでとくに翻訳サービスを使わなくてもわかりやすいと思う。でもね、英語で書かれた部分の意味はわかったけど、ソースコードに書かれている意味はエンジニア向けなので大部分は理解できなかった（苦笑）。</p> <p><img width="500" height="353" alt="シックス・アパートのWebサイト管理: 広瀬修司" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/hirose.png" /></p> <h4>◇シックス・アパートのWebサイト管理: 広瀬修司さん</h4> <p>シックス・アパートのWebサイト管理をやってる広瀬さんの話。ビビッときたのは、上記の図。見出しごとに&lt;div&gt;で囲ってIDをつけて管理するとか&hellip;。わかる人はわかるけど、HTML5と思想的に同じ。僕の設計では&lt;h3&gt;はエントリーの中で使うから、&lt;section&gt;とか入れるとアレだけど、&lt;h2&gt;は&lt;div&gt;で囲ってIDをつけるのはいいかも。<br />後、シックス・アパートのWebサイトはMT4で作れており、MT5では改善されたが、MultiBlogインクルードは再構築に不安が多くSSIインクルードを利用してたとのこと。<br />以下、シックス・アパートの澤田さんとの雑談で拾った話。「MultiBlogのトリガーもまだ、問題あるよ。ブログを更新すればウェブサイトは更新されるけど、隣のブログは更新されないから&hellip;」とのこと。</p> <p><img width="500" height="375" alt="フィードバックのおはなし：井上恵一" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/inoue.png" /></p> <h4>◇フィードバックのおはなし：井上恵一さん</h4> <p>品質管理の井上さんの話。「Movable Typeはダッシュボードからフィードバックを送れるのを知ってました？」という言葉からはじまった。で、ポイントはベータ版の「バグレポート」は早めに送れば早めに製品に反映されますということと、「バグレポート」だけでなく「機能要望」も受けつけてるということ。「FogBugz」に入りって積極的に意見を出してくださいとのこと。</p> <ul>     <li><strong>FogBugz</strong><br />     <a target="_blank" href="http://bugs.movabletype.org/">http://bugs.movabletype.org/</a></li> </ul> <h3><span style="font-family: MS PGothic;">◆Lightning Talks</span></h3> <p><img width="500" height="375" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/IMG_9204.jpg" alt="その日の気分でMT Talk" /></p> <p>「Lightning Talks」は発表者の思想が感じられておもしろい（順適当かつ漏れあり）。</p> <ul>     <li><strong>「最近の」言うなぁ！：小野崎直昭さん</strong><br />     「Movable Typeは俺の嫁」これは<del>暴言</del>名言かも(笑)。</li>     <li><strong>MT Forum, MT.orgに参加して英語を勉強しよう：にっくさん</strong><br />     MT.orgに参加して英語の読み書きの能力が著しく向上したという話。にっくさんのプレゼンはほのぼのしていていいなぁ。</li>     <li><strong>画で見る機能要望：伊藤のりゆきさん</strong><br />     CSVアップロード等とか、インポート時に日付指定が入れられるとかかなり現実的な機能要望。</li>     <li><strong>ResizeImageプラグイン紹介：森下智弘さん</strong><br />     ImageMagicを使ってサムネールを作ってくれるプラグイン。</li>     <li><strong>MTマーケティング担当者からのお願い！：シックス・アパート高橋真弓さん<br />     </strong>「高橋真弓、イニシャルは「MTこれが言いたくて参加しました。MTQに参加しましょう。ユーザープロフィールアイコンを登録してください。発言してください。という話。</li><li><strong>Movable Typeの親子関係：小山智久さん</strong><br />親子関係がうまくいかないとので、いい方法を教えて！という話。どうやら答は見つかったようでよかったね。</li><li><strong>MTで検索といえば...：天野卓さん</strong><br />     「Googleデスクトップ」を検索に使うのは目から鱗。天野さんは技術も素晴らしいけど、それ以上に発想が素晴らしい。</li>          <li><strong>続・素人だけどMTが好き！ - Chotto CMS for MT 編：奥脇知宏さん</strong><br />     それだけのモノが作れる君は素人じゃないって&hellip;^^;;</li>     <li><strong>プラグイン開発セミナーはいかがでしょう？：藤本壱さん</strong><br />     プラグイン開発セミナーを都心、オンラインでやってみようと思っているという話。実現すればかなり内容の濃いセミナーになりそうだ。</li>     <li><strong>その日の気分(空気?)でMT Talk：野田純生さん</strong><br />     毎回おいしいところを持っていきます。</li> </ul> <p>僕も飛び入りで、藤本さんと野田さんの間に、「CKEditorは便利だよ、みんな使ってね」というプレゼンやったけど、入力デモ中、再構築やったのでタイムアウト。下記はせめてここまでやりたかったという画面。ご覧のようにリアルにWYSIWYG。</p> <p><img width="500" height="296" alt="CKEditor" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/make_blog_13.jpg" /></p> <p>&nbsp;CKEditor for Movable Typeは下記よりダウンロードできます。</p> <ul>     <li>ダ<strong>ウンロード - CKEditor Japan - SourceForge.JP</strong><br />     <a target="_blank" href="http://sourceforge.jp/projects/ckeditor/releases/">http://sourceforge.jp/projects/ckeditor/releases/</a></li> </ul> <p>「CKEditor-1.03.zip」を選んでダウンロードしてください。インストールするだけではあまり幸せになりませんが、システムのプラグインの設定画面から利用環境に合わせてカスタマイズすればWeb制作者も顧客も幸せになれます。</p> <h3><span style="font-family: MS PGothic;">◆抽選会</span></h3> <p><img width="500" height="375" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/IMG_9208.jpg" alt="上ノ郷谷さん" /></p> <p>「Lightning Talks」終了後には「プレゼント抽選会」があった。写真は本日、司会をおこなったシックス・アパートの<a target="_blank" href="http://2xup.org/">上ノ郷谷さん</a>。知ってる人も多いと思うけど、<a target="_blank" href="http://www.movabletype.jp/">MovableType.jp</a>にある充実したドキュメントやタグリファレンスはゴーヤさんが主に書いている。この充実したドキュメントなしではここまでMovable Typeが業界に普及しなかっただろう。また、フレンドリーなMovable Typeを支える功労者だ。本日の司会と併せて感謝。</p> <p><img width="500" height="375" alt="高橋さん" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/IMG_9213.jpg" /></p> <p>プレゼントは、「しょこたん似でカワユス」とTwitterで評判だった<a target="_blank" href="http://uramayu.typepad.jp/blog/">高橋さん</a>と勝ち抜きジャンケンで抽選がおこなわれた。「Lightning Talks」に参加したはジャンケンでオリジナルクロージングの争奪戦だったが、めずらしく真っ先に勝ち抜き、（上ノ郷谷さんデザインの）MTDDCTシャツ（高橋さんの着てるTシャツ）をGET!<br /> お二人を含めてシックス・アパートの方々、「Lightning Talks」に参加した方々、お疲れさまでした。<br />＃自宅に戻ってTシャツを着てみた。僕は日頃トップはLを着てるのでLを選んだけど、このTシャツ、USサイズのような気がする。でかいよ^^;;</p> <h3><span style="font-family: MS PGothic;">◆おまけ</span></h3> <p><img width="500" height="375" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/02/IMG_9205.jpg" alt="その日の気分でMT Talk" /></p> <p>Junnamaさんのスライドのエンディング借りました(笑)。シックス・アパートの方々含め12名ぐらいで近くの飲み屋さんに行きました。シックス・アパートのエンジニアである、澤田さん、柳下さん、高山さんと、Junnamaさん、天野さん、Oscarさんとエンジニアが揃ってのMT談義は雰囲気はハッカソン前夜祭。飲み会参加者の多くは明日ハッカソンにでると言うのに&hellip;。こいつら、どれだけMTが好きなんだと呆れていた。<br />まぁ、会場では聞けないMT5に関する話がいっぱいよかったです。<br />ところで「テーマ」って実際に関わってみると思ったよりスゴイ。この凄さは実際にMT5でサイト構築して作ったサイトをテーマにエクスポートしてみるとよくわかる。ということでMT4を引きずらないでMT5を使いましょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>CMSのテーマやテンプレートにもきちんとしたIAが必要だ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dakiny.com/archives/web/cms_theme_ia/" />
