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Web業界における日米の事情の違い

2009年12月 5日 23:05

cocoti

アメリカではテンプレートを使ってWebを作る人が多いそうだ。

12月5日土曜日、雨風が強く寒い1日。夕刻、渋谷のcocotiにある347cafeで、ニューヨーク在住の知人が一時帰国していたので待ち合わせ。
ニューヨークはお金持ちが多いのでPC所有率が高く、携帯サイトはそれほど流行ってないとか、アメリカでも、BlackBerryよりiPhoneのほうが便利だとか、まぁ、日米のインターネット事情の情報交換。Webについて聞くと、デザイナーに依頼すると、日本にくらべて、びっくりするほど高い上にたいしたことがないので、ビジネステンプレートを使う人が多いのだとか。まぁ、日本もテンプレートの供給はともかく需要は高いから、そうなっていくんだろうね。それからWebデザイナーといっても自分で作らない。インド、最近では中国に出しているところが多いとか。日本でも韓国に出している企業も増えてきたね。そして、日本のWebデザイナーは優秀なのだけど、今は円高なので起用が難しいとのこと。
それにしても、347cafeはプルサイドテラスのオープンカフェというおしゃれなロケーションなのだが、雨はしのげるもの、寒い日に話し込むのはミスマッチだった。すっかり冷え込んで風邪をひく:-p

投稿者: Dakiny 日時: 2009年12月 5日 23:05 |  このエントリーをはてなブックマークに追加 「Web業界における日米の事情の違い」のはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 このエントリのdeliciousの被リンク数  |  このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリのlivedoorクリップ被リンク数 |  「Web業界における日米の事情の違い」をTwitterでつぶやく |   | コメント(0)  | トラックバック (0)

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