話題のLinkeinの日本語版がついに始まった!
Likedin(リンクトイン)はアメリカではビジネスユースに人気のあり、キャリアアップに大いに利用されています。そんなソーシャルメディアのLinkedinですが、10月20日、ついに日本語化されました。
以前から日本語版になればブレイクすると言われいたサービスに加えて、ワールドビジネスサテライトでも放映されたので、一気にユーザーが拡大しそうなソーシャルメディアです。
まぁ、ひとまず、Linkedinがどんなものか試して見るのもいいかなと思いますので、今日のブログでは入会の仕方と最初の人脈の作り方をポイントを踏まえて説明します。
スタートは簡単!
- サイインアップ
- プロフィールの記述
- 友達捜し
のたった、スリーステップでLinkedinをはじめられます。
「チャンスは人との出会いにより開かれる」と言われます。
あれこれ考えずに、まずは、始めてみましょう。
はじめよう!Linkedin

サインアップをおこなう
- Linkedinを開きます
- サインアップをすませます

日本語表示は簡単
フッターの「Language」より「日本語」を選択。たったこれだけです。

ポイント1:友達を作る前にプロフィールの完備をしておく
1.プロフィールの入力をおこないましょう。グローバルメニュー「プロフィール」より「プロフィール編集」を選択します。
友達を探す前に、プロフィールをきちんと書いておきましょう。Linkedinは自分を高く買ってくれる人を見つける場所です。手間を惜しまずきちんと書かれることをお勧めします。
ポイント2:プロフィールに書くのは基本は履歴書と思うべし
プロフィール編集画面が開いたら、編集画面から入力していきます。面等ですがきちんと入れましょう。なお、後から情報を追加する場合は「プロフィールの更新」をクリックするとウィザード画面がでてきますので便利です。
Linkedinはmixiのように趣味のつながりを探す場でありません。ビジネス目的で利用するならばプロフィールは基本は履歴書を書くという解釈でよいかと思います。名前は当然美ジスネームであり、写真は本人とはっきりわかる写真であることが好ましいと考えます。めいっぱい自分を高くアピールしましょう。
ポイント3:言語の問題は慣れた後で考える
プロフィール表記は初期設定は英語版となっており、多言語設定が選べますが、わからなければ日本語で書いて慣れた後で必要あれば修正してください。
最初に言語考えて記入すると混乱します^^;;
ポイント4.短縮URLを取得しよう
入力を終えたら、どう見えるのか確認しましょう。その時点で公開の設定をおこなったり、短縮URLを取得しておくことをお勧めします。
参考まで下記が僕のLinkedinプロフィールです。
関心ある方はコンタクトしてください。
メールアドレスを聞かれた場合は「dakiny@gmail.com」と入れてください。
- 蒲生トシヒロ-Linkedinのプロフィール
http://jp.linkedin.com/in/dakiny

ポイント5:最初は友達から探そう!
ということで、プロフィール入力完了がしたら、まずは顔見知りを捜しましょう。
- 「コンタクトの追加」を選びます。
- フォームにGmailやFacebookメールのメールアドレスとメールアドレスのパスワードを入力
- 「続行」をクリックします。

顔見知りの方々が表示されます。
- つながりたい方を選択
- 「コンタクトに追加」をクリック

さらに追加される場合は「コンタクトの追加」を、これよい場合は「スキップ」でで完了。後は相手の承認が来るのを待ってください。
ポイント6:使い方は先人に聞け!
今後書籍が続々と出ると思いますが、現時点では古い書籍が1冊あるだけです。わからないことは先に始めている人に恥ずかしがらずに聞きましょう。聞くことが一番手っ取り早く覚えるコツです。
以上でLinkedinのスタートアップは終わりです。あなたにとってのLinkedinが幸多きものでありますように。
お役煮立てば幸い。
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投稿者: Dakiny 日時: 2011年10月21日 00:55 | パーマリンク | トラックバック (0)
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