このページは、自分で聞いた、音楽(CD・DVD)に関する情報のアーカイブです。
今日の音楽:You're Beautiful / James Blunt - 英語ができないとダメだな
2007年1月30日 07:32
YouTubeをたどったら、昨年よく耳にしたJames BluntのYou're BeautifulのPVを見つけり、ちょっと見てみるつもりで、なにげに見たら、僕は映像から目がはなせなくなった。
英語ダメだから、聞き流してしかいないから、せつない恋の歌だな、いい歌だなとぐらいにしか思っていなかったのだ。
#サビの部分ぐらいは聞き取れるし、意味もわかる
まさか、入水自殺する青年が最期にひと目ぼれした女性を回想する歌だとは思わなかった。
理解するまで歌詞原文を読み、繰り返し映像を観た。
幸い、James Bluntの発音は聞き取りやすく、意味もわかりやすい。
#W3Cの英語もこれぐらい平易にしてくれ:-p
My life is brilliant.
My love is pure.
I saw an angel
Of that I'm sure.
She smiled at me on the subway.
She was with another man.
But I won't lose no sleep on that,
'Cause I've got a plan.
僕の人生は輝いている
僕の愛は純粋だ
天使に出会ったよ
本当さ
彼女は、地下鉄で僕に微笑んだ
彼女は、別の男性といた
だけど、ぼくは自分の主張に基づく計画があるから、そんなことには負けない
(計画てなんだ?)
You're beautiful, You're beautiful,
You're beautiful, it's true.
I saw your face in a crowded place,
And I don't know what to do
'Cause I'll never be with you.
君は美しい! 君は美しい!
君は美しい! 本当さ!
君の顔を混雑の中で見つけたよ
でも、どうすればいいのかわからない
だって、僕は君と一緒になることができないんだから
(とサビの部分、ここまでなら、せつない恋の歌。)
She could see from my face that I was,
Flying high,
And I don't think that I'll see her again,
But we shared a moment that will last till the end.
彼女は僕の顔を見ただけで気がついただろう
僕が最高に幸せだったってこと
二度と彼女に会えるとは思っちゃいけど
でも、僕たちは終わりまで続く瞬間を共にしたんだ
(終わりまで続く瞬間て?)
そしてエンディング
But it's time to face the truth,
I will never be with you.
でも、僕は現実と向かい合わなきゃいけない時がきた
君と決して一緒にいられない
確かに、人生の最期に、ひと目ぼれした女性を想い浮かべて歌った歌とも読める。
#だから、結婚式で流しちゃダメだよ:-p
James Bluntは、いい詩を書く奴だな、泣けてくるよ僕は。すごく気に入った。
JAMES BLUNT (Official Website)
http://www.jamesblunt.com/
James Blunt ~Back to Bedlam~
http://www.hyperlaunch.com/jamesblunt/
彼のサイトをじっくり見て、彼の歌を読めば、僕同様、彼が気に入るだろう。いい詩を書くよ、James Bluntは。またひとつ、好きなミュージシャンが増えた。
以下、独白。
英語をろくすっぽ読めない僕が言う台詞じゃないかもしれなけど…
英語を知らないまま生きてるって、すごく損してる。
メロディがいいから…、なんて言葉だけじゃなく、歌の意味がわかれば、さらに感動できる。
意味がわからないから、感動できないなんて、もったいなくないか。
コンピュータと英会話および読み書きは、
必須にしないとだめだぜ!日本の教育。
2007年1月30日7:46追記
マイミクsweetさんより、あのPVは入水自殺ではなく、新しい世界へ飛び込んでいくのをイメージしたそうなのだと指摘を受け、モッズを描いた青春映画の傑作『さらば青春の光』Quadrophenia(1979)を思い出した。この映画のラストシーンはモッズ青年がスクーターを断崖から落として、今までの自分に決別する映画だった。となると、このPVは決して一緒になれない女性への想いを振り切って、新しい世界へ飛び込むということになるのか。
投稿者: Dakiny 日時: 2007年1月30日 07:32 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日のコラム:ジェームス・ブラウン逝去。
2006年12月27日 22:56
▲James Brown "I Feel Good" 2006 UK Hall of Fame
もう、みんな知ってると思うけど、2006年12月25日午後12時36分、R&B King, Godfather of Soul、Mr.Dynamite、そして the Sex Machineこと、James Brownが73歳で亡くなった。
今年、世界ツアーを元気に行ったばかりなので信じがたいが…、彼の死は真実だった。
誰かがマントをかけても、2度と彼は起きあがることはないだろう。
※JBはステージでよく倒れるパフォーマンスを行った。
偉大なJBを偲んで主なヒット曲を年代順に紹介したい。
James Brown's Greatest Hits List
▲Please, Please, Please
1956:"Please, Please, Please"
1959:"Try Me"
1961:"Bewildered"
1962:"Night Train"
▲Papa's Got a Brand New Bag, I Got You (I Feel Good)
1965:"Papa's Got a Brand New Bag"
1965:"I Got You (I Feel Good)"
1966:"It's a Man's Man's Man's World"
1967:"Cold Sweat"
1968:"Say it Loud - I'm Black and I'm Proud"
▲Get Up (I Feel Like Being Like A) Sex Machine
1970:"Get Up (I Feel Like Being Like A) Sex Machine"
1971:"Make It Funky"
1974:"Papa Don't Take No Mess"
1974:"The Payback"
1976:"Get Up Offa That Thing"
▲Living in America
1985:"Living in America"
1988:"Static, Pts. 1 & 2" (with Full Force)
今日の1枚:ベスト・オブ・ジェームス・ブラウン [Best of]
R&Bが好きならば、これを機会にJBの音楽を聴いてほしい。
なんといっても彼は、R&B King, Godfather of Soulと呼ばれた男なのだから。
いろいろあるけど、初めての人には僕ならばこれを勧める。
有名な20曲がおさめられて、値段もお手頃の1,517 円。
曲名リスト
- アイ・フィール・グッド
- パパのニュー・バッグ(パート1)
- ソウル・パワー(パート1)
- ナイト・トレイン
- マンズ・マンズ・ワールド
- セイ・イット・ラウド
- マザー・ポップコーン
- コールド・スウェット(パート1&2)
- アメリカ・イズ・マイ・ホーム(パート1)
- プリズナー・オブ・ラヴ
- エイント・ザット・グルーヴ(パート1)
- トライ・ミー
- グッド・フット(パート1)
- セックス・マシーン(パート1&2)
- ゲット・アップ・オファ・ザット・シング
- ホンキー・トンク
- アイル・ゴー・クレイジー
- リグレッツ
- シーズ・ザ・ワン
- ギヴ・イット・アップ・オア・ターン・イット・ルーズ
JBはたぶん、日本語、読めないだろうから、英語でお別れのメッセージを送る。
Thank you Mr. James Brown.
I had you teach Soul Music.
I want you to do it happily in the Next World.
