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経営者が持つべき5つのセルフブランディグツール

2010年5月12日 05:23

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平野君のGoogle Profiles

たった5つのツールを持つだけで人間関係は大きく広がる。

画像はWebシステム開発会社 株式会社コネクティボを経営する平野智裕氏のGoogleプロフィールで実によくできたプロフールになってるので経営者の方は参考にしてください。
さて本題、月曜日の事、平野氏に業務引継をお願いすべく電話で話していて、セルフブランディングの話になりました。「どうしたらいいですかね」と聞かれたので、最初にGoogle プロフィールを紹介したら、さすが若いとはいえ立派な経営者で、いいと思ったら早速実行してる(笑)。ということで、今日は平野氏にアドバイスした経営者の人間関係をほとんどコストも時間もかけないで大きく広げる5つのツールを紹介します。
※平野氏は知人なのでコンサル費をもらうの忘れました:-p

経営者がもつべき5つのセルフブランディングツール

嫌われることを覚悟ではっきり書きましょう。世間のセルフブランディングを説く人たちの大半は頭悪すぎます。時間やお金をかける方法をなんて誰でも思いつくんです。簡単にできることを書いてこそ専門家じゃないですか?経営者って忙しいから時間のかかる方法っ嫌じゃないですか!だから往々にして形になるまでに挫折する。でもこの方法は時間もかからず、費用は名刺印刷代だけ。最も簡単で後々の手間もかかりませんが、実行した場合の効果は絶大なものがあります。

  1. 個人用名刺
  2. Twitter ID
  3. Facebook ID
  4. Google プロフィール
  5. 社長ブログ

たったこれだけ、後はいりません。社長ブログはあったほうがいいけど、どうしても必要なものじゃありません。ゲームセンター化したmixiなんてやるだけ時間の無駄です。ビジネスSNSの主流はFacebookに移行してます。mixiで日記を書いてる社長さんは公開ブログに日記を移転してブログからの転載にしましょう。リアルビジネスでがんばってっる人は、匿名SNSに一生懸命になる必要なんてありません。

1. 個人名刺

名刺は仕事用と個人用の2つを持ちましょう。個人用は勉強会やパーティ等のプライベートな場で利用するものです。インターネットを活用している人は名刺にURLが掲載されていればアクセスしますが、通常そこには企業用WebのURLと、メールアドレスが掲載されてますね。でもそれだけじゃ、よほど大きな会社の経営者でもない限り人間関係は広がりません。経営者の人ならわかりますが相手は、会社よりもあなたに関心があるわけであり、あなたが信用できる人間であると判断されればビジネスは成立するものです。個人名刺には会社の肩書き、企業用WebのURLだけでなく、社長ブログのURLやSNSのIDが入れてください。企業名刺の裏面に社長ブログURLや携帯電話番号などと追加してもいいですよ。

2.Twitter ID

説明するまでもありません。つぶやきでビジネスが生まれる世界なんです。現に僕はTwitterで人に会いコラボに結びつけています。積極的に活用しましょう。Twitterをビジネスに結びつけるにはおもしろい人間である必要がありますが、経営者は一般の人よりも遙かに多くの体験や読書をしてますのでパーソナリティは心配ないでしょう。つぶやきは携帯からでもできますので積極的に人脈作り人脈強化に活用してください。それから、Twitterは企業のTwitter活用とよくありますけど、企業のTwitter IDを持つ前に個人でまずはTwitterがどんな世界であるか慣れてください。1000人以上にフォローされて交流が持てない限りはTwitterなんて理解できません。それまでは企業IDを持つのはやめておいたほうが無難です。

3. Facebook ID

4億人のユーザーを持つ世界No1のSNSです。紹介はいりませんが実名SNSですので怪しい人はmixiよりずっと少ないですね。プロフィールが曖昧な人とか、プロフィールアイコンが実画像じゃない人はMy Friendには加えないのが無難です。最初に設定するだけで後は手間いらず。日頃はTwitterでつながってますから、Twitterを追加設定しておけば、後はたまに見るだけでも十分です。

4. Googleプロフィール

Googleプロフィールがどんなものかは、平野社長の例を見て理解できたと思います。誰もがひと目でどんな人間で何をしてきたかわかるページがあるのとないのでは大違い。iddyとの違いは、Googleプロフィールは文字数関係なくきちんと書けるところです。リッチテキストエディタでリストも使えますから便利ですよ。使い方は「プロフィール - Google アカウント ヘルプ」を見ればできるでしょう。

5. 社長ブログ

両刃の剣になりかねますので、できればですね。きちんと続けれられるか、有意義な事が書けるかの2点が大事です。自己満足の日記で終わってる社長ブログが多くて、「有名人との握手写真」なんて最たるもので馬鹿かと思います。一緒に遊んでいる写真であれば、この人は著名人と仲がいいんだなと思われますが、握手しただけの写真を載せるぐらいなら、セミナーの様子をきちんとレポートして自分なりの感想を書いたほうがどれだけ効果的なことか。人間性の重要視される時代ですから仕事に限らずプライベートな事を書いてもいいでしょう。ただし読んだ人が好感がもてない内容は避けたほうがいいと思います。

以上を実行すれば、たったこれだけで人間関係は大きく広がります。いいな!と思った人は平野社長のようにすぐ実行してください。

誰もが長所をもっていて、経営者が長所を伸ばせば企業の売上も伸びる

経営者は企業の顔であり、企業のスポークスマンであり、企業のトップセールスマンです。経営者のセルフブランディングは企業のブランディングにつながり、業績アップにもつながります。
そして誰もが長所をもっていて、長所を伸ばせば武器になります。ところがその長所は以外と自分では気づかない。短所だと思っている場合が意外に多い。顔が怖いと悩んでいる人が多いですが、頼れる、頼もしいという見方もできるわけです。見せ方によって短所は長所になるんです。
僕は多くの日本の経営者に自分の長所を気づいてほしいし、長所を伸ばしてほしい。そして企業の実績を伸ばしてほしいと思います。なぜならば、中小企業が活 性化しない限り日本の景 気は戻らないから。
さらに効果を望む場合は長所や人脈の広げた方は人により異なりますので、レクチャーした上での個別アドバイスが必要です。「gamo@it-pro.co.jp」まで連絡ください。

PS:今後はブランディング関係の本も書こうと思っていて、簡単にできて効果的なセルフブランディングの本は2年以内には大手出版社から出すつもりでいます。

投稿者: Dakiny 日時: 2010年5月12日 05:23 |   |  トラックバック (0)

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