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今日のおすすめ:Web標準 Webサイト制作 [アットスタイル]

2006年9月22日 19:47

テンプレート

必要あって、アットスタイルさんから、『Web標準 MovableType テンプレート 118』を購入した。

このテンプレート、Web標準というキャッチコピーに間違いなし。Another HTML-lintでチェックしてもらえれば一目瞭然の、正しいXHTML+CSSで構成されている。

価格は18,000円であるが、費用対効果を考慮すればすごく安い。

なぜなら、最近のSEOは、正しいHTML+CSSであることが大前提であるので、文句のない、正しいHTML、CSSで作られた、この作者によるテンプレートは最適であるからだ。

以下、本題

送られてきたファイルを開いて、私は、「おおっ!」と感嘆した。

テンプレートファイルの構成

わかりづらかいかもしれないが、ブロック別にテンプレートが分けられている。
#ピンときた方は、コンピュータに使われない方w

すでに、Nucleusや、WordPress同様に、制御ブロック毎にテンプレートが分けられている。
Movable Typeもこのやり方があるとは知っていたが、目にしたのは初めてだ。

各頁共通項箇所は、別途ファイルで持っていたほうが、更新管理はしやすい。
今日のWebは、ヘッダー、サイドメニュー、フッターデザインは各頁共通である場合が多い。

さらに、ヘッダーメニュー、フッターメニュー等はモジュールにしてあった。

モジュールというのはSSIや、Dreamweaverでディクショナリを使った方には使ったことのある人はわかると思うが、使い回しのきく箇所をテキストファイルで保存しておくやり方で、全体を修正する場合に便利だ。

私は基本理念はわかっているが、細かい技術を覚えるのはさっぱり苦手なので、他人のマネして発展させるやり方が怖ろしくむいてないが、この分割方法はメタ情報となった。

MT構築を生業としている方々は、この手法をマスターすれば他社に先んずることが出来、また他のCMSの構築も容易になるだろう。

参考になれば幸い。

以下、独白。

私がWeb標準を学ぶ人は国内に5人ほどしかいない。多くはブログやソース、著書を通じて学ぶのみであるが、その中において、アットスタイルさんは私にとって肉声で話せる、唯一の師匠である。

私はアクセシビリティ、ユーザービリティについては、同業他社より遙かに語れる自信はあるが、いざ実践となると、この人に遠くおよばない。

私の書くHTMLは、ほぼWeb標準にしかすぎず、彼の書くHTMLは構成を含め、実にWeb標準なのである。

投稿者: Dakiny 日時: 2006年9月22日 19:47 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(0)  | トラックバック (0)

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