    <id>tag:www.dakiny.com,2010://1.1475</id>

    <published>2010-01-08T22:53:16Z</published>
    <updated>2010-01-09T07:16:25Z</updated>

    <summary> 作り込みの甘いテーマは効果なんて期待できない。 連日、CMSのテーマ（テンプレート）を作っているので、IA(Information Architecture)や、デザインをおこなう上ためにかなりの時...</summary>
    <author>
        <name>Dakiny</name>
        <uri>http://www.dakiny.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="Web全般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="cms" label="CMS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ia" label="IA" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="template" label="Template" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="theme" label="Theme" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="web" label="Web" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dakiny.com/">
        <![CDATA[<p><img height="398" width="500" alt="LifeBlog" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2010/01/lifeblog.jpg" /></p> <h3>作り込みの甘いテーマは効果なんて期待できない。</h3> <p>連日、CMSのテーマ（テンプレート）を作っているので、IA(Information Architecture)や、デザインをおこなう上ためにかなりの時間を費やして、実際にある類似企業サイトやCMS向けの商用テンプレートを参考にさせてもらった。<br /> で、わかったことは、類似企業サイトは構成上参考になったものの、CMSのテンプレートは構成や作り込みが甘くて参考にはならなかったということ。第一に何が見せたいかがわからないテンプレートが多い。数年前に比べればデザインレベルは格段によくなったとはいえ、これじゃあ、テンプレートを買っても、効果なんて期待できないなぁ&hellip;。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>アメリカのテンプレートは作り込みがきちんとしている。</h3> <p>以前アメリカの企業はテンプレートを利用することが多いよと書いたけど、海外のCMS向けのテーマ（テンプ レート）を見ればわかるけど、細かいところまできっちり作りこまれていて、文面を読んでも実にリアル感があるものが多い。たとえば不動産向けのテンプレートなら構成を含めて不動産を営む人たちはどんな情報が必要なのかよく研究されている。だから、文面や商品画像等を独自に差し替えた後に、表向きのデザイン（配色やタイトル画像等）を変更すれば立派に商用で通用する。<br /> 対して、国内のテーマ（テンプレート）には残念ながら、作り込みが甘くてリアル感が乏しいものが多い。某社の不動産向けと書かれたテンプレートを見ても、それ風なのはぱっと見のデザインだけでで、よくよく見ればトップ画面に配置された要素の構成すら甘い。いくらデザインをカスタマイズしたところで、構成を作り替えないと、効果のでる、まともなサイトは作れないだろうなという感じ。そもそも、テンプレートを買うのはWeb製作者じゃなくて、一般企業である場合が多い。足りない構成を補うことを素人に要求するのは無理というものだ。テンプレートを買う人が求めているのが、ぱっと見のデザインだけならそれでいいけど、商売って自己満足で終わっていいというものじゃないでしょ。</p> <h3>テーマ制作にこそきちんとしたIAが必要。</h3> <p>たぶんこれは、テーマやテンプレートを販売する人たちの考えもあるけど、テーマやテンプレートのIAをおこなう人のスキルの差も大きいんだろうなと思う。