
無個性なD5100をピクチャーコントロールで個性化
D5100はニコンのカメラとは思えないほどオートホワイトバランスがよく出来ていて、誰が撮ってもきれいな写真が撮れるけど、無個性なのがつまらないなぁと感じてます。
僕は従来のニコンのデジタルカメラが持つ(やや色温度とコントラストの低い)色合いが好みなので、ニコンのデジタル1眼レフにあるピクチャーコントロール機能でカスタマイムフィルターを作ってみました。

カスタムフィルターを作ってみました!
他社メーカーのデジタル1眼レフにもついてると思いますが、ニコンの1眼レフには写真の基本設定が決めらる「ピクチャーコントロール」というものがあり、追加やカスタマイズが可能です。この機能を利用して、「スタンダード」をベースにコントラストと色温度を抑えたカスタムフィルターを作ってみました。名付けて「KODACHROME」。フィルムカメラを知ってる方には説明不要でしょう。
カスタムフィルターの作り方
- 「MENUボタン」を押す
- 「撮影メニュー」を選択
- 「カスタムピクチャーコントロール」を選択
- 「編集と登録」を選択
- 「スタンダード」を選択
- 任意に編集(写真参考)
- OKボタンを押す
- 「登録名変更」を選択
- 登録名を変更する
- OKボタンを押す
以上で完成。

撮影してみました
ピクチャーコントロールをスタンダードカラーにして撮影
D5100の初期状態です。鮮やかな色合いですがコントラストが強すぎてサンプル食品のようにも見えます。

ピクチャーコントロールをKODACHROMEにして撮影
柔らかい自然な色合いになったことに注目。

食べ物おいしく、自然な色合いに
このフィルターは気に入っているので、食べ物撮影や人物撮影時に使用してます。もっとも、現在はD5100での撮影はRAW+JPGでおこなっており、現像時に調節はできますが、手間が減るのは楽なので…(笑)。
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投稿者: Dakiny 日時: 2011年10月10日 23:19 | パーマリンク | トラックバック (0)
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