
まちツイは住んでいる地域のTwitterランキングのわかるサイト
「まちツイ」という全国だけなく、県別、地域別のTwitterランキングを調べられる、楽しいサービスが始まりました。
僕のランキングを見ると、フォロワー順位はこんなところです。
- 全国 10,901位 1,172,497人中 上位 0.93%以内
- 神奈川県 486位 42,707人中 上位 1.1%以内
- 横浜市 241位 17,181人中 上位 1.4%以内
神奈川県とくに横浜市は全国的にも、Twitter人口が多いので高いので、こういった順位になりましたが、以前住んでいた岐阜県大垣市ならば、岐阜県で50以内、大垣市なら5位に入れます。地域による温度差の違いがここまであるとは思いませんでした。
- あなたの街のTwitterランキング : まちツイ
http://machi.userlocal.jp/
まちツイはTwitterの性格がよくわかる。
で、「まちツイ」を見ていているうちに、これはTwitterの性格が実によくわかります。
1.地域の温度差
2.フォロワーの多い人=有名人ではない
フォロワーの多い人はもちろん知名度がある人が多いのですが、「まちツイ」を見ると、Twitterでは知名度のない人でも、数千人以上のフォロワーがいる人がかなりいることを知ることができます。
Twitterでマーケティングをおこなうことの難しさ。
ということで、Twitterをマーケティングツールとして考えてみると難しいです。ブログがGoogle等の検索エンジンからの読者が多いから、有名無名に関わらず記事内容が評価されるツールであるのに対して、Twitterは分母の大きさ(知名度)に比例して発言力を持つツールなので、ブログマーケティング以上に、マーケティングツールとして使うのが難しいということがわかります。
Twitterでフォローしたり発言に「#follow」や「#followJP」をつければフォロワーは増えていきますが、フォロワーが増やしたからと いって、それで何かができるわけでなく、発言の評価であるリツィートやTwitterポストを増やさなければ意味がないわけです。
フォロワーランキング100以内に入っている無名な方々の何人かを僕はフォローしてました。つぶやきが気に入ったのでフォローしたのではく、フォローしてくれたから、深く考えずフォローを返したのだと思いますけど、自分のフォローを確認するまで、その人の名前すら記憶に残ってませんでした。フォローなんて所詮この程度のものではないかと思います。
だから、ブランディングや情報収集につながる使い方としては、やみくもにフォロワー増やすよりも、つきあいたい人をフォローしたほうがいいように感じます。@をつけて真摯な意見をリプライすれば相手からもフォローされる確立は高いでしょう。
そして、Twitterをうまくブランディングやマーケティングに活用するには、なによりも分母を大きくすることが大事だと考えます。企業でいえばWeb や、メールマガジン、個人ならばブログで有益な情報を書いて評価(被リンク)を高めたり、発言力のある人と知古になったしてブランディグを貯めれば、Twitterによるマーケティングも効果が出来てくるのではないでしょうか。
投稿者: Dakiny 日時: 2010年4月11日 05:19 | パーマリンク | トラックバック (0)
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