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今日の哲学:Webで食べていくならブログを持つべき

2006年3月17日 03:36

はじめに書いておくが、今日のコラムは願望だけで行動に結びつかない若者には、すごく嫌な話だ。

以前紹介した、「へんな会社」のつくり方 / 近藤 淳也 (著)の中には、はてな株式会社では、近藤氏自らが「ブログをしっかり読んで採用を決める」と書いてあった。

これには、激しく同意できたので、我が社の求人欄にもブログのある方優遇と書いた。
#ますます、求人が来なくなったが…(苦笑)

何ができるのか、どういう姿勢で仕事をしているのかなんて、短時間の面接では理解不可能に近いが、 ブログがあって、学習成果や、研究成果を発表してれば、ブログ作者も含めてすごくわかりやすくなってくる。
だから、Webで食べていくならブログを持つべき。

ブログを持たない若者に聞くと「書くことがない」とか、「書いている時間がない」と言う。
まず、「書いている時間がない」は、無能を証明する言葉でしかない。
ブログに限らず、忙しい人ほど、他の時間を割いても書いている。

次に「書くことがない」、これは生き方そのものがつまらないのか、生き方の哲学を持っていないか、自分自身の毎日のとらえ方がつまらないのか、いずれでしかないと思う。
何のために書くのか目標を持てば、日々、書くべきことが見つかる。
厳しい言い方すれば、「書くことがない」のは惰性で生きてるからじゃないのかな…。

反して、伸びようとする若者はどん欲に、いろんな手法でアタックしてくる。
ブログも彼らの重要な表現方法だ。
書いてあることって…、(若さゆえ、)苦笑することもいっぱいあるけど、彼らの5年後、10年後って大きくなってるよなと思えることが多々ある。

要は、本当に大きくなる奴はブログも武器としてめいっぱい利用するし、無名のうちから自腹切ってガンガン人と会うし、大きくなりたいと思うだけの奴は、自腹切って人と会うことはしないし、仕事が終わったら、自己投資の行動はとらない。
#伸びる人間は自己投資を惜しまないが、カスは自己投資を惜しむのは昔から変わらないが…(苦笑)。

地方都市の零細企業のオヤジが何を言うかと、若い諸君は思うかもしれないが…
MLがすたれた、今の時代、ブログほど個人の思想を世に広めてくれるものはない。

だから、(別にWeb業界に限らないが…)チャンスを求めている若者は…、ブログを持ち、ガンガン成長の過程を書くべきだ。

1年も書き続ければ、必ずいい結果に結びつくであろう。

若き諸君の幸運を祈る。

投稿者: Dakiny 日時: 2006年3月17日 03:36 |  このエントリーをはてなブックマークに追加 「今日の哲学:Webで食べていくならブログを持つべき」のはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 このエントリのdeliciousの被リンク数  |  このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリのlivedoorクリップ被リンク数 |  「今日の哲学:Webで食べていくならブログを持つべき」をTwitterでつぶやく |   | コメント(0)  | トラックバック (0)

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