
携帯で、その場で招待、その場で登録、その場でつながるSNS。僕はケイレキ.jp携帯版にコミュニケーションツールの未来を見た。
僕は企業や人をつないだり、まとめることで仕事が成立しているから、人脈を広げるのは結構努力してるんだけど、パーティやイベント会場で、名刺交換した人に、「SNSでつながりませんか?」と呼びかけ、その場で「OK!」と返事をもらっても、名刺にSNSのURLを記載している人なんて、ほとんどいない上に、mixiやTwitterに本名を記載している人は少ないので、その後、名刺にあるアドレスをタイプして、メールで相手のSNSのIDを聞いてと…、けっこう面倒だ。
mixi、Twitter、Facebookぐらいでつながればいいので、もう少し、簡単にならないものかなと考え、POKENも購入したが、誰もが持っているものではない。そんな時、「そうだ!ケイレキ.jpを使えば簡単じゃないか」と思いついた。
ケイレキ.jpは、わずか17歳にしてZooomrを開発した、起業家にして天才エンジニアのクリストファー・ティトが、たった1人で開発し、管理をおこなっている招待制、実名参加のSNSだ。
今日、クリスに携帯版の使い方を教えてもらって、感動し、コミュニケーションツールの未来の未来を感じたのでブログに書くことにした。
社会人コミュニティ ケイレキ.jp (keireki.jp)
http://keireki.jp/

ケイレキ.jp Web版
ひとまず、ケイレキ.jpから説明しよう。ケイレキ.jpは招待制のSNSであるから、最初に、参加者から招待してもらう必要がある。招待メールが届いたら、登録のやり方はさほど難しくないが、携帯電話で本人認証する必要があるから、携帯電話が手元においておくといい。
※面識のある方は招待しますので、メールを送ってください。

設定が終わると、トップページはこんな感じ。Facebookに似ているといえば、似ているが、一番の特徴は管理人が身近なこと。クリスが迅速に対応してくれる。
本名ないしビジネスネームでの参加である。
だから名刺交換時に、ケイレキ.jp入ってますかと聞いて、はいっていると答えた人は検索窓に名前を入れればすぐ見つかる。まずは片っ端から知人の名前を検索してみよう。

職歴や、学歴を記入した、「ケイレキ」とよばれるページ。勤め先、職歴、学歴を記載するようになっている。mixiじゃ、相手のページにいっても、どんな人かよくわからない場合が多いから、多少は安心できるかもね。まぁ、そもそもmixiって、ビジネスのつながりを求める人にはむいてない。
左サイドバナーにmixiと、Facebook、Twitterのアイコンがあるのがおわかりだろうか。ここをクリックすれば相手の利用しているネットサービスにいきつくので、Twitterであればフォローすればいいし、mixiやFacebookであれば、申請すればいい。わざわざ登録ハンドルを聞く必要もないから、とても楽。

基本設定のページにある、外部サイトサービスの編集欄。ブログやWebのURLと、日本国内で多くの人が利用するサービスだけが登録できるようになっている。

携帯版からのケイレキ.jpへの招待方法
ここからがケイレキ.jpならではの強力なコミュニティ機能だ。イベントやパーティ会場で、名刺を忘れたり、名刺が切れても、ケイレキ.jpに参加していればまったく問題ない。以下、携帯版での招待の方法を解説する。
※携帯版のURLは、http://keireki.jpのままでいい。

- トップページから、メニューの一番下にある「安全接続」をクリックする。
- 安全リンクバーコードが表示されるので、招待したい相手に読み取ってもらう。
- 表示されたメールアドレスに何もせず空メールを送信してもらう。
- 携帯電話に届いた返信メールにあるサイトアドレスにアクセスして、本人認証を完了してもらえば終わり。
これだけで、出会った相手とケイレキ.jpでつながったわけだけど、PC版から、いろいろ設定をしてもらえば、他のSNSでもつながることができる。
もらった名刺を見ながら、メールアドレスをタイプして、「僕のmixi IDは○○です。よろしければ、マイミクになってもらえませんか?」とメールを送り、相手からマイミクの申請を待つよりも、ずっと簡単でしょ:-)

近い将来、携帯電話とSNSが名刺に替わると感じた。
何のために名刺があるのかを考えれば、ケイレキ.jpは名刺以上の機能があるから、普及すれば「名刺がいらなくなる」と思ったのは僕だけかな?電報や手紙がインターネットの普及で廃れたように、近い将来、ビジネスシーンでは、携帯電話+SNSが名刺に替わると感じた。
写真左がクリスで、Six Apart ユーザーギャザリング 2009会場にて撮ってもらった。彼は現在21歳、シリコンバレーで成功した起業家とは思えないフレンドリーな青年で、日本語を喋ることも、読み書きも堪能。
Kris! Thank you for teaching it in various ways!
Because I want to go to meet Kris soon, I e-mail it!
投稿者: Dakiny 日時: 2009年10月29日 00:32 | パーマリンク | トラックバック (0)
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