今日のコラム:Niche Myself
2005年11月17日 23:15
太平洋の向こうで発表されたら、翌日にはBlogに掲載する人々に(面識はないが…、文章を介して)接していると、日々いかに自分が不勉強であるか、いかに矮小な存在であるかを嫌というほど思い知らされる。
それでも、原書を時間をかけてPOP辞書で翻訳ながら読むと新しい発見がある。
その都度、少しずつ未来が見えてくるのは楽しい。
さて、本題。
最近、よく通っているBlogから拾い集めたネタで、同業他者の業務ネタとして再利用されにくいものを紹介する(笑)。
「デジタルマーケットのエバンジェリストとなるための10カ条」 - nikkeibp.jp
http://weblogs.nikkeibp.jp/adtech2005_ny/2005/11/selling_the_dig_32ae.html
#翻訳文は日本語としておかしい、原文も同時掲載してほしいと思うのは私だけだろうか…:-p
ここで、うんうんと特に強くうなずけたのが…
Niche Myself
自分自身をニッチにせよ、という意味だが…、World Wideなネット社会、限りなく細い糸を頼りに人間関係を作り自分自身の立場を築いていくに必要なのは、最終的にはこれかなと…。
あなたが日頃、語ったり書いている言葉に「○○氏がこう語ってます」とか、「○○という書籍にこうありました」とか…、他からのストレートな引用が多ければ多いほど、行えることが普遍的であればあるほど、ニッチ度数が下がるということになるだろう。
ニッチ度を磨いたら、必要とされる場所に行かなきゃ…、ニッチ度が生かされない。
これも、同時進行で行わなきゃいけないことだ。
Ignore the bozos
妙味を損ねるので敢えて訳さず。
私なりの解釈は「ガソリンスタンドで給油しながら、タバコを平気で吸う人間を相手にするな」と…(笑)。
自社でいえば、「XHMLって1.1からあまり変化がないよね。」かようなお言葉をくださる方の下でお仕事をしたい。
「マークアップ言語って何ですか?」とお聞きされる方の下では(できることならだが、「お仕事をしたくない」と言ってみたい(苦笑)。
ニッチ度を高める武器は何?
人それぞれ異なるだろうが、私は、一切の言い訳を排除して、来年から英語を初歩の初歩からやりなおすことにした。
原文が読めなきゃ、情報が遅れて入ってくるのだ。
英語はIT業界に生きる私にとって羅針盤に等しい。
話すことはさておき、読む、書くから始める。
宣言した以上、挫折したら、笑われるだけだ。
まずは、効率よく学べるロジックとカリキュラムを組み立てることにする。
投稿者: Dakiny 日時: 2005年11月17日 23:15 |
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コメント
"Ignore the bozos"ですね。
パラダイムシフトの時、こういう人
は沢山現われますね。
ぼくも、こういう人たちを眼中に
置いてはいけないと思います。B^)
投稿者: 中野 | 2005年11月17日 23:28
早々の訪問ならびに、誤字訂正ありがとうです…orz
投稿者: Dakiny | 2005年11月17日 23:46