James Brown, the 'Godfather of Soul,' dies at 73 - CNN.com
http://www.cnn.com/2006/SHOWBIZ/Music/12/25/obit.brown/index.html
投稿者: Dakiny 日時: 2006年12月27日 22:56 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日のコラム:北朝鮮の事件は隣家の火事だ。
2006年10月15日 15:15
誤解のないように書く。私は日本はもちろんのこと、韓国および周辺国家や、北朝鮮国民が犠牲になるのは決して望まない。
なぜなら、戦争の犠牲者の多くはいつだって責任のない弱き人々であるからだ。
このコラムは当初、mixi日記だけに掲載していたのだが、情報不足による偏った意見のブログに心が痛み、何が真実かを知ってもらうために掲載することにした。
一部の人々による北朝鮮の核実験により、朝鮮半島だけでなく周辺国家が緊張に包まれている。
にもかかわらず、日本のマスコミは国民に伝えなければならない重要な出来事を伝えていない。
国連安全保障理事会は14日午後(日本時間15日午前3時前)、核実験を発表した北朝鮮に対する制裁決議案を理事国全15カ国による全会一致で採択した。
深夜、CNNで国連での6カ国代表の声明発表と、ワシントンにおけるブッシュ大統領の声明発表のライヴ中継を行っていたので見ていた。
なにゆえ、日本国民である私がアメリカのTV放送(英語放送)を見ていたのか?
国連本部から現地中継している日本の放送局がひとつもなかったからだ。
朝鮮日報は現政権すら揺るほどの勢いで続々と新しい情報を韓国国民だけでなく日本語でも提供している。 CNNは現地からの情報を世界中に提供している。
日本のマスコミのWebで知ることのできない情報を私はこれらのWebでいち早く知った。
イラクや湾岸戦争ではなく、こんどは隣の国だ。
朝鮮半島で紛争が起これば、それは隣家の火事だ。
広島から直線距離なら東京とほぼ同じ距離に平壌がある。
すぐ隣で非常事態が起きていることを忘れてはいけない。
国連の安全保障理事である日本の大島大使や麻生外務大臣をはじめとして、関係国家の責任者達が最善を尽くしたとしても、41条的な経済制裁から摩擦が生じて、結局は42条的な武力行使に至ることだってありえないわけじゃない。
たとえば、原子力発電所にミサイル(核弾頭である必要はない)が命中すれば、発射ボタンを押してからたった18分で、日本は半径約300km圏内に放射能がまき散らされ、致命的な打撃をうける。この国際的緊張はもはや、人ごとではない。
下記に情報収集のリンクを掲載しておいた。
読み比べれば一目瞭然であるが、日本のマスコミは海外情報がものすごく弱いことを知るだろう。
CNNと比べ、この情報収集能力のなさはどうだ。
日本のマスコミは世界情勢に関しては、事実の一部だけをワールドタイムから遅れて報道しているにすぎない。
マスコミとしての本来あるべき姿から、あまりにも遠すぎる。
◆韓国のマスコミ
朝鮮日報http://japanese.chosun.com/
中央日報http://japanese.joins.com/
東亜日報http://japan.donga.com/
KBS WORLDhttp://world.kbs.co.kr/japanese/index.htm
◆北朝鮮のマスコミ
在日本朝鮮人総聯合会http://www.chongryon.com/
朝鮮通信(英語)http://www.kcna.co.jp/index-e.htm
◆米国のマスコミ
CNN.comhttp://www.cnn.com/
The New York Timeshttp://nytimes.com/
The Washington Posthttp://www.washingtonpost.com/
◆中国のマスコミ
人民日報http://j.people.com.cn/
◆平壌に支局のある唯一の日本のマスコミ
共同通信社http://www.kyodo.co.jp/
◆日本のマスコミ
朝日新聞http://www.asahi.com/
読売新聞http://www.yomiuri.co.jp/
毎日新聞http://www.mainichi-msn.co.jp/
産経新聞http://www.sankei.co.jp/
日経新聞http://www.sankei.co.jp/
東京新聞http://www.tokyo-np.co.jp/
◆日本国政府
首相官邸http://www.kantei.go.jp/
外務省http://www.mofa.go.jp/mofaj/
◆翻訳お助けサイト(英語→日本語)
livedoor 翻訳http://translate.livedoor.com/
Infoseek マルチ翻訳http://translation.infoseek.co.jp/
POP辞書http://www.popjisyo.com/
情報というものは偏った判断をしがちになるので、一方向だけからだけではだめだ。必ず方向性の違う複数から集める必要がある。
参考になれば、幸い。
投稿者: Dakiny 日時: 2006年10月15日 15:15 | パーマリンク | トラックバック (0)
「太陽系における惑星の定義」と「冥王星」
2006年9月14日 23:40
Credit:The International Astronomical Union/Martin Kornmesser ▲新定義に基づく太陽系の8つの惑星と3つの矮惑星 (クリックすると拡大写真になる) すっかりご存じだと思う...
投稿者: Dakiny 日時: 2006年9月14日 23:40 | パーマリンク | トラックバック (0)
ザ・フー ワイト島ライヴ 1970
2006年6月 1日 02:41
ザ・フーが1970年、4日間で60万人の観客を集めたというワイト島コンサートに参加したときのライブを収録したもの。 当時のザ・フーは世界最強のバンドだった。あのビートルズやストーンズですら、レコード売り上げでは勝てなかった。 当時...
投稿者: Dakiny 日時: 2006年6月 1日 02:41 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の社会活動:LIVE8とホワイトバンド
2005年11月12日 04:41
LIVE8のDVDがAmazonから届いた。 1985年のLIVE AIDでは1億5千万ドルの寄付金が集まった。 LIVE8では8カ国の首脳に500億ドルの寄付金を約束させたという。 ボブ・ゲルドフとボーノーが好きか嫌いかは別として、...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年11月12日 04:41 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:リターン・オブ・ザ・チャンピオンズ(DVD) / クイーン+ポール・ロジャース
2005年11月 2日 01:10
日本ツアー中のクイーン+ポール・ロジャースが、5月9日英シェフィールドのハラム・アリーナで行ったライヴを完全収録+ボーナストラックで、ロンドン、ハイド・パークにおける「イマジン」の演奏という構成。 これはクイーンではない。フリーでもバッド...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年11月 2日 01:10 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:CRUSH 2000 TOUR ライヴ・イン・チューリッヒ / ボン・ジョヴィ
2005年10月27日 01:37
現在、最強のスタジアムパフォーマー、ボン・ジョヴィが2000年に行った「CRUSH 2000 TOUR」におけるチューリッヒでのライブ映像。 「ハヴ・ア・ナイス・デイ・ツアー」の映像が届かない現在では、最もボン・ジョヴィの魅力を伝えるDVD...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年10月27日 01:37 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:Chaos And Creation In The Back Yard / ポール・マッカートニー
2005年10月22日 06:28
2005年9月22日リリース、スペシャルエディションはCDとDVDの2枚組。 「Draive Rain」以来4年ぶりのアルバムである。最近のポールはライブ・パフォーマーとしての評価は絶対であるが、新譜は1982年の「タッグ・オブ・ウォー」以...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年10月22日 06:28 | パーマリンク | トラックバック (5)
今日の音楽:夢の翼 / ポール・マッカートニー
2005年10月21日 00:23
「夢の翼」には2枚組CDアルバムとDVDがあるが、それぞれ内容は異なる。 DVDは1970年代初等のビートルズ解散にはじまり、1979年のウィングス解散までの時期のマッカートニー一家の公私を描いたドキュメンタリー映画を収録。 インタビュアー...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年10月21日 00:23 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:バック・イン・ザ・U.S.-ライヴ 2002 / ポール・マッカートニー
2005年10月20日 03:24
2002年前半「Driving USA」ツアーからの収録。 ツアーコンセプトは「国を癒す」、きっかけは2001年9月11日の悲劇から、たった6週間後の10月20日、彼が呼びかけ開催された「ザ・コンサート・フォー・ニューヨーク・シティ」という...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年10月20日 03:24 | パーマリンク | トラックバック (1)
今日の音楽:ライヴ・イン・レッド・スクウェア / ポール・マッカートニー
2005年10月19日 00:02
2部構成となっており、赤の広場コンサートはBBC放送制作のドキュメンタリーで一部演奏は途中まで、ボーナストラックのサンクト・ペテルブルク公演は純粋に演奏のみ。 いずれもツアーメンバーは、2001年ツアーから同じで演奏には定評のあるメンバー。...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年10月19日 00:02 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:ライヴ・アット・キャバーン / ポール・マッカートニー
2005年10月18日 04:25
このDVDは1999年12月14日、ポール・マッカートニーがリバプールのキャバーン・クラブで幸運にも同席できた約300人の観客と、350万人のインターネット中継された、最小で最大のライブ。 選曲は1950年代をテーマにしたロックン・ロール・...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年10月18日 04:25 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:ディス・レフト・フィールズ・ライト~バック・アット・ザ・クロス・ロード / ボン・ジョヴィ
2005年10月14日 07:08
彼等のヒット曲のアンプラグドのリメイクなのだが、思い切ったアレンジが加わっているので、オリジナルに想いがありすぎる人は好きになれないだろう。 好きになるかならないかは、たったひとつ。 音楽として、どう評価するか。 クオリティはすごく高いので...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年10月14日 07:08 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:ガンズ・アンド・ローゼズ / ザ・スパゲッティ・インシデント?
