今日の仕事:謝罪は当たり前で、どう善処するか。
2005年10月17日 23:24
名古屋の駅前の企業へ現在システム制作中のWebの打ち合わせに行ってきた。
会議では別人のように冷静にビジネスの話しをしていたが…。
行き帰りの車中では、土曜日朝一に起きた別件のトラブルを、どうやって収拾させるかということを終始考え続けていた。
土曜、午前時点で、事態を今までの経験から推測すると大事に発展すると思ったので、すぐさま仕事を請けているA社長に謝罪し、早急に謝罪に同行していただくよう依頼した。
明日、A社長と同行し、顧客先に謝罪に行くのだが、謝罪はもちろんのこと、まだ収束していないトラブルをどうやって早期収束させるかのほうが一大事なので、検討策をあーでもない、こーでもないと考えている。
処分を受ける覚悟はとっくにできているが、その前に善処を尽くすことのほうが私にとっては大切。
私は精神的にすごく弱い人間なので、土曜朝から、ずっと嘔吐の連続で、体は「この失態」から脱走したいと言っているのだが、冷静な私が、この失敗の責任からは絶対に逃げた場合のことを考えると、さらに苦境に陥ると言う。
大げさに言えば、これは男の戦い、逃げたくても、最善を尽くさねば活路は開けない。
投稿者: Dakiny 日時: 2005年10月17日 23:24 |
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