今日のSEO:Googleで1ページ目に掲載されるコツ
2006年12月31日 03:12
サーチエンジンを利用して、Webを見てもらうためには、
1ページ目に掲載されなきゃ、たいして意味がない。
でも、Googleであれば、1ページ目に掲載されることは、
技術的力だけで解決する問題だ。
そして、さほど難しいことじゃない。
「SEOに自信あります」と言う人ほどSEOや対策技術を知らない。
それでお金を払う人が多いんだから、みんな騙されている。
甘い言葉でおいしい言葉をささやく悪人に騙されないためにも、
正しいSEO効果のあげ方を学んでほしい。
以下は、根拠と実証。
以下キーワードで表示される僕が書いたページは、偶然掲載されたものもあるが、多くは意図的に掲載を狙ったものだ。
このブログのエントリーか、自社サイトが1頁目に表示されるから、
キーワードをペーストし、検索ボタンを押して確認してほしい。
1キーワード
- ITプロフェッショナル
- IT Professional
- TinyMCE
- 三菱ジープ
- 三菱JEEP
- 今日のコラム
2キーワード
- XML システム
- SEO Google Analytics
- Movable Type SEO
- Movable Type YouTube
- Movable Type WYSIWYG
- Movable Type XML
- Movable Type Google Analytics
- Movable Type Web2.0
- Movable Type W3C
- Movable Type Web Content Accessibility Guidelines
- Movable Type WAI
- Movable Type Web Accessibility Initiative
- Nucleus WYSIWYG
- 音楽, デレク&ドミノス
- クラプトン デレク&ドミノス
納得されただろうか。
中でも、キーワードに「SEO」の入る記事は、
実験的に1ぺージ目掲載を狙って投稿した記事だ。
なぜ、掲載されるのか?僕はまず、このブログを検索エンジンの上位に掲載されることを第一に作っているんじゃない。W3C準拠の正しいXHTML+CSSで、かつアクセシビリティに配慮して、このブログを作っている。そして内容は自分が行ったことで役立つことを人々に知ってもらうべく紹介し、頻繁に更新している。そして、これは重要なのだが、タイトルコピーに気を配っている。
Googleの1ページ目に掲載されるのは、行うべきことを行った結果にすぎない。
コツをまとめよう
- XML宣言を必ず入れること
- W3C準拠の正しいXHTML+CSSで書くこと。
- W3C-WAIに準拠したアクセシビリティも考慮すること
- ヘッダーのTITLEに気をひくキーワードを入れる
- 人に読んでもらうべき内容の記事を書き続けること(重要)
- 当て字や不快な文字は使わないこと(機械は当て字を読めない)
期待された方は悪いが、特別なことは何もしてない。
基本はW3C準拠のXHML+CSSでWebを作ることと、
まともな内容の記事を書き続けることの2点。
「継続は力なり、成功に近道なし」
ヒント:音声読上ブラウザを使用し意味が通じるならSEO効果があがる。
参考リンク:僕が信用しているSEO対策サイト
SEO塾の検索エンジン対策
http://www.hyperposition.com/
参考になれば幸い。
12月31日20時追記
12月30日02時に投稿した、「今日のSEO:Alexaで世界ランキングを知る」が「SEO Alexa」で検索すると、Googleの1ページ目2位に掲載された。完全にGoogle掲載を狙って投稿した記事だ。
SEOを食い物にする人たちも、これぐらいのことはやってほしい。
どうやら、Googleは、「W3C-Web Accessibility Initiative (WAI)」に準じてきたようだ。
投稿者: Dakiny 日時: 2006年12月31日 03:12 |
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