効果を出すならば、ソーシャルメディアのブログパーツを導入すべき!
Webにソーシャルメディアのブログパーツを導入するか、しないかで効果は1.5倍以上、PVが違ってくる!
今日のブログはWebを持つ企業経営者、Web担当者、ソーシャルメディア担当者に贈ります。
書籍「Facebookページプロフェッショナルガイド」にも書きましたが、ソーシャルメディアの導入により、反響が反響を呼び、好感の輪が広がる!これがソーシャルメディア活用の大きな利点です。僕自身もアドバイスに関わったサイトで5例で結果を出しています。
※結果はWebで書けませんのでFacebookメッセージで問い合わせください。
そのために、WebにOGPを設定し、Twitterボタン、「いいね!」ボタン等の各種ソーシャルボタン、Likebox、Facebookコメント、Twitterウィジェット、Zenback等を導入するわけです。
ところが、ソーシャルボタンがださい、LikeboxやTwitterウィジェットを入れるとデザインが崩れる、Zenbackのデザインがサイトに溶け込まない、こう発言して導入を嫌がる、Web制作者が少なくないのは、とても残念でなりません。
でも、ソーシャルパーツを導入しても、デザイン力があり、CSSを利用すれば、野暮にならないようにWebは構築できるのです!
好例として、ファッションメーカー、ベネトンのサイトをあげておきましょう。
ソーシャルメディアのパーツをうまくデザインに溶け込ませています。
- benetton.com
http://www.benetton.com/

ソーシャルメディアのブログパーツはデザインの一部にできる
上記はベネトンのオフィシャルサイトの一部ですが、ご覧のようにソーシャルメディアのプラグインがデザインの一部になっています。
ベネトンだけではなく、海外サイトの優秀デザインと言われるサイトを見れば、ソーシャルボタンも、Likeboxも、Twitterの投稿もデザインの一部にしているサイトは数多くあることが確認できるでしょう。
Likeboxは罫線の色を変えたりデザイン変更できます。Twitterウィジェットもデザインカスタマイズ可能です。ZenbackもCSSの上書きで任意デザインに対応することが可能。
結論:ソーシャルメディアのブログパーツを入れてもWebデザインがかっこわるくなるということはない!
ソーシャルメディアの導入を嫌がる制作者は、情報を知らないか、デザイン力がないか、CSSのスキルがないかのいずれかであるにすぎないとしか考えられません。
ソーシャルメディア導入で必ずよい結果は出ます!ただし相談する人を間違えなければ…。
そんな意味でも、企業経営者や担当者は、業者の言いなりなり無駄な資金を投じないためにも、賢くなってほしいと望みます。
もちろん、世の中には例外もあり、ソーシャルメディアを導入しても結果がでない場合がありますが、それはソーシャルメディアに問題があるのではなく、Webの構造や運用その他に問題がある場合が多いようです。
そんな意味でも正しい知識を身につけて、パートナー選びに失敗されないことを望みます。
お役に立てば幸い。
※蒲生トシヒロのフィード購読はこちら。
投稿者: Dakiny 日時: 2011年10月20日 07:04 | パーマリンク | トラックバック (0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.dakiny.com/mtos/mt-tb.cgi/2226
※文章内容と関係のないトラックバックは固くお断り。