2005年10月13日 00:04
本作のタイトルは、ダフが最初のドラムだったスティーブンの訴訟の証人に立った時に「俺のスパゲッティ食ったの誰だ!」みたいな下らない喧嘩の話をしたら、それを弁護士に『スパゲッティ事件』と名付けられたところから来たとか…。 選曲に関してはパンク...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年10月13日 00:04 | パーマリンク | トラックバック (1)
今日の音楽:ガンズ・アンド・ローゼズ / GN’Rライズ
2005年10月11日 16:43
1988年リリース。 前半4曲はメジャーデビュー前(モトリー・クルーの前座をしていた頃か?)の1986年のライブ演奏、後半4曲は1988年のアコーステック・スタジオ録音というミニアルバム2枚を1枚にしたような構成。 前半の4曲のデビュー前...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年10月11日 16:43 | パーマリンク | トラックバック (1)
今日の音楽:ガンズ・アンド・ローゼズ / ユーズ・ユア・イリュージョン II
2005年10月 8日 08:18
オリジナルリリースは1991年。 ダブルリリースのその2で、アルバムチャートの1位、2位を飾った。 「I」以上にバラエティに富み、彼らの音楽性の幅広さがよくわかる。 有名どころで派手なのは映画「ターミネーター2」のテーマ、「ユー・クッド・...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年10月 8日 08:18 | パーマリンク | トラックバック (2)
今日の音楽:ガンズ・アンド・ローゼズ / ユーズ・ユア・イリュージョンI
2005年10月 7日 03:12
オリジナルリリースは1991年。 2枚同時発売であるので、IIと合わせて1枚のアルバムと評価したい。 アルバムとしての完成度は1st「アペタイト・フォー・ディストラクション」が勝る。 30曲の中には名作もあり、凡作もありで、バランスはいまひ...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年10月 7日 03:12 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:ブラインド・フェイス / スーパー・ジャイアンツ
2005年10月 5日 19:50
エリック・クラプトンとジンジャー・ベイカーの確執により人気の頂点にあったクリームは1968年7月に突如解散。 メンバーであったエリック・クラプトンとジンジャー・ベイカーは、スティーヴィー・ウィンウッド、リック・グレッチの4人でブラインド・フ...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年10月 5日 19:50 | パーマリンク | トラックバック (1)
今日の音楽:GENESIS / Way We Walk - Live in Concert
2005年10月 2日 23:35
1992年11月、ワールドツアーの最後に、ロンドンで3日間行われたフィルコリンズ在籍最後のライブを収録したDVD。 選曲はグループとしては、5年ぶりの当時の最新作「We can't dance」からのが中心となっている。 「こんなのジェネ...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年10月 2日 23:35 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:エリック・クラプトン / ソロ
2005年9月30日 00:58
ファースト・リリースは、ブラインドフェイスを解散し、デレク・アンド・ドミノスを結成する直前の1970年。 このアルバムは、エリック・クラプトンにとって分岐点にあたるアルバムで、ギターリスト&ヴォーカリストという現在のクラプトン・スタイルのの...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年9月30日 00:58 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:デレク・アンド・ドミノス / ライヴ・アット・ザ・フィルモア
2005年9月29日 08:00
デレク・アンド・ドミノスが1970年10月23、24日にニューヨーク、フィルモア・イーストで行なったライブを収録。 歌い始めたばかりのクラプトンなので、今のように余裕のヴォーカルではないけれど、ギターは必聴モノ。 ワウペダルの使い方も、時折...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年9月29日 08:00 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:デレク・アンド・ドミノス / レイラ・セッションズ
2005年9月27日 16:14
エリック・クラプトンの最高傑作と言われ、ロックの名盤中の名盤、デレク&ザ・ドミノズの「いとしのレイラ」(1970)発売20周年を記念して1990年に発売されたCD3枚組のBOXセットを、30周年の年(2000)に直輸入盤仕様(日本語ライ...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年9月27日 16:14 | パーマリンク | トラックバック (1)
今日の音楽:デレク・アンド・ドミノス / イン・コンサート
ギターの神様、エリック・クラプトン率いるデレク・アンド・ドミノスが1970年10月23日、24日にニューヨークのフィルモア・イーストで行ったライヴを収録したアルバム。 彼自身がこの時代が最も指が動いていたと言うように、このアルバムでは神様が...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年9月27日 00:04 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:オールマン・ブラザーズ・バンド / フィルモア・イースト・ライヴ
2005年9月26日 00:22
ニューヨークのフィルモア・イーストで行われたライヴは数あれど、「おっちゃん、フィルモア・イースト・ライヴあらへんか?」「あいよ!」と言ってでてくるのは、これだけ(笑)。 デュアン・オールマンを知らない人も、ディレク&ドミノスの名盤「いとしの...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年9月26日 00:22 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:エリック・クラプトン / ミー&Mr.ジョンソン
2005年9月23日 03:26
最初、ジャケットを見てアコーステック・ギター1本でロバート・ジョンソンの曲をカバーするのかと思った。 意外や、現在のクラプトン・スタイルで演奏されていて、クラプトンのオリジナルとして楽しめる。 ロバート・ジョンソンのすぐれた楽曲をクラプト...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年9月23日 03:26 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:Mr.Children / アイ ラブ ユー
2005年9月22日 18:55
待望のNEWアルバム。 今回は紙ジャケットじゃないな、と思ってライナーノーツを見たら、懲りに凝っていて、やはり彼等は彼等だった。 「四次元」から「ヨーイドン」をはずしたのは全体のイメージから浮いているからだろう。 メッセージ色のすごく強いア...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年9月22日 18:55 | パーマリンク | トラックバック (1)
今日の音楽:ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ・ウィズ・エリック・クラプトン (紙ジャケット)
