今日の音楽:ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ・ウィズ・エリック・クラプトン (紙ジャケット)
2005年9月22日 02:12

ヤードバーズ脱退後、クリームに参加前の二十歳のエリック・クラプトンはジョン・メイオールに誘われ、ブルースブレイカーズでギターを弾いていた。
このアルバムは、メイーオールのヴォーカルが軽いのが残念だが、クラプトンの演奏はすごくいい。 レスポール+マーシャルの組合せは、今よりもずいぶんずっしりしたサウンドだ。 クリームの演奏に感嘆し、ヤードバーズまで戻って「?」と感じた方も「!」と納得できるはずだ。 敬愛するロバート・ジョンソン・ナンバーではヴォーカルにもトライしている。
若かりし、クラプトンはかなり熱いので、火傷しないようにご注意。
ところで、このアルバムにはモノラルとステレオ、同曲2種類の音源が入っている。
どちらが良いかは、好みによるだろう。
雰囲気で聴くなら、モノラル。
音質で聴くなら、ステレオか…。
Eric Clapton_WARNER MUSIC JAPAN
http://wmg.jp/ec/
投稿者: Dakiny 日時: 2005年9月22日 02:12 |
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クラプトン。最近の歌モノもいいけど個人的には60年代のバンドマン時代が一番好き。 [詳しくはこちら]
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