国内で、Movable Typeのスタイル・ライブラリが公開
2006年9月21日 09:10
Movable Type 3.2からの機能である、StyleCatcherのスタイル・ライブラリが日本に出来た。
まぁ、スタイルとは、ブログで言うところのとスキンだ。
シックス・アパート、ロフトワークと共同で国内初のスタイル・ライブラリを公開 - Six Apart
http://www.sixapart.jp/press_releases/2006/09/20-1100.html
「Movable Type」をデザインする--無料でデザインテーマが利用可能 - CNET Japan:
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20240247,00.htm
ライブラリは下記である。
StyleCatcher by loftwork
http://stylecatcher.loftwork.com/
Movable Type 3.3のデザインにはXHTMLやCSSなどの知識が必要なため、一般のブログと異なり、ユーザーによるデザイン変更は敷居が高いものとなっているから、スタイル・ライブラリは歓迎されるだろう。
StyleCatcherでスキン・デザインが変えられ…
Widget Managerでドラッグ&ドロップでブログパーツを追加したり、並び替えたりすることができ…。
反響の大きなタグが大きく表示される、タグクラウド機能もついて…。
Movable TypeはさらにWeb2.0のパイオニア的CMSになってきた。
個人的には、これは、これでおもしろい発展だが…。
Google Trends: Movable Type, WordPress, nucleus, xoopsを分析していただれば、ある程度推測がつくが…。
今年になって急速に増えてきた、WordPressへに乗り換えに歯止めはかけられるのだろうか?
投稿者: Dakiny 日時: 2006年9月21日 09:10 |
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