今日の開発:TinyMCE日本語開発版の機能紹介4 フォントサイズ選択機能
2007年1月 8日 20:14

▲TinyMCE for MTE開発画面
オープンソース・プロジェクトである『TinyMCE Japan』にて、TinyMCEの最新バージョンである2.0.8の日本語環境におけるローカライズ作業をすすめていることを以前書いた。
今回は、フォントサイズの値をコアハックし、アクセシビリティ上、好ましい%に修正した。
FirefoxやSafai、Mac IE5等では上下の文字サイズはほぼ同じに見えるはずだが、Win Internet Explorer 6で見ている方は文字サイズが上下で異なっていることに気づくだろう。
(このコラムでは基準サイズは12px)
現在:文字の大きさはxx-smallからx-large
文字の大きさ 1(xx-small)
文字の大きさ 2(x-small)
文字の大きさ 3(small)
文字の大きさ 4(medium)
文字の大きさ 5(large)
文字の大きさ 6(x-large)
修正:文字の大きさは80%から200%
文字の大きさ 80%
文字の大きさ 90%
文字の大きさ 100%
文字の大きさ 120%
文字の大きさ 130%
文字の大きさ 150%
文字の大きさ 200%
2007年1月10日23:22分追記:
ハック済み差替ファイルを『TinyMCE Japan』にて公開した。
TinyMCEユーザーで、フォントサイズに%を利用したい方や、日本語書体を選択したい方は、このハック済み差替ファイルご利用いただきたい。
なお、もうしわけないが、僕たちにはサポートしている時間がない。自分の責任で作業を行える方のみ、リリースファイル・リストより、tiny_mce.zipをダウンロードして利用してほしい。
そして、ダウンロード前には、必ずリリースメモを読んでほしい。
参考になれば幸い。
投稿者: Dakiny 日時: 2007年1月 8日 20:14 |
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