2008年7月| 1 2 3 45678910111213141516171819202122232425262728293031
トップ > Movable Type > 今日のMovable Type 4.1:phpMyAdminを使ったデータ移動に関するメモ

今日のMovable Type 4.1:phpMyAdminを使ったデータ移動に関するメモ

2008年1月25日 22:29

Movable Typeプロフェッショナル・スタイル  『Movable Typeプロフェッショナル・スタイル』に記載内容のチェックのため、終日phpMyAdminをさわりながら、データ移動に関する実験を繰り返していた。

下記は実験結果のメモにすぎない。実行する方は鵜呑みにすることなく、ローカル環境で試すなりして、確認していただきたい。


リモートサーバ選択に関するメモ

  • phpMyAdminが使えるサーバーを借りること
  • 複数のDBが作れるサーバを借りること
  • 指定がないなら、MySQL5.0の動作するサーバを借りること(※1)

※1:XAMPPに組まれているMySQLが5.0系であり、相互にデータ互換を行う場合、4.1系以前のデータをMySQL5.0系に移転するのが困難なため
※上記の環境を充たすサーバとしてはCORESERVER.JPがある


ローカルサーバ設定に関するメモ

  • リモートサーバがMySQL4.1系以前であるならば、XAMPP等もMySQL4.1系以前のバージョンを探してローカルサーバを構築すること(※2)

※2:上記同様MySQL4.1系以前のデータをMySQL5.0系に移転するのが困難なため


Movable Typeのバージョンアップに関するメモ

  • 同じサーバーでMT4からMT4.1にバージョンアップする場合は上書きインストールでほぼ問題なし
  • 同じサーバーでMT3.35orMT3.36からMT4.1にバージョンアップする場合は上書きインストールでほぼ問題なし

手順はともに

  1. MTの実行されているサーバにMT4.1を上書き
  2. mt.cgiを呼び出し実行、アップデート完了
  3. アップレデートが完了したら再構築

実験環境ではうまくいった


MySQL4.0系のSQLをMySQL5.0系へ移動

  • そのまま、phoMyAdminでインポートしても、データが読めなくなる(MySQL5.0系要にデータの修正が必要)
  • MT4.0のバックアップ機能を使った場合は上手くいく(自信なし)
  • MySQL4のDBをすべてダンプ→MySQL5側でリストアを実行が確実(専門的すぎ)

※ポイント:上記の理由から、リモート環境とローカル環境のMySQLのバージョンは同じにしておくとデータ移転が楽


MySQLデータの文字コードの変換(EUC-JPからUTF-8)に関するメモ

  1. SQLデータをphpMyAdminでEUCでアップロード
  2. SQLデータをphpMyAdminでUTF-8でダウンロード
  3. SQLデータをUTF-8でEUCでアップロード

※MySQL4.1系以前はUTF-8を扱えないため、MySQL5.0系のみ可能


この実験続く

投稿者: Dakiny 日時: 2008年1月25日 22:29 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(0)  | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.dakiny.com/mtos/mt-tb.cgi/1548
※文章内容と関係のないトラックバックは固くお断り。

コメントを投稿

Search


キャッシュ使用
Powered by 暴想

Download

Categories

ArchiveList

Trackbacks

Comments