ヤードバーズ脱退後、クリームに参加前の二十歳のエリック・クラプトンはジョン・メイオールに誘われ、ブルースブレイカーズでギターを弾いていた。 このアルバムは、メイーオールのヴォーカルが軽いのが残念だが、クラプトンの演奏はすごくいい...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年9月22日 02:12 | パーマリンク | トラックバック (1)
今日の音楽:Danny Elfman / Tim Burton's Corpse Bride [Original Motion Picture Soundtrack]
2005年9月21日 11:00
いよいよ10月公開、「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」から12年、ティム・バートン監督が贈る新たなるストップモーション・アニメ「ティム・バートンのコープスブライド」のサウンドトラック。 スコアを手がけるのは彼の映画には欠かせない盟友、ダ...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年9月21日 11:00 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:ジェネシス / ザ・ジェネシス・ソングブック
2005年9月20日 20:40
1969年から2000年まで、約30年のバンドの歴史を、音楽映像を交え、在籍メンバーや関係者が語ったドキュメンタリーで構成されている。 2001年にVHSとして発売された映像+40分の映像特典付きDVD。 仮面をつけたり、舞台衣装のまま歌う...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年9月20日 20:40 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:クイーン+ポール・ロジャース / リターン・オブ・ザ・チャンピオンズ(初回限定盤)
2005年9月18日 00:54
ポール・ロジャースが加入したクイーンが、5月9日英シェフィールドのハラム・アリーナで行ったライヴを完全収録した2枚組のCDアルバム。 誰が歌ってもよい曲はよい。 まして優れた歌唱力のシンガーならばなおさらのこと。 クイーンのヴォーカルはフレ...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年9月18日 00:54 | パーマリンク | トラックバック (1)
今日の音楽:ハヴ・ア・ナイス・デイ(初回限定盤DVD付) / ボン・ジョヴィ
2005年9月16日 21:32
前作「バウンス」から3年ぶり、通算9作目のオリジナル・アルバム。 前作は、?て感じであったが、今回はインタビュー映像でジョンが「過去最高の出来」という言葉にはずれなし。 全編を通じて、男らしく力強いサウンドが心をゆさぶる。 付属するDVDは...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年9月16日 21:32 | パーマリンク | トラックバック (1)
今日の音楽:ジェネシス / ザ・ヴィデオ・ショー
ジェネシスは1969年アルバム・デビュー。 初期はピンク・フロイド、イエス、キングクリムゾン、EL&Pと並ぶ、プログレバンドで、フィル・コリンズ(Vo,Ds)、ピーター・ガブリエル(Vo)、スティーブ・ハケット(G)、マイク、ラザフォード(...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年9月16日 01:46 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:ビョーク / グレイテスト・ヒッツ
2005年9月 9日 16:08
ビョークが2002年に発表した初ベスト・アルバム。 彼女は好きか嫌いか人により好みがはっきりわかれるアーティストだ。 私自身は彼女の音楽を生理的に拒否する日と、体に心地よく浸透する日と両方ある。 こんなアーティストは他にいない。 ところで...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年9月 9日 16:08 | パーマリンク | トラックバック (1)
今日の音楽:ロバート・ジョンソン / キング・オブ・ザ・デルタ・ブルース・シンガーズ VOL.2(紙ジャケット仕様)
2005年9月 8日 19:14
クラプトンや、キース・リチャーズに影響を与えた、ロバート・ジョンソンの「キング・オブ・ザ・デルタ・ブルース・シンガーズ」に収録されなかった曲を、集めてリリースしたもの。 とはいえ、「スウィート・ホーム・シカゴ」、「ゼイアー・レッド・ホット」...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年9月 8日 19:14 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:エリック・クラプトン / スタンディング・アット・クロス・ロード
2005年9月 6日 21:40
エリック・クラプトンが幼少から2003年まで、本人やキース・リチャーズ、ジャック・ブルース、スティング、ジョン・リー・フッカー、バディ・ガイ、ロバート・クレイ等のインタビューをライブ映像と交えたドキュメンタリー作品。 彼が若かりし頃に親交の...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年9月 6日 21:40 | パーマリンク | トラックバック (1)
今日の音楽:Live at Knebworth: Parts 1, 2 & 3 [IMPORT]
2005年9月 5日 15:20
1990年6月30日年、ネブワースで開催され、12万人を集めた、身障児治療のためのチャリティ・コンサートを収録したDVD。 ポール・マッカートニー、フィル・コリンズ、ジェネシス、ピンク・フロイド、エリック・クラプトン、エルトン・ジョン、...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年9月 5日 15:20 | パーマリンク | トラックバック (1)
今日の音楽:エリック・クラプトン / バック・ホーム
2005年8月31日 22:42
「レプタイル」(2001年)以来4年振りのオリジナル・ニュー・アルバム。 意味深なタイトルで、ロバートジョンソンに続いて原点回帰(つまりブルースだ)かなと思ったが、愛・地球博のオフィシャルソングあり、レゲエ風あり、カバー曲ありで、ずいぶんと...
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今日の音楽:ビートルズ / ザ・ファーストU.S.ヴィジット
2005年8月21日 04:09
1964年にビートルズがエド・サリバンショーに出演のため、アメリカツアーを行ったときの記録映像を納めたDVD。 エド・サリバンショー+オフや移動中の映像に加えて、本編では公開されなかった映像をメイク・オブで見られる。 メンバーの写...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年8月21日 04:09 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:Thin Lizzy / One Night Only
2005年8月18日 19:20
1999年に行われたシン・リジィの欧州ツアーをまとめたライブ・アルバムでオリジナルリリースは2000年7月11日。 ツアーにはジョン・サイクス(vo & g)、スコット・ゴーハム(g & vo)、ダーレン・ワートン(key & vo)の元メ...
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今日の音楽:T.M.Revolution / vestige
2005年8月17日 21:43
TVアニメ『機動戦士ガンダム Seed Destiny』の挿入歌で、いつもながらの切ない歌声を聞かせてくれる。 オリコン初登場1位、やはりガンダムは強い。 西川貴教ファンにはうれしいオマケ付。 T.M.Revolution http://...
