Movable Type 3.3のインストールは、mt-wizard.cgiを使えば簡単
どうして、マニュアル書いてないのか不思議に思うのだが、Movable Typeは3.3系から、mt-wizard.cgiを使えば、mt-config.cgiの設定をしなくてもインストールが可能だ。
本日はMovable Type 3.34を例にインストール方法を解説したい。
※3.33-ja以前と、3.34は多少違う。
なお、データベースの設定やCGIファイルのパーミッション変更は事前に、利用しているサーバーの設定マニュアルを読んで事前にすませておくこと。
1. mt-check.cgiを動かして動作環境の確認
すべてアップロードが完了したら、.cgiのパーミッション(通常は755)をサーバーマニュアル通りにを変更し、index.htmlを立ち上げ、mt-check.cgiで動作チェックを行う。
Movable Typeのシステムチェックは無事に完了しました。
と表示されれば、次ぎに進む。
2. mt-wizard.cgiを動かして、初期設定を行う
index.htmlの代わりにmt-wizard.cgiと入力するとMovable Type 構成ウィザードの画面が立ち上がる。まず、[開始]をクリック。
サーバーに必須モジュールはすべて用意されています。 追加のインストールは必要ありません。
と表示されたら[次へ]をクリック。
データベースの種類を選ぶ、通常は、MySQL Databeseを選択する。
※予めデータベースが使えるようになっている必要がある
データベースを選ぶと、記述欄が表示されるので、記述通りに入力して、[接続のテスト]をクリック。
※データベース名、ログイン名、パスワードは予め控えておくこと
データベースに正しく接続されれば
データベース設定を完了しました。 次へボタンをクリックしてメールの設定をしてください。
と表示されるから[次へ]をクリック。
通常はsendmailを選択して[次へ]をクリック。
※後から設定するも行える。
Movable Type Publishing Platform 3.34の構成が終了しました。
と表示されたら、[インストール]をクリック。ここから下は、mt-config.cgiの設定をすませた後に行う作業と同じ。
3. Movable Type 3.34のインストール
必要事項を記入して[インストールの続行]をクリック
インストールが完了すると、上記画面になる。[Movable Typeにログインしてください]をクリックする。
ログイン画面が表示されたら無事完了。お疲れさま。
※上記は IDとパスワードを入力した状態。
参考リンク
Six Apart - 技術情報提供ブログ: mt-wizard.cgiでMovable Typeを簡単にインストール
http://www.sixapart.jp/pronet/developers/movabletype/mt-install-wizard.html
参考になれば幸い。
投稿者: Dakiny 日時: 2007年3月27日 01:47 | パーマリンク | トラックバック (0)
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