<br /> たとえば、中小企業向けといっても製造業と商社ではまったく扱う内容が違い、Webに求められる構成も異なるわけで、それをひとくくりに中小企業向けテンプレートとうたっても利用するには無理があるというものなのだ。だからこそ、効果を出すなら業種別にきちんと構成をおこなったテンプレートが必要なんだと思う。可能であれば、文面にコピーライターを使ったほうが、より効果的だろう。<br /> ということで、日本でもアメリカのように業種別にIAをきちんとおこなったテーマやテンプレートが増えてくれば、商用効果も期待できるわけで、そうなれば、既存のテンプレートを利用する企業が増えていくのだろうと感じた。</p> <h3>人の想像力なんてきわめて貧困なものだ。</h3> <p>想像力はIQにはさほど関係なく恐ろしいほどの個人差がある。Web制作に携わる人間は、「人の想像力なんてきわめて貧困なものだ」ということを知るべきだ。極端な話、企業案内のテンプレートの代表挨拶に社長の写真がダミーで入ってないと、写真を入れることすら理解できないWeb担当者やマーケティング担当者が多い。だからこそ、想像力の欠如した人にも、どこに何を入れればいいのかわかるレベルの作り込みが商用テンプレートには必要な要素なんだろう。<br /> 要は効果のあがるテーマを作ろうと思えば、一般のWeb制作でWeb担当者やマーケティングマネージャー達に対してプレゼンできるレベルまでが必要なんだ。</p> <p>ところで、写真は某プロジェクトで利用するテーマの１頁で、IAだけでなくデザインまでおこないました。細かいところまで、かなりリアルに設計してあり、カスタマイズ性も考慮してあります。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2010年かく生きる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dakiny.com/archives//its_my_life/" />
    <id>tag:www.dakiny.com,2010://1.1474</id>

    <published>2010-01-07T20:17:01Z</published>
    <updated>2010-01-09T04:13:57Z</updated>

    <summary> 今年はターニングポイントをむかえる予感がする。 遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。昨年は助走の年でした。今年は大きく羽ばたくか、地面に墜落するかというターニングポイントの年になると予...</summary>
    <author>
        <name>Dakiny</name>
        <uri>http://www.dakiny.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="雑文" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="life" label="Life" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dakiny.com/">
        <![CDATA[<h3><img height="375" width="500" alt="虎" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2009/12/tiger.jpg" /></h3> <h3>今年はターニングポイントをむかえる予感がする。</h3> <p>遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。昨年は助走の年でした。今年は大きく羽ばたくか、地面に墜落するかというターニングポイントの年になると予測してます。墜落するわけにはいかないから、そうならないためにも真剣に考えて生きていこうと思います。現在、今年の自分自身のポジショニングを決める上でも重要な仕事が大いに遅れており、気を緩めたら終わりという鍔迫り合い状況が続いてます。そんな中だからこそ、失速しないためにも2010年の抱負を書いておこうと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>自分を知る</h3> <p>己を知り、敵を知れば百戦危うからず」と孫子にありますが、人間自分のことはわからないものです。昨年後半ずっと探り続けていたことは自分がどんな人間であるのかということでした。<br /> 結果、かすかながらも、自分自身の歩む道が見えてきました。明確にわかったことは、僕は人により生かされるということ。自分1人では何もできない中途半端なことしかできない存在ですが、周囲の人の力を借りてこそ成果を残すことができるということです。自分探求は今年も続け、この世に生まれてきた意味をなんらかの形で残していきたいと思います。</p> <h3>コラボレーションを増やす</h3> <p>昨年多くの素晴らしい人たちと出会うことができました。小さな人間ですが、評価してくれる人が多かったことはうれしかったことです。素晴らしい人たちに出会えました、素晴らしい人たちに力を貸していただきました。