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第22回WebSig会議「不況に流されないWeb屋の生き残り方」に参加してきた

2009年3月23日 02:41

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第22回WebSig会議案内

「生き残り方」は人ぞれぞれで、生き残りたいなら、なんでもいいから、自分の個性を生かし、自分自身ができることから始めることだ。

第22回Websig会議は3月21日土曜日、東京五反田IMJグループ サロン(be-one)にて開催で、僕はスチル撮影でアシストした。

不況だからということではなく、自分自身がどう生き残るかを探っていて、ようやく結論みたいなことでたのが、「自分自身の個性を生かし、できることから始めること」というものだ。

■第一部

第一部は、WebSig24/7モデレータ、企画担当者の安藤さんの話からスタートした。
勝つためのパターンと、該当する企業をあげていき、途中からキン肉マンの登場人物にあてはめながら、勝者のパターンを解説していった。

まとめ:キン肉マンはWeb屋の生き残りの最高のリファレンスである。

安藤さん、あんたは天才だよ!

直井さん

◇株式会社マーキュリーシスコム 直井さん

マーキュリーシスコムでは、制作業と並行してアキバ経済新聞、AKIBATODAY、ASPナビ、任売ナビ、 フィリピンプライマーを運営していて、新聞部分は赤字なんだそうだが、企業としての広報価値は高まり、Webの仕事は増えているとのこと。

事業そのものは赤字でも、他事業にプラスを生み出し、トータルで営利を生み出すことができるのが、成功する企業の経営なのだろう。

株式会社マーキュリーシスコム
http://www.mercury-sys.com/

トミモトリエさんと阿部さん
▲トミモトリエさんと、阿部さん

◇トミモトリエさん

「自分屋24」でブレイクした、トミモトさん。目立つというキーワードで登壇いただいた。

不況とか不景気なんて気にしたことない。と彼女は言う。

人の気持ちを動かす力は、どんな業種に移っても、どんな環境に置かれて も、絶対に必要とされるものだと信じてい るから。それが、広い意味で「デザイン」という仕事だと思っている。

バイタリティ溢れるチャレンジャーは、いかなる「不況」にも左右されず、活動を広げていく。

自分屋24 [JIBUNYA24] 24時間人間レンタルサービス
http://jibunya.com/

◇株式会社ワンパク 阿部さん

ワンパクは、GAINERを使った年始コンテンツ「Are you Hot?」や、「PhotoGaki」をはじめ、その活動はWeb制作の域を完全に出ている。
阿部さんは、「Webデザイナーとか、Webディレクターとか言うのをやめようよ。デザイナー、ディレクターでいいじゃん」と言う。「Webとつけるから活動範囲が狭くなるんだ」とも語る。
そんな彼の名刺には「Creative Director」と肩書が書いてある。

今後は「ロボット系の方とコラボ」」と、本当の意味でコミュニケーションデザインを実践できる人なんだなと、感心を超えて感動した。
Webだけでなくとか、コミュニケーションデザインを口にする人は多いが、阿部さんは真の意味で、コミュニティデザインを語れる数少ない人だと思う。

名刺から、Webを外せば活動範囲が広がる!

株式会社 ワンパク | 1PAC.inc
http://1pac.jp/

■第二部

ワールドカフェ形式によるグループワーク

第2部は、第21回好評であったワールドカフェ形式による、グループワーク。今回も、楽しかったという声が多かったけど、撮影をしていたので、前回同様、グループワークには参加してないです。
よって、感想はなし(苦笑)。
はためで見てると、とても楽しそうなので、撮影なんかしないで、参加したないなぁ…。

参考:ワールド・カフェ - HUMAN VALUE
http://www.humanvalue.co.jp/service/wcafe/

■懇親会

バーカウンター

懇親会はIMJグループ サロン(be-one)のバーカウンターを利用して、同じ会場でおこなった。食べ物はデリバリーサービスを頼んだ。
サロンの雰囲気は談笑向きで、個人的に、とてもいいなと思った。

■余談~撮影に関するあれこれ~

今回の撮影は苦労した。何故かというと地下室なので、自然光が利用できない。方法は2つしかない、ISO感度を上げるか、フラッシュを使うかだ。
ISO感度をあげればたしかに暗い場所でも撮影ができるが、ノイズが増えるのは困る。
それでは、フラッシュを使えばいいかというと、カメラに付属するフラッシュを使って、きれいな写真がとれるわけがない。
と悩んだあげく、過去2回ほどしか使ったことのない(苦笑)、外部フラッシュを利用することにした。

幸い、会場の天井は白いので、外部フラッシュを利用して、天井バウンスという手法で撮影して無事に至った。
詳しくは下記を読むと、いいと思うけど、天井バウンスを覚えると、写真の仕上がりは、びっくりするぐらいよくなる。
きれいな写真を撮るためにデジタル1眼レフを購入したなら、購入して損はしないオプションだと思った。

第17回 ストロボは反射させて使う  ~ プロが教える 新・女性の撮りかた講座
http://aska-sg.net/ht_photo2/017-20050119.html

バウンス撮影とは-SUNPAK
http://www.sunpak.jp/japanese/special/bounce/

投稿者: Dakiny 日時: 2009年3月23日 02:41 |   |  トラックバック (0)

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