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今日の音楽:L'Arc~en~Ciel / SMILE TOUR 2004~全国編~
2005年8月14日 02:35
コアなハードロックバンド、L'Arc~en~Cielの2004年に行なわれたツアー「SMILE TOUR 2004」の模様を収録したDVD。 収録曲は、「虹」「Heaven’S Drive」「Stay Away」等、活動休止前のヒット曲を1...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年8月14日 02:35 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:ロバート・ジョンソン / キング・オブ・ザ・デルタ・ブルース・シンガーズ(紙ジャケット仕様)
2005年8月13日 19:11
このアルバムがなければエリック・クラプトンもローリング・ストーンズのキース・リチャーズもいなかったかもしれない。 先日紹介した、ロバート・ジョンソン、『コンプリート・レコーディングス』のライナー・ノートにはキースと、クラプトンのインタビュー...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年8月13日 19:11 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:エリック・クラプトン / 461オーシャン・ブールヴァード [でかジャケCD]
2005年8月11日 16:42
オリジナルリリースは1974年。 ドラッグ中毒による音楽生活休止からのカムバックアルバムで、ギターリストとしてのエリック・クラプトンを代表する名盤の1枚。 「Motherless Children」でのスチールギターサウンドもかっこいいし、...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年8月11日 16:42 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:ロバート・ジョンソン / コンプリート・レコーディングス
2005年8月10日 14:58
はじめに…。 伝説のブルーズマン、ロバート・ジョンソンがどのようなミュージシャンであったか知りたい方は下記リンクを読んでいただきたい。 彼はエリック・クラプトンに最も影響を与えたミュージシャンで、多くのミュージシャンが彼の曲をとりあげてい...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年8月10日 14:58 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:エリック・クラプトン / セッションズ・フォー・ロバート・J
2005年8月 7日 04:49
「ミー&Mr.ジョンソン」未収録だったロバート・ジョンソンの曲を、バンドで、ツインギターで、ソロでと様々な演奏形態でライヴ録音した音源を収録したDVD付CD。 DVDでは多方向に設置されたカメラ&マイクにより高画質、高音...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年8月 7日 04:49 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:鋼の錬金術師 COMPLETE
2005年8月 5日 14:53
TVアニメ『鋼の錬金術師』の全オープニング、エンディング曲を収録したコンピレーションアルバム。 ポルノグラフィティ、L'Arc~en~Cielをはじめとするヒット・ナンバーを収録したCD+全オープニング・エンディングのアニメーション映像を収...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年8月 5日 14:53 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:L'Arc~en~Ciel / SMILE
2005年8月 4日 05:52
長い活動停止期間中に個々が得たスキルが明確に反映されているアルバム。 収録曲はシングルカットされた「READY STEADY GO」、「瞳の住人」他。 先行発売の国内盤はCCCDであったが、US盤は音楽CDで、音質クリアでかつ廉価。 ※日本...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年8月 4日 05:52 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:L'Arc~en~Ciel / AWAKE
2005年8月 3日 00:13
昨日に続き、このアルバムを紹介しておく。 以前のラルク的な曲もあるにはあるが、アルバムを通して聞くと彼らは明らかに変貌している。 より明るく、よりハードに、よりスピーディに、よりキャッチーに。 21世紀版BOWYといった感じのバンドになって...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年8月 3日 00:13 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:L'Arc~en~Ciel / READY STEADY GO
2005年8月 2日 18:03
映画版のオープニング曲のついでに、この曲も紹介しておく。 もちろん、TV版「鋼の錬金術師」のオープニング曲であり、3年ぶりの新曲はスピード感溢れるロックで頭から超かっこいい! ハガレンのオープニングでは最もこの曲が似合っていると思うのは私だ...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年8月 2日 18:03 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:L'Arc~en~Ciel / Link
劇場版「鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」のオープニング曲。 演奏はTV版「鋼の錬金術師」のオープニング曲に『READY STEADY GO』 を提供したラルク アン シエルなのだが、本当に彼等かと思えるぐらい爽やかな曲で、映像イメージには...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年8月 2日 09:32 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:オールマン・ブラザース・バンド / THE BEST 1200 オールマン・ブラザーズ・バンド
2005年8月 1日 23:22
オールマン・ブラザーズ・バンドのベストアルバム。 ブックレットもなしだが、文句は言わないでおこう。 1200円という価格でデュアン・オールマンの演奏が聴けるのだから。 曲目リスト ランブリン・マン ペガサス ミッドナイト・ライダー リヴァ...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年8月 1日 23:22 | パーマリンク | トラックバック (0)
ジャケット美術館
ジャケット美術館というものがあった。 いろんなジャケットが楽しめておもしろい。 デザインを生業としている人が見れば参考になるだろう。 惜しむらくはジャケット美術館の表示サイズは160px×160pxで、引用元ファイルがそれより小さいと画...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年8月 1日 14:53 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:スティーヴィー・レイ・ヴォーン & ダブル・トラブル / エッセンシャル・スティーヴィー・レイ・ヴォーン
キャリアの絶頂期に不慮の事故により35歳の若さで亡くなった"伝説のギタリスト"スティーヴィー・レイ・ヴォーンの現在のところ最新のベスト盤で入門および、かつてファンだった人の再収集の第一歩に最適。 20代のはじめに当時、ブルース・ロック...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年8月 1日 14:01 | パーマリンク | トラックバック (1)
今日の音楽:Eric Clapton / The Cream of Clapton [BEST OF] [FROM US] [IMPORT]
2005年7月25日 12:59
このアルバムは1966年、クラプトン21歳のクリーム在籍時代からブラインドフェイス、ディレクドミノスを経て1981年までの彼の足跡を追うことができる。 「サンシャインラヴ」、「ホワイトルーム」、「いとしのレイラ」、「アイ・ショット・ザ・シェ...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年7月25日 12:59 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:森山直太郎 / 傑作撰2001~2005(初回)
2005年7月24日 14:33
独自のポジションに立つアーティスト、森山直太朗初のベスト・アルバム。 初回盤は「空盤」なるメインディスクと、「雲盤」なるボーナストラックの2枚組の構成で、本人による全曲解説付き。 「空盤」には、「さくら(独唱)」、「夏の終わり」、「声」...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年7月24日 14:33 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:クリーム / クリームの素晴らしき世界
2005年7月23日 19:40
当時、20代前半であったエリック・クラプトンの在籍したスーパー・ロックバンド「クリーム」。 このアルバムは彼等の残したアルバムの中で最高傑作といわれ、スタジオ録音とライヴの2枚で構成。 特に2枚目のライブ盤はバラバラになりそうで、ならない...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年7月23日 19:40 | パーマリンク | トラックバック (2)
でかジャケCD
2005年7月22日 11:25
昨日、「でかジャケCD」が手元に届く。普通のCDと比べるとずいぶんの大きさだ。 注文したクラプトンものは3枚ともダブルジャケットで開いた時に、「こうだったんだよな」とアナログ盤を懐古し、うなずく自分があった。 ユニバーサルレコード、よ...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年7月22日 11:25 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:エリック・クラプトン / スローハンド [でかジャケCD]