今年は昨年以上に、何人かの人達とのコラボレーションでこそできることに挑戦してみたいと思います。</p> <h3>欲張らない</h3> <p>欲張りな性格の上、中途半端にできることが多いので諦めが悪く、結果、昨年前半、自分を見失う結果になりました。後半はかなりを諦めることにより自分自身を持ち直しました。今年はさらに欲しがる気持ちを捨てて、中途半端にしかできないことは、できるだけ他人に譲って時間を作り、企画力、プロデュース力を磨くことにします。</p> <h3>安請け合いしない</h3> <p>見栄っ張りの八方美人なので、ついつい安請け合いしちゃって結果的に迷惑をかけていることが多いので、安請け合いはやめるよう努力します。できないことは、なんとかしてあげようと思っても、はっきり断るようにします。</p> <h3>知名度をあげる</h3> <p>僕は俗人なので正直に書きましょう。人を集めるせよ、お金を集めるにせよ。大きなことをやろうと思えば知名度は必要です。すでに有名な人の名前を借りてでも、来年以降につなぐため、今年はよりいっそう知名度をあげるべく努力したいと思います。</p> <p>お世話になった人たちに感謝の気持ちを忘れることなく、今年一年を精一杯生きていきたいと思います。</p> <p>本年もよろしくお願いします。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>僕が今年1年におこなったこと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dakiny.com/archives//what_did_you_do_for_this_one_year/" />
    <id>tag:www.dakiny.com,2009://1.1470</id>

    <published>2009-12-30T23:10:59Z</published>
    <updated>2010-01-09T03:18:00Z</updated>

    <summary> 自己価値を高めるための大事な1年だった。 そろそろ2009年も終わりになるので、来年のために自分自身の1年を振り返ってみようと思います。今年は年齢も50歳をむかえ節目の年でもあったけどいろいろあった...</summary>
    <author>
        <name>Dakiny</name>
        <uri>http://www.dakiny.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="雑文" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="life" label="Life" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dakiny.com/">
        <![CDATA[<p><img height="375" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2009/12/b_0200.jpg" alt="CSS Nite in Ginza, Vol.42 （Shift3） " /></p>
<h3>自己価値を高めるための大事な1年だった。</h3>
<p>そろそろ2009年も終わりになるので、来年のために自分自身の1年を振り返ってみようと思います。今年は年齢も50歳をむかえ節目の年でもあったけどいろいろあったな。前半は中年の危機に陥り、経済的にも行き詰まって廃業まで考えたけど、親身になってくれた人たちのおかげで立ち直れ、後半は自己価値を高めるために真剣に頭を使い、積極的に動く努力をした。</p>
<ol>
    <li>積極的に多くの人と交わった</li>
    <li>業務内容を見直して改めた</li>
    <li>車（ジープ）を処分した</li>
</ol>
<p>主にこんなことをした。<br />
<span style="font-size: 90%;">※写真はCSS Nite忘年会でプロカメラマンの飯田昌之さんに撮ってもらいました。感謝。</span></p>
]]>
        <![CDATA[<p><img alt="第3回MT勉強会" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2009/11/13.jpg" /></p> <h4>1. 積極的に多くの人と交わった</h4> <p>結論としてわかったのは首都圏といえど人脈ありき。夏から秋にかけては、WebSig24/7、CSS Niteに限らず積極的に勉強会やセミナーに参加して知人を増やし、気のあった人たちと個別に会う機会を持った。主催セミナーも小規模ながら5回おこなった。出来ることはお金のあるなしだけでなく、力になってくれる人の数に比例して広がることを知る。多くのエキスパートの人たちと知り合いになれたので、来年はさらに多くの人たちとコラボできればなと思う。<br /> ※写真は11月28日に主催したMT5勉強会</p> <p><img height="375" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2009/07/IMG_7307.jpg" alt="京都タワー" /></p> <h4>2. 業務内容を改めた</h4> <p>7 月に株式会社日本情報化農業研究所の執行役員になったのをきっかけに、業務内容をWeb制作から、企画・マーケティグ業務にシフトしつつある。世間がマー ケティンやコンサルティングが流行りだしたから、付け焼き刃でやり出したからというわけじゃない（昨日までアイド。もともと僕は広告代理店で企画を書いていた人間である。社会人としての人生は残り少ないので、自分が得意とする企画力で勝負する人間に戻っただけだ。一番使うアプリケーションは、ブラウザとエディタ、メーラーになりつつある。目の付け所は間違っていないと信じているから来年はもっと、この道で活躍したい。<br /> ※写真は京都タワー</p> <p><img height="375" width="500" alt="三菱ジープJ53" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2009/06/IMG_2505.jpg" /></p> <h4>3. 車を処分した</h4> <p>6月に8年間乗った三菱ジープJ53を手放した。手放した理由は仕事や生活に車が必要なくまったく乗らなくなったといううこともあるが、最大の理由は、余力もないのに、あれもしたい。これもしたいという、甘い考えを絶ちきりたかったことによる。<br /> 自分の分身であるかのように思い込んでいた車だが、処分したことに全く後悔はしていない。所詮は物である、ジープ仲間と交流は続いているから欲しくなればまた買える。<br /> わずかとはいえ月々の駐車場および保険費は交際費にまわせたので、結果的によかったと思っている。猛省しているのは、こちらに来る前に車を処分しておけばよかったなということ。仕事をするために出てきたのだから、最初から甘い考えは捨てて来るべきだった。<br /> ※写真はかつての愛車、八ヶ岳山麓にて</p> <p>と、いろいろありました。総括すると、人間に感謝をした1年でした。自分自身大きく変わったことは、人の力を借りることが恥ずかしいことではなく、いろんな人に力を借りたり、名前を借りたりできるようなったことです。有名になればできることが広がるんだから、人の力を借りてでも有名にならないとなと真剣に考えています。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>簡単でもIAとかUXDはやったほうがいい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dakiny.com/archives/web/iauxd/" />
    <id>tag:www.dakiny.com,2009://1.1473</id>

    <published>2009-12-27T17:56:09Z</published>
    <updated>2009-12-27T22:54:15Z</updated>

    <summary> IAとは関わる人全てにコンセンサスを図る手段でもある。 年末は連日、IA(Information Architecture)というか、UxD（User Experience Design）というか、...</summary>
    <author>
        <name>Dakiny</name>
        <uri>http://www.dakiny.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="Web全般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ia" label="IA" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="uxd" label="UXD" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="web" label="Web" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dakiny.com/">
        <![CDATA[<p><img height="390" width="500" alt="サイトマップ" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2009/12/sitemap.gif" /></p> <h3>IAとは関わる人全てにコンセンサスを図る手段でもある。</h3> <p>年末は連日、IA(Information Architecture)というか、UxD（User Experience Design）というか、(呼び方はどうでもいいんだけど、)作業をやっていて、学ぶことが多かったので、明日からの自分のために書かせてもらうことにします。IAは複数の人たちと仕事上のコンセンサスを図るには便利です。いきなりデザインから入る方もいますが、簡単でもIAはやっておいたほうがいいと思いました。まぁ、本格的にIAをやってる方は読む必要ありません。</p>]]>
        <![CDATA[<h4>簡単な仕事でも最初に必ず趣意書を作る。</h4> <p>つい先日のこと。某CMSのテーマを作っていてボツになりました。手を抜いたわけではないです。「ほしいのは明確なコンセプトに基づくデザインであり、見た目のバリエーションではない」という適切な指摘を受けました。要は制作する上で認識にズレがあったということです。<br /> 考えるとズレていた原因は、きちんとしたストーリーがないまま、いきなりワイヤーフレームにとりかかったからです。<br /> 修正案を作る前にコンセプトのコンセンサスを図る必要に気づき、テキスト段階でトップページに入れる内容とか、ヘッダーメニューに入れるないようとか、内容を固めることにしました。気づいたことは簡単な仕事でも最初に趣意書が必要であるということです。特にターゲット設定は構成を決める上でも重要です。簡単なものならば、ペルソナまでは必要ないですが、ターゲットは絞りこんだほうがいです。僕はここが間違っていたのでボツになりました。<br /> なお、ボツ案はカスタマイズ性を配慮したもので、使いたいという希望者もいたのでCMSのテーマとして世に出るかもしれません。<br />＃自分でマークアップするわけじゃないので、僕からは配布しません。</p> <h4>サイトマップは手書きだってかまわない</h4> <p>業界内で仕事が完結しているので、PowerPintすら使わず、テキストエディターで作る事が多いです。なぜなら、そのほうが早いから。たとえば、こんな感じです。</p> <pre><span style="font-family: MS Gothic;">トップページ━┳━お知らせ（/news）━━┳━お知らせ１<br />(インデックス)┃　　　　　　　　　　　 ┣━お知らせ２<br />　　　　　　　┃　　　　　　　　　　　 ┗━お知らせ３<br />　　　　　　　┃※カテゴリーは存在せず月別アーカイブのみ<br />　　　　　　　┣━商品案内（/products）━┳━商品説明１<br />　　　　　　　┃　　　　　　　　　　　　 ┣━商品説明２<br />　　　　　　　┃　　　　　　　　　　　　 ┗━商品説明３<br />　　　　　　　┃※カテゴリーアーカイブは必要だが月別アーカイブは必要なし<br />　　　　　　　┣━会社案内（/info）━┳━会社概要<br />　　　　　　　┃　（代表挨拶）　　　 ┣━会社沿革<br />　　　　　　　┃　　　　　　　　　　 ┗━アクセスマップ<br />　　　　　　　┣━求人案内（/recruit/indedx.html）<br />　　　　　　　┃　　　　　　　　　　　　　<br />　　　　　　　┣━ブログ（/blog）━━━┳━ブログ１<br />　　　　　　　┃　　　　　　　　　　　 ┣━ブログ２<br />　　　　　　　┃　　　　　　　　　　　 ┗━ブログ３<br />　　　　　　　┣━プライベートポリシー（privacy.html）<br />　　　　　　　┣━お問い合せ（inquriy.html）<br />　　　　　　　</span><span style="font-family: MS Gothic;">┗━</span><span style="font-family: MS Gothic;">サイトマップ(sitemap.html<span style="font-family: monospace;">)</span></span></pre> <p>もちろん手書きでもかまいませんが、僕はテキストエディタで作るほうが修正も便利なので、そうしてます。<br /> ※デレクトリ名やファイル名はこの時点で決めておくといいです。</p> <p><img height="389" width="500" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2009/12/fwcs4.jpg" alt="Fireworks CS4" class="zero" /></p> <h4>指定がないなら、道具は自分が使いなれたものを使うといい</h4> <p>前のブログにも書いたのだけど、一番慣れているドロー系ツールがFireworksで、前のブログを読んだ何人かの人たちかにCS4がいかに便利かを教えてもらったので、先日から利用してます。CS4はガイドラインのロック機能、ページ機能、線分の両端も矢印にでるし、ずいぶんと便利になりましたね。<br /> なによりも、PowerPointより正確で動作も軽いのが気に入ってます。注意点としてはAdobeの場合。Adobe同士でVerに互換性がない場合が多いので、業務を引き継いでくれる人（デザインやマークアップ）する人とデータ互換性があるかないかは事前に確認する必要があります。もちろん、配置と内容が伝わればいいので、相手によっては、手書きでもまったく問題ないです。</p> <p>なわけで、ここ数日はずいぶんと勉強になりました。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>FireworksやIllustratorはワイヤーフレームを作るのに便利</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dakiny.com/archives/web/wireflame_excel/" />
    <id>tag:www.dakiny.com,2009://1.1469</id>

    <published>2009-12-20T13:30:47Z</published>
