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今日の備忘録:Movable Type 3.34 さくら専用サーバーからXREAへの移転

2007年4月 1日 20:24

さくらインターネット専用サーバーがあまりに遅い

さくらの専用サーバーが遅いわけではない。僕のブログの置いてあるサーバーだけが異様に遅い。必然的に回線が遅くなり、表示も遅くなる。個人的にもストレスがたまるが、読者にも悪いので、先日、借りたXREA.COMに移転を決意し、4月1日深夜に移転が完了した。

移転後の問題点


移転工程まとめ

  1. FTPでサーバーにログインして、