Mr.スローハンドというのはクラプトンに対する敬称。 題名は題名だが、ギターを弾きまくるクラプトンを期待するならば、「いとしのレイラ」「461オ-シャン・ブ-ルヴァ-ド」を聴くがいい。 このアルバムからは、「歌うのは、演奏するのは楽しいな」...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年7月22日 03:30 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:Mr.Children / 四次元 Four Dimensions
2005年7月19日 17:57
日本で数少ないアイデンティを持つバンド、Mr.Children、約13か月ぶりのシングルは4曲すべてがタイアップ曲。 ・「未来」(ポカリスエットCMソング) ・「and I love you」(日清カップヌードルCMソング) ・「ランニング...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年7月19日 17:57 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:チューリップ / ALL BECAUSE OF YO UGUYS(紙ジャケット仕様)
2005年7月18日 16:28
1972年に結成し、70年代の日本の音楽シーンに多大な影響を与えたチューリップ。彼らがビートルズを敬愛していたのは有名な話。 このアルバムは、最初と最後の2曲を除く、13曲を彼らの敬愛するビートルズナンバーをカヴァーしたアルバム。 ここ...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年7月18日 16:28 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:ビヨンセ / ライヴ・アット・ウェンブリー
2005年7月14日 15:24
CDとDVDのセットなので、日本盤がお勧め。 DVDはフルコンサートを楽しめる。CDは抜粋。 以下、DVDのみの評価。 この時のビヨンセはチャーミングなんだけど、かなり太め。 セクシーなお姉さんというより、健康的なお嬢さんという感じ。...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年7月14日 15:24 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:エリカ・バドゥ / ワールドワイド・アンダーグランド
2005年7月12日 04:17
「クラブ・ミュージック」をテーマにしたアルバム。 全体的にスロー流れるメロディ。 今までのエリカ・バドゥにない感じが評価がわかれるところであろう。 Erykah Badu - Worldwide Underground - In St...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年7月12日 04:17 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:小田和正 / 風のようにうたが流れていた DVD-BOX
2005年7月11日 22:25
2004年10月よりTBSで放映された、小田和正のレギュラー番組「風のようにうたが流れていた」の完全収録した4枚組のDVD。 正直、ソングライターとしての小田和正は好きではない。歌詞が甘すぎる。 だが、このDVDでは持ち歌だけでなく、...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年7月11日 22:25 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:ベスト・クラシック100
2005年7月10日 11:09
6枚組で¥3,000のお値打ちCD。 1枚1枚にテーマがあり、目的別のBGMとして聞けるよう構成されている。 5枚までは幅広い選曲でジェームス・ホナー、ジョン・ウィリアムスの作品が出ても驚かなかったが、6枚目が宗教音楽でまとめられすごく...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年7月10日 11:09 | パーマリンク | トラックバック (0)
でかジャケCD
クラプトンのニューアルバムを予約しようと思っていたら、ユニバーサルレコードから「でかジャケCD」なるものが7月31日に30枚リリースされることを知った。 これは何だろう?少し大型の紙ジャケットなのかな?と、サイトを見ると31×31cmの...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年7月10日 03:24 | パーマリンク | トラックバック (2)
今日の音楽:John Lennon / Rock 'n' Roll [FROM US] [IMPORT]
2005年7月 9日 15:40
ビル・へイリー&ヒズ・コメッツの「ロック・アラウンド・ザ・クロック」が全米8週連続1位に輝く大ヒットとなった1955年から50年。 今日は「ロックの50歳の誕生日」だそうだ。 私にとって、「ロック誕生50周年」に紹介するアルバムは、生...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年7月 9日 15:40 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:クレイジーケンバンド / ソウルパンチ
2005年7月 7日 11:28
今回も紙ジャケットでお金をかけている、しかもCD+DVDの構成でファンにはうれしい。 DVDは横山剣によるヨコハマ本牧ガイド+「男の滑走路」のPV。横山自動車のツナギを着た剣さんには笑える。 アルバムテーマはおそらく、彼らの原点であるヨ...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年7月 7日 11:28 | パーマリンク | トラックバック (1)
今日の音楽:なつかしの昭和テレビ・ラジオ番組主題歌全集~あの時代(ころ)に還る~
2005年7月 5日 21:29
昭和20年代のラジオドラマのテーマ曲、30年~40年代のテレビドラマのテーマ曲を集めた戦後の昭和をテーマにした2枚組のCDアルバム。すべてオリジナル音源というところに価値があり、戦後の昭和という高度成長時代の文化を知るにはよい資料だと思...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年7月 5日 21:29 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:ベスト・オブEMIクラシックス イギリスの歌
2005年7月 4日 17:12
イギリスの代表的な民謡を21曲納めたCD。 イギリスの民謡は日本の唱歌のルーツなので、アイルランド民謡「ダニー・ボーイ」、スコットランド民謡「故郷の空」「アニー・ロリー」「蛍の光」、イングランド民謡「グリーンスリーヴス」「スカボローフェ...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年7月 4日 17:12 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:ベスト・オブ・EMIクラシックス ロジェー・ワーグナー合唱団/アメリカを歌う
2005年7月 3日 04:05
「故郷の人々」をはじめとするフォスター作品、「揺れよチャリオット」のような黒人霊歌、「峠の我が家」のようなアメリカ民謡等の代表的アメリカの愛唱歌を25曲集めたアルバムで、演奏者は民謡を得意とするロジェワグナー合唱団。「おじいさんの古時計...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年7月 3日 04:05 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:エニグマ / エニグマ2~ザ・クロス・オブ・チェンジ
2005年7月 2日 18:21
1994年リリースのエニグマの2ndアルバム。 彼らの名前を知らなくても、Feelとかのヒーリング系コンプリートアルバムを聴いている方なら、音楽を聴けば「ああ、これ」という方も多いだろう。 グレゴリオ聖歌を取り入れ世界中をあっと言わせた...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年7月 2日 18:21 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:TOTO / Past to Present 1977-1990
2005年7月 1日 07:58
同タイトルのアルバムがあるが、こちらはVIDEO DVD。スーパーテクニックを持つミュージシャンが集まるとテクニックはともかく、アンサンブルが乱れがちなのだが、コーラスも含め、そこが完璧なのが彼らのすばらしいところだ。 アンサンブルを支...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年7月 1日 07:58 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:New ASIA II
2005年6月30日 16:09
New Asiaがヒットしたので続編を出しましたという感じの安易な企画ではあるが、選曲はこちらのほうが私好みではある。 疲れている時に車の中で聞くと居眠り運転になってしまうので要注意だ(苦笑)。...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年6月30日 16:09 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:オナマシン&サンボマスター / 放課後の性春
いい!ロックしていて凄くいい。 女の子に嫌われる少年の怒り、衝動、性欲を熱く歌った、最強のカップリング。 #でも、山口もイノマーも写真見るだけなら変態(笑)。 曲目リスト 1.めんどくせー ラブワゴン ボクはストーカー ソーシキ ポコチ...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年6月30日 03:58 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:クレイジーケンバンド / CKBMV
2005年6月29日 02:22
クレイジーケンバンドの全シングルのプロモーションビデオと、What's Love?、松任谷由実、ライムスター。アーティストとのコラボレート作品3曲のPVを収録したベスト版ミュージッククリップ集。「あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ。」「...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年6月29日 02:22 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:ユーリズミックス / Greatest Hits (IMPORT DVD)
