今日の研究:TinyMCE Plugin for Movable Type with MCImageManager その2
2006年3月29日 00:03

▲GD Graphics Libraryを利用した場合のMCImageManagerのインターフェイス
TinyMCEでMCImageManagerを利用するには、ImageMagickかGD Graphics Libraryがサーバーで利用できる必要がある。
ImageMagickの実証実験は前回行ったので、今回はGD Graphics Libraryによる実証実験をしてみた。
以下、違いを見ていただきたい。
左がImageMagick、右がGD Graphics Library。
違いがわかるだろうか?
ひとめ見てわかるのは、ImageMagickのほうがサムネール画像がきれいであること。
カーソル位置に注目、ImageMagick環境にあるボタンが、GD Graphics Library環境では表示されない。
※このボタンを押すとトリミングやリサイズができる。
※GDだからできないのか、MCImageManagerの仕様なのかどうかは不明。
サーバーでImageMagickが使えるなら、ImageMagickを利用したほうがよいだろう。
なお、サーバーにImageMagickをはじめ、複数の画像加工ライブラリーがある場合、MCImageManager PHPの初期設定ではImageMagickを選ぶようにできているので、面倒な指定は不要。
備考:
画像の置き場所は初期設定では、.../imagemanager/images/となっている。
Movble Typeの初期設定では、/archives/となっているので、このデレクトリに画像の置き場所を設置したい場合は、configファイルの設定を変更することで可能だ。
やり方は、それぞれの環境により異なると思うので、マニュアルを参考にしていただきたい。
参考になれば幸い。
投稿者: Dakiny 日時: 2006年3月29日 00:03 |
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