今日のSEO:GoogleやさしいSEO、米GoogleであなたのWebの順位は?
2007年2月 1日 03:02
To 1% People in The World
まもなく公開、英語版! というのは冗談で、米Googleの英訳システムを使って翻訳してみただけだ(笑)。それにしても、 米Googleの英訳システムはなかなかよくできている。検索結果の横に出る[Translate this page]をクリックすれば英訳をしてくれる。
自分のWebに英語版を作りたい人は、ソースを参考に修正してほしい。
さて、本題。僕らのサイトは米Googleで何位だろうか?
TinyMCE Plugin for Movable Typeは現行バージョンの1.20からマルチリンガル版になったので、海外進出を狙って(かなり本気)、僕たちが開発したシステムのサイトは米Googleで何位が調べてみた。
- TinyMCE,Movable Typeで約315,000中、3位、4位(3位はこのブログ)
- Movable Type,TinyMCE約312,000件中、3位
- TinyMCEで約2,530,000サイト件中、8位
これが、TinyMCE Plugin for Movable Typeのサイトを9月に立ち上げて4ヶ月後の僕たちの行ったSEOの結果だ。
順位についての自己分析
Webだけなら上記が3大要因でも、現実に
- 広報をきちんと行った
- ユーザー対応を可能な限り行った
- 最大の要因は開発したシステムを多くのユーザーが評価してくれたこと:-)
が大きい。そう、僕らはSEOが目的じゃなくてTinyMCE Plugin for Movable Typeを多くの人たちに使ってもらうのが目的だ。
すでに、日本国内のGoogle,Yahoo!, MSNは制覇した。
Googleを征し定番サイトになってしまえば、Yahoo!も、MSNも追従できたのは証明できた。
でも、アメリカでTinyMCEで検索する人間はいるのか?
日本だって、それまで僕らが力技で広めたようなものだ。それまで一部の人たちしか知らなかった。
やはり普通検索するなら、WYSIWYGEditor,Movable Typeだろう。
調べたら、IT業種では、上位に掲載されるアメリカのサイトはキーワードマッチをぬかりなくやってるし、どのキーワードで検索すれば有効かをしっかり把握している。
英文の見直しと、キーワードマッチで最適化し、1年内にはなんとか、検索率の高いキーワードで喰込んでやろうと思っている。これは米Googleに対する挑戦だ。15位以内じゃなくて、トップページに掲載されなきゃ意味がない。
アクセシビリティの概念からキーワードマッチのTIPS
ドメイン名、カテゴリー名、ファイル名をキーワードマッチさせるといいと思う。意味がない、と言う人もいると思うが、Googleの検索結果でキーワードマッチすれば文字が強調されるので、まったく意味のないことじゃないと考える。そしてなによりも視覚障害者にやさしいサイトだ。
結果はどうあれ、やってみるだけの価値はあるんじゃないかな。
アクセシビリティを学ぶには、IBM ホームページ・リーダーがいいのだが、それが無理ならせめて、aDesignerを入手して使ってほしい。ただし、両方使い比べてみたが、aDesignerでは視覚障害者の気持ちがわからないから、アクセシビリティを学ぶのが難しいと思う。目で見て採点チェックじゃなく、耳で聴くことが大事なんだ。
僕はアクセシビリティを理解しない、SEO業者なんか偽者だと言い切りたい。
参考になれば幸い。
投稿者: Dakiny 日時: 2007年2月 1日 03:02 |
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