2005年6月28日 04:12
80年代のポップ・カルチャーシーンを象徴するユーリズミックスのVIDEOベストDVD。 傑出した楽曲・演奏+質の高いストーリー性のある映像+映像毎に中性的イメージからグラマラスヒロインまでカメレオンのように変化するアニー・レノックスのビ...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年6月28日 04:12 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:ディビッド・ボウィ / デヴィッド・ボウイ・ベスト
2005年6月27日 13:42
DVDを紹介したので、CDも紹介しておこう。 このベストアルバム各国毎によって内容が異なるという、まことにマニア泣かせなのだが、私の持っているのは、もっとも入門者向けのUS盤。 #ボウイファンでベストを求めるならば2枚組のUK盤をお勧...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年6月27日 13:42 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:ディビッド・ボウィ / デヴィッド・ボウイ・ベスト(2DVD)
2005年6月24日 19:52
1972年から1999年にわたる、デヴィッド・ボウイの軌跡を47曲収録。 やはり、デヴィッド・ボウイは映像でないと魅力が半減する。 「Space Oddity」を歌うボウイはオレンジの髪で眉毛まで剃っていてまるで宇宙人。とんでもな服装センス...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年6月24日 19:52 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:バディ・ホリー / ベスト・オブ・バディ・ホリー
2005年6月22日 19:21
ロックの歴史を語る上で欠かせないアーティスト、バディー・ホリーの軌跡を追ったアルバム。 22歳の短い生涯、活躍期間はほんの2年間ほどだが、後生に与えた影響はあまりにも大きい。 人は何年生きたかではなく、どう生きたかだなと思う。...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年6月22日 19:21 | パーマリンク | トラックバック (1)
今日の音楽:松浦亜弥 / 松浦亜弥ベスト 1
2005年6月21日 05:35
誰よりも輝いている人っているもので、彼女と一緒にでるとハロプロの誰もが霞んでしまう。 彼女は表情に、手に、体の動きひとつに力がある。 あれだけCMに出ているにもかかわらず、ベストアルバムは1位をとれなかった理由はプロデューサーが悪すぎ...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年6月21日 05:35 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:What’s Love? / 温故知新
2005年6月20日 03:35
クレイジーケン・バンドのVIDEO集の中にWhat’s Love?と共演した「あの鐘を鳴らすのはあなた 」が入っていてあまりにもよかったので、このアルバムを聴いてみたら大当たり(笑)。 What’s Love?が往年の歌謡曲をカヴァー...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年6月20日 03:35 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:小田和正 / そうかな
2005年6月19日 22:57
5年ぶりのニューアルバムだそうなのだが、この5年間に、こんなにも多くのTVドラマやCM曲を手がけていたのだねぇ…。 声質やメロディは好みなのだが、正直、あの甘い歌詞は好きになれない。 が、五十半ばにしてなお、トップランナーたらん姿は尊...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年6月19日 22:57 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:UA / うたううあ (CCCD)
2005年6月17日 02:17
NHK教育テレビ「ドレミノテレビ」にUAが歌のお姉さんとして出演しているのを見て唖然としてしまった。 所詮、幼児の歌番組でしょ。と馬鹿にしてはいけない。 童謡・愛唱歌もUAが自由奔放に歌えばこうなるのだというアルバムなので、先入観な...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年6月17日 02:17 | パーマリンク | トラックバック (1)
今日の音楽:シャルロット・チャーチ / 天使の歌声
2005年6月16日 12:50
1998年リリース、当時12歳のあどけない彼女の歌声は「天使の歌声」とよばれた。 声量も弱く、音程もときとして不安定なのだが、彼女の表現力に驚かされる きっと、歌う詩について理解しているのだろう。 #収録曲に「ホルストの惑星のジュピタ...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年6月16日 12:50 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:デレク・アンド・ドミノス / いとしのレイラ
2005年6月14日 20:50
エリック・クラプトンを語る上で欠かせないアルバム。 クリーム解散後、ブラインド・フェイスでの短い活動を経て、クラプトンはアメリカ南部へわたった。 そしてデュアン・オールマンと意気投合し、名曲「いとしのレイラ」を残す。 この曲の前半が好きか、...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年6月14日 20:50 | パーマリンク
今日の音楽:プレリュード~ベスト・オブ・シャルロット・チャーチ
「天使の歌声」と評される美しい声をもつシャルロット・チャーチ初のベスト・アルバム。 ただ、声の透明感という点ではヘイリーに明らかに劣るのだが、歌唱力では圧倒的にシャルロット・チャーチの勝ち。 「Amazing Grace」はどちらのアル...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年6月14日 02:23 | パーマリンク
今日の音楽:ヘイリー / ピュア
2005年6月 8日 12:14
どんなにすぐれた歌い手であっても、声質は変えられない。それが彼女に神が与えたもの。 彼女は「白い巨塔」で一躍有名になったニュージーランド出身の少女。 このアルバムではニュージーランド民謡が聴けるのがいい。 ところで、彼女はクラッシック...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年6月 8日 12:14 | パーマリンク
今日の音楽:姫神 / 神の祭、風の歌
2005年6月 3日 21:53
盛岡の地に根をおろして活躍しているグループ「姫神せんせいしょん」としてデビューした81年から『千年回廊』(2000年)に至る姫神の足跡を網羅したベスト2枚組。 「シンセサイザーのような機械楽器で人の心を打つことができるか」と息巻いてい...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年6月 3日 21:53 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:ガンズ・アンド・ローゼス / ウェルカム・トゥ・ザ・ビデオ
2005年4月26日 04:55
ガンズ・アンド・ローゼスのヒットが13曲はいったDVD。 彼らの音楽はMetalというより、のりのよいアメリカン・ロックなので全編通じて聞きやすく、かっこいい。 個人的には「Live And Let Die」が一番好きなのだが、VIDEOク...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年4月26日 04:55 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:クイーン+ / フレディ・マーキュリー追悼コンサート
2005年3月 8日 00:45
1991年にエイズでこの世を去ったフレディ・マーキュリを偲んで、翌年94月20日、クイーンのメンバーを中心にロンドンのウェンブリー・スタジアムに親好あるいは敬意をもったロック・アーティストたちが追悼コンサートを行った模様を収めた映像作品。 ...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年3月 8日 00:45 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:Cindi Lauper / Live At Last
2005年2月21日 04:15
シンディ・ローパーにとっては久々のライブツアーDVD。 ツアータイトル『Live At Last』は2003年に彼女がリリースした同名CDから取られたもの。演奏の中心にヴァイオリンを入れてMTVのアンプラグド・コンサート風なライブとなってお...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年2月21日 04:15 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:ラスト・ツアー/クイーン 1986
2005年2月19日 02:59
1986年7月12日にロンドン郊外のウェンブリースタジアムで行われたクイーンの最後のツアーコンサートの様子を最初から最後までノーカットで納めたDVD-VIDEO。 改めて、「彼らの実力はすごい」と思い知らされた。『One Vision』か...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年2月19日 02:59 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:クイーン / オペラ座の夜
2005年2月18日 04:31
私が解説するまでもなく、ロック史上に残る名盤。この頃のクイーンといえばオペラ的な趣向だが、改めてこのアルバムを聴くとずいぶんと、バラエティ豊かなアルバムで、『ボヘミアン・ラプソディ』や『マイ・ベスト・フレンド』『ラヴ・オブ・マイ・ライフ』は...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年2月18日 04:31 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:ヴァレンシア / クイーン・トリビュート
2005年2月17日 06:06
オランダのハード・ロックの貴公子、ヴァレンシアによるクイーンのトリビュート・アルバム。 元々よく似てると言われ、それなりに好きなのだが…。 このアルバムだけはクイーンのファンとして許せない。 私はだまされんぞ!そっくりなのだが、これは似て...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年2月17日 06:06 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:シンディ・ローパー / アット・ラスト
2005年2月14日 06:20
シンディ・ローパーは今何をしているのだろうと思ったら、スタンダード・ソングを歌っていた。 元々彼女は実力がずば抜けていただけに、何を歌わせてもシンディ・ローパーの持ち歌に聞ける仕上がりとなっている。 かつて美空ひばりは何を歌っても彼女の曲に...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年2月14日 06:20 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:クイーン / クイーンII
2005年2月12日 00:19
1973年にリリースされたクイーンのセカンドアルバム。思えば、私が高校生の時に、一番最初に購入した洋楽のアルバムがこれで、20年以上ぶりに聴いたのだが、ちゃんとメロディを覚えていた。 お金のない時代だったから、繰り返し、繰り返し聞いたのもあ...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年2月12日 00:19 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:フレディ・マーキュリー / ビデオ・コレクション
2005年2月 7日 00:14
フレディ・マーキュリーのソロVIDEOコレクション。スペインの女性オペラ歌手モンセラート・カバリエとコラボレートした3曲が圧倒。クイーンのベストDVDにも映像が使用された『I Was Born To Love You』や豪華セットの『Mad...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年2月 7日 00:14 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:ベスト・オブ・フレディ・マーキュリー / SOLO
2005年2月 6日 00:07
今は亡き、クイーンのカリスマ・ヴォーカリスト、フレディ・マーキュリーのソロコレクションで、1985年リリースのアルバム『Mr. Bad Guy』、スペインの女性オペラ歌手モンセラート・カバリエとコラボレートした『Barcelona』とボーナ...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年2月 6日 00:07 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:ナタリー・コール / スノーフォール・オン・ザ・サハラ
2005年2月 5日 23:30
91年リリース『Unforgettable』、93年リリース『 Take a Look 』、96年リリースの『Stardust』 の一連のジャズ・スタンダード曲集に続くアルバムなので、親しみやすいジャズ・ヴォーカル路線を期待して購入したのだ...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年2月 5日 23:30 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:サンボマスター / サンボマスターは君に語りかける
2005年2月 2日 23:23
私はケチなので(笑)、鮮度命の音楽をお金を出してまで聞くことはほとんどない。そんな理由でいわゆる邦楽はあまり聞かないのだが、彼らは別だった。 RCサクセションやブルー・ハーツを初めて聞いたときのような感動がよみがえった。歌詞がわかりやすく、...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年2月 2日 23:23 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:Styx / Return to Paradise {IMPORT}
2005年2月 1日 00:03
Styxのベストアルバムと言えば、1980年にリリースした「PARADISE THEATRE」をあげる人は多いだろう。このDVDは彼らのベストライブと評判が高い、1996年のオリジナルメンバー再結成ツアーのライブの様子を収録したもの。 ...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年2月 1日 00:03 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:クイーン / クイーン・ジュエルズ
2005年1月28日 03:19
私が初めて購入した洋盤はクイーンのデビューアルバムだった。以来、ずっと彼らのファンだ。 同タイトルのベストアルバム「QUEEN / JEWELES」収録の15曲+遺作ビデオクリップ 「狂気への序曲」の内容。 オリジナルのPVが存在しない曲は...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年1月28日 03:19 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:SWING GIRLS (ORIGINAL SOUNDTRACK)
2004年10月18日 23:36
矢口監督作品『スウィングガールズ』のオリジナルサウンドトラック。 演奏は出演者自身とミッキー吉野による間奏BGMが中心。 音を楽しむと書いて音楽。スウィングガールズの演奏レベルを論ずるのはナンセンスというものだ。なにせ、中学生の時にブラス...
投稿者: Dakiny 日時: 2004年10月18日 23:36 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:オール・ザ・ベスト / ポール・マッカートニー
2002年11月24日 23:48
ビートルズ解散後、ウィングス時代も含めたポールマッカートニーのベストアルバム。 発売当時(1987年)はなぜか、不人気で全米チャート33位とか…。 さすがは、世界三大メロディーメーカー(※1)だけあって、最初から終わりまで完成度が高く、気持...
投稿者: Dakiny 日時: 2002年11月24日 23:48 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:バック・イン・ザ・U.S. -ライヴ2002 / ポール・マッカートニー
2002年11月11日 00:01
この公演に刺激されて、「僕は61歳までやります」と桑田佳祐が言ったのは有名な話だ。 父親も消防士であったポール・マッカートニーがNYの悲劇で嘆く人たちに、歌うことで勇気を与えようと慣行したツアーのライブアルバム。 ウィングスのアナログディス...
投稿者: Dakiny 日時: 2002年11月11日 00:01 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:バウンス / ボン・ジョヴィ
2002年9月11日 23:28
日本でのアルバムの発売日である9月11日は、ニューヨークの悲劇の1周年にあたる。 政治活動にも力をいれている彼等のこと、歌詞にもその影響が強くでている。 1曲目の「Undivided」は、惨劇が起こり心がひとつになった。 2曲目の「The...
投稿者: Dakiny 日時: 2002年9月11日 23:28 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:Mr.Children 1996-2000 / Mr.Children
2002年3月 2日 01:30
Mr.Chiridrenの2000年までの作品から選んだベストアルバムの後期編。 オリコンの2000年ランキングを見ると、前期の「1996-2000」ほうが売れたそうだが、彼らの音楽を理解するには、前半、後半2枚を通して所有することを、お勧...
投稿者: Dakiny 日時: 2002年3月 2日 01:30 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:Mr.Children 1992-1995 / Mr.Children
2002年1月 5日 01:16
2001年7月11日リリース。 彼等の1992年から1995年までリリースされたシングルを中心に構成されたベストアルバム。 バンドの歴史だけでなく、それぞれの曲の解説がついたブックレットも内封され、ファンには嬉しい内容だ。 あくまでも個人的...
投稿者: Dakiny 日時: 2002年1月 5日 01:16 | パーマリンク | トラックバック (1)
今日の音楽:TOKYO ROAD~ベスト・オブ・ボン・ジョヴィーロック・トラックス
2001年3月28日 22:24
日本のみでリリースされたベスト・アルバム。 1984年のデビュー曲「夜明けのランナウェイ」から20000年の名曲「イッツ・マイ・ライフ」に至るまでのシングルカットからバラードを除外し、ロック・ナンバーを選んだ構成は、ロック大好き人間なら気...
投稿者: Dakiny 日時: 2001年3月28日 22:24 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:クラッシュ / ボン・ジョヴィ
2000年5月18日 03:28
デビュー以来の彼等のファンである私は、この日を力一杯待っていた。 5月17日に世界に先駆け発表された(アメリカでは6月13日)、約5年ぶりボン・ジョヴィ7枚目であるニュー・アルバム。 期待は裏切らなかった!前作、"THESE DAYS"に...
投稿者: Dakiny 日時: 2000年5月18日 03:28 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:デスティネイション・エニィホエ / ジョン・ボン・ジョヴィ
2000年5月15日 06:17
日本での発売は1997年06月4日。 ボン・ジョヴィのヴォーカル、ジョンの2枚目のソロアルバムであるが、ボン・ジョヴィのニューアルバムといってもいい。 明らかな違いはリッチー・サンボラのエフェクターの入っていない特徴的な音色のギターと、力強...
投稿者: Dakiny 日時: 2000年5月15日 06:17 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の音楽:アンディスカヴァード・ソウル / リッチー・サンボラ
1999年10月31日 06:43
ボン・ジョヴィのギターリスト、リッチー・サンボラの2ndソロ・アルバムで、ジョンに遅れること約6ヶ月の1997年12月17日に日本先行発売。 ジョンのアルバムがボン・ジョヴィ的とすれば、これは、テンガロンハットの似合うカウボーイが歌う、西部...
投稿者: Dakiny 日時: 1999年10月31日 06:43 | パーマリンク | トラックバック (0)







