2008年11月| 12 3 45 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15161718192021222324252627282930
トップ > Movable Type > 今日の研究:TinyMCE公式サイト公開後のアクセス分析

今日の研究:TinyMCE公式サイト公開後のアクセス分析

2006年9月30日 04:09

Google Analytics01

TinyMCE Plugin for Movable Typeをリリースしたので、久々にGoogle Analyticsを開き、自分なりにアクセス分析をおこなった。
27日から急に上昇しているのは、MT3.3対応のTinyMCE Plugin for Movable Type 1.10-ja公開と共にし公式サイトを公開したからだ。

Google Analytics02

上位のコンテンツを見ると、いきなり/tinymce/が2位に浮上している。
つまりTinyMCE Plugin for Movable Type公式サイト

Google Analytics02

/tinymce/の行のアイコンを クリックすると、サブウィンドウが開いたので、まず、一定の期間のデータを開いてみた。

Google Analytics 一定の期間データ

公開日に急上昇しているのがご理解いただけると思う。

Google Analytics ページ上のデータ表示

続いて、「ページ上のデータ表示」をクリックしすると、公式サイトのトップページが表示されたフレーム内に表示された窓がPOP-UPで開いた。
サイト内を行き交うリンクボタンに全て折りたたみのタブが表示されている。

Google Analytics ページ上のデータ表示拡大

クリックすると、そのボタンのリンク先の情報が表示される。

Google Analyticsは、さらに、おもしろく便利になったが、この機能はメモリやリソースを膨大に負担かけるので、空メモリやリソースに余裕のない状態で行うと、ブラウザおよびOSが固まるから要注意(苦笑)。

以下 独白。

Google Analyticsでわかった明らかな問題点。ダウンロードが222であるにも関わらず、「ライセンス」表記ページの訪問が66しかないこと。これは著作権所有者としてすごく困る。

なぜなら、TinyMCE Plugin for Movable Typeはフリーソフトウェア財団のLGPLライセンスに基づき配布されているから、LGPLライセンスで認められている使い方以外の使い方、たとえば、カスタマイズしたソースを公開することなく再配布すれば、ライセンス違反だ。
著作者でなくても第3者がライセンス違反を発見し、フリーソフトウェア財団にライセンス違反使用の情報を送れば、私たちに代わってフリーソフトウェア財団から調査や警告が届く。

さらに厳しいGPLライセンスは無償配布しか認められない。改造ファイルを有償配布すれば、明らかにらインス違反に問われる。
ライセンス違反は、知らなかったではすまされない。後で泣かないためにも、ソフトを利用の場合は無償であっても、ラインセンスには必ず目を通す習慣は身につけたい。

参考サイト

GNU プロジェクト - フリーソフトウェア財団-ライセンスについて
http://www.opensource.jp/lesser/lgpl.ja.html

参考になれば幸い。

投稿者: Dakiny 日時: 2006年9月30日 04:09 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(0)  | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.dakiny.com/mtos/mt-tb.cgi/1193
※文章内容と関係のないトラックバックは固くお断り。

コメントを投稿

Search


キャッシュ使用
Powered by 暴想

Download

Categories

ArchiveList

Trackbacks

Comments