    <updated>2009-12-27T17:07:18Z</updated>

    <summary> ワイヤーフレームをExcelで作らなければならない理由はない。 首都圏はWeb制作は高度化して分業が当たり前になって、設計段階で作るのがサイト構造がわかるコンテンツマップと画面遷移がわかるワイヤーフ...</summary>
    <author>
        <name>Dakiny</name>
        <uri>http://www.dakiny.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="Web全般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="design" label="Design" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ia" label="IA" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="web" label="Web" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dakiny.com/">
        <![CDATA[<p><img height="465" width="500" alt="ワイヤーフレーム" src="http://www.dakiny.com/archives/image/2009/12/wire.jpg" /></p> <h3>ワイヤーフレームをExcelで作らなければならない理由はない。</h3> <p>首都圏はWeb制作は高度化して分業が当たり前になって、設計段階で作るのがサイト構造がわかるコンテンツマップと画面遷移がわかるワイヤーフレーム。仕様が固まった段階で、デザイン、HTMLマークアップ、CMS組込という流れになる。<br /> さて本題。ワイヤーフレームは一般にはExcelとかPowerPointが使われることが多いのだが、Exceは慣れてないと時間がかるし修正も面倒。PowerPointは修正は容易だが精度が低い。<br /> ということで、グラフィックソフトになれている人は、FireworksやIllustratorで作ってみてはいかがだろうか。1ピクセル単位でレイアウトができ、エレメンツの数値変更も簡単であり、注釈だって入れやすい。<br /> 画像は実際に利用したものを元に顧客がわからないように汎用的にアレンジしたもの。現物はもっと完成度が高く、ほぼそのままマークアップできるように作ってある。ワイヤーフレームはFireworksで作り、サイズ指定のみ矢印機能が使えるIllustrarでおこなっている。ゼロからIllustarorを使わなかった理由はPCがプアなので描画に時間がかかるから:-p<br /><span style="color: rgb(255, 102, 0);">※追記：Fireworks CS4にはページ機能や罫線を矢印にする機能があるんだね。ずっとMX2004を使っていたので知りませんでしたorz<br /></span></p>]]>
        <![CDATA[<h4>ドロー系ソフトでワイヤフレームを作る場合の長所短所</h4> <p>FireworksやIllustratorを利用する場合に思いついた長所・短所をあげておく。</p> <p><strong>◇長所</strong></p> <ul>     <li>ピクセル単位でレイアウトできるので精度の高いものができる</li>     <li>そのままデザインにも流用ができるから後行程が早い</li>     <li>（精度が高いから）プレゼン時にイメージが伝わりやすい</li>     <li>エレメントの変形やサイズ修正が楽</li>     <li>注釈は入れやすい</li> </ul> <p><strong>◇短所</strong></p> <ul>     <li>PowerPointやVisioで作ることにくらべれば作成に時間がかかり、仕様書も含めれば後ロー系ツールだけでは完結しない</li>     <li>ページ機能はない</li>     <li>表は入れにくい</li>     <li>デザイナーがワイヤーフレームに影響されてデザインしにくい</li> </ul> <p>他にもあるだろうが、思いついたのはこんなところだろうか。デザイナーがデザインしにくいのが最大の欠点ではあるが、工数が短縮できるメリットは大きい。長短よく考えた上で個々の環境や場合に応じて利用すればいいと思う。</p> <p>ワイヤーフレームについて知りたい方は<a href="http://fxb.jp/" target="_blank">FXB</a>の原さんが主催する<a target="_blank" href="http://wireframecomwg.greative.jp/">「ワイヤーフレームコミュニケーション研究会」</a>に参加するといいだろう。最低、同サイトの議事録は読んでおくといい。ワイヤーフレームといってもさまざな解釈があることがわかる。</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>
