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今日の音楽:You're Beautiful / James Blunt - 英語ができないとダメだな

2007年1月30日 07:32

You're Beautiful Jobs, Intel Inside

YouTubeをたどったら、昨年よく耳にしたJames BluntYou're BeautifulのPVを見つけり、ちょっと見てみるつもりで、なにげに見たら、僕は映像から目がはなせなくなった。

英語ダメだから、聞き流してしかいないから、せつない恋の歌だな、いい歌だなとぐらいにしか思っていなかったのだ。
#サビの部分ぐらいは聞き取れるし、意味もわかる

まさか、入水自殺する青年が最期にひと目ぼれした女性を回想する歌だとは思わなかった。

理解するまで歌詞原文を読み、繰り返し映像を観た。  幸い、James Bluntの発音は聞き取りやすく、意味もわかりやすい。
#W3Cの英語もこれぐらい平易にしてくれ:-p


My life is brilliant.
My love is pure.
I saw an angel
Of that I'm sure. 
She smiled at me on the subway.
She was with another man.
But I won't lose no sleep on that,
'Cause I've got a plan.

僕の人生は輝いている
僕の愛は純粋だ
天使に出会ったよ
本当さ
彼女は、地下鉄で僕に微笑んだ
彼女は、別の男性といた
だけど、ぼくは自分の主張に基づく計画があるから、そんなことには負けない

(計画てなんだ?)


You're beautiful, You're beautiful,
You're beautiful, it's true.
I saw your face in a crowded place,
And I don't know what to do
'Cause I'll never be with you.

君は美しい! 君は美しい!
君は美しい! 本当さ!
君の顔を混雑の中で見つけたよ
でも、どうすればいいのかわからない
だって、僕は君と一緒になることができないんだから

(とサビの部分、ここまでなら、せつない恋の歌。)


She could see from my face that I was,
Flying high,
And I don't think that I'll see her again,
But we shared a moment that will last till the end.

彼女は僕の顔を見ただけで気がついただろう
僕が最高に幸せだったってこと
二度と彼女に会えるとは思っちゃいけど
でも、僕たちは終わりまで続く瞬間を共にしたんだ

(終わりまで続く瞬間て?)

そしてエンディング


But it's time to face the truth,
I will never be with you.

でも、僕は現実と向かい合わなきゃいけない時がきた
君と決して一緒にいられない

確かに、人生の最期に、ひと目ぼれした女性を想い浮かべて歌った歌とも読める。
#だから、結婚式で流しちゃダメだよ:-p

James Bluntは、いい詩を書く奴だな、泣けてくるよ僕は。すごく気に入った。


JAMES BLUNT (Official Website)
http://www.jamesblunt.com/
James Blunt ~Back to Bedlam~
http://www.hyperlaunch.com/jamesblunt/

彼のサイトをじっくり見て、彼の歌を読めば、僕同様、彼が気に入るだろう。いい詩を書くよ、James Bluntは。またひとつ、好きなミュージシャンが増えた。


以下、独白。

英語をろくすっぽ読めない僕が言う台詞じゃないかもしれなけど…
英語を知らないまま生きてるって、すごく損してる。

メロディがいいから…、なんて言葉だけじゃなく、歌の意味がわかれば、さらに感動できる。
意味がわからないから、感動できないなんて、もったいなくないか。

コンピュータと英会話および読み書きは、
必須にしないとだめだぜ!日本の教育。


2007年1月30日7:46追記

マイミクsweetさんより、あのPVは入水自殺ではなく、新しい世界へ飛び込んでいくのをイメージしたそうなのだと指摘を受け、モッズを描いた青春映画の傑作『さらば青春の光』Quadrophenia(1979)を思い出した。この映画のラストシーンはモッズ青年がスクーターを断崖から落として、今までの自分に決別する映画だった。となると、このPVは決して一緒になれない女性への想いを振り切って、新しい世界へ飛び込むということになるのか。

投稿者: Dakiny 日時: 2007年1月30日 07:32 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(0)  | トラックバック (0)

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