今日の仕事:XREA.COM(VALUE DOMAIN)で安価で快適なサーバーライフを楽しむ
2007年3月12日 05:36
MySQLを必要とするCMSを構築するのに、なんで、スペックの低いサーバーを選ぶのかな?
僕は仕事で、データセンターにサーバーを預かってもらい、企業のサーバーやバーチャルサーバーを扱っているので、 SQLDBを必要とし、サーバースペックが要求されるMovable Typeで、わざわざスペックの低いサーバーを選ぶ人が多いのを不思議に思うのだ。
#24時間、365日電話のつながるサポートをやってるから、個人が借りるサービスではない(^^;
「スペックの高いサーバー=値段も高い」というのは昔話で、今はスペックが高くて、安いサーバーもある。Movable Typeを使いたいのですが、安いサーバーありますか?と問われれば迷わず、今ならXREA.COMを薦める。
XREA.COMは、COM/NET/ORGドメイン:年999円、サーバー:年2400円払えば、CPU速度が高く、メモリも充分搭載し容量2GBでMySQLが複数使え、サブドメインも複数使える快適なサーバー生活を送ることが出来るのだ。
再構築の都度イライラが募るなら、1日でも早く移転したほうがいい。
だが、XREAは借り方がわからない人が多いようだ
XREA.COMのサイトへ行っても借り方がさっぱりわからないらしい。それもそのはず、XREA.COMのサーバーをい借りるなら、最初にVALUE DOMAIN(バリュードメイン)のサイトへ行って、IDをとらなきゃだめなのだ。そして、ほとんどの操作はVALUE DOMAINのサイトで行う。
大まかに借り方を説明すると
- VALUE DOMAINのIDを取得する
- お金を払う
- ドメインを取得する、または移転する
- 無料サーバーアカウントを取得・作成する
- サバー管理ツールでサーバーを設定する
以上という流れで、サーバーを作成さえすれば、後はすごく簡単。では、やってみよう。
1. 注意!説明書を読まない人は借りるべきではない
XREA.COMは説明書をきちんと読む人にとっては、すごくいいサーバーだが、説明書を読まないたぐいの人は、このサーバーを借りないほうがいい。このサーバーは自己責任で作業が行える人が使うサーバーだ。人件費が価格に反映するのだ。サポートが少ないから安く借りられる。依頼心の高い方は、お金を払ってでもサービスのいきとどいたサバーを借りるべきだと僕は考える。
XREA.COMに記載されている、最低資格条件を引用する
- 日本在住で、且つ、日本語を理解し、対応できること。
- 社会・ネットのルールを理解し、守ることができること。
- 社会的責任を取ることができること。(18歳未満の方に関しては、原則として親の承諾が得られていること)
- 簡単なホームページを作ることができる・メールのやり取りができる知識をもっていること。
- 常に連絡のつくメールアドレスを登録しておくこと。
厳しい書き方だが、僕はあたりまえだと思う。安いには理由があるのだ、上げ膳据え膳ではない。
2. VALUE DOMAINのIDを取得する
VALUE DOMAINのサイトを開き、[ユーザー登録]をクリック。
ユーザー情報をすべて英文で記入して規約を認証すれば、VALUE DOMAINのIDを取得できる。
※この情報はWho isに使われる
2. ドメインを取得する
VALUE DOMAINのサイトを開き、[ログイン]してから開くユーザーコントロールパネル中ほどより下にある、支払い操作から、[カード(VISA/MASTER/NICOS/JCB/AMEX)でお支払い][WebMoney(ウェブマネー)でお支払い][銀行振り込み・郵便振替のご連絡]のいずれかの方法を選んで、ドメイン管理+サーバー管理に必要な金額を払う。まぁ、COM/NET/ORGドメインの人は4,000円も入れておけば充分だろう。
※余ったお金はプールされるので次年度更新時にでも使えばいい
支払いが完了したら、[割引価格で取得]の表示があればそちらを選び、表示のない場合は、[新規ドメインの取得]をクリックして、任意のドメインを取得する。
3. 無償サーバーを借りる
上記で新規ドメインを取得した人や、すでにユーザーである人のみ無償サーバーを借りられる。該当しない人は有償のサービスしか借りられない。[ログイン]のとなりにある[メニュー]をクリックする、レイヤーメニューが表示されるから、[無料サーバーアカウントを取得・作成]をクリック。
※お金は、ドメイン設定後完了後にでも支払えばいい。
まず、サーバーの種類を選ぶ。MySQLとPHPの大まかなバージョンは表示されているが、必ず[サーバー仕様]をきっちり見て、動作環境に見合うサーバーを選ぶこと。とくにMovable TypeユーザーはPerlのバージョンに注意すること、5.8.8を選んでおけば問題はおきない。選んだ後に[登録]をクリックすれば、FTP情報が契約したメールアドレスに届くが、そのまま、[ユーザーコントロールパネル]に戻って設定を行ったほうが楽だ。
4. サーバー管理ツールでサーバーを設定する
[サーバーアカウントの登録・管理・購入]をクリックすると、借りているサーバーが表示されるから[サーバー設定]をクリックする。
※赤字になっているのは支払いを済ませたサーバー
サーバー管理ツール画面が開く、使い方はやさしいが、くれぐれも説明はよく読んでから、個々の設定をおこなってほしい。
5. Webページをアップロードする
これは、借りたら、早急に行うこと。なぜなら、禁止事項として規約に、
トップページ(index.htmlやindex.cgiファイル等)が無い、もしくは、実際のコンテンツと異なる趣旨のトップページを置くこと。
とあるからだ。
ひとまず、文言は[工事中]でもなんでもいいから、仮の、index.htmlをアップロードしておこう。
無償で利用している場合は、Webのトップに広告が入る。お金を払えば広告が消える。
後は説明書をよく読んで、快適なサーバーライフを楽しんでほしい。
以下余談、SEOの基本中の基本は、まず独自ドメインを取得すること。企業なら必ず独自ドメイン、個人なら最低でもサブドメイン。これなくしてサーチエンジンの順位を気にしているのはナンセンス。
参考になれば幸い。
投稿者: Dakiny 日時: 2007年3月12日 05:36 |
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コメント
いつも新鮮な情報ありがとうございます。
私も、VALUE-DOMAIN.COMは一押しです。日本語JPの活用、低価格など魅力があります。特に日本語JPの扱いは、限られたサーバーの中から選択する事になる。
VALUE-DOMAIN.COMは、私的に目が疲れない作りw
kiyoshi。
投稿者: kiyoshi | 2007年3月13日 07:18
> kiyoshiさん
いつも読んでいただきありがとうございます。
確かに汎用JPの活用においては、ダントツにメリット高いですよね。
現在、さくらインターネットにあるコンテンツもずべて移動しようかな、なんて考えてます。
投稿者: Dakiny | 2007年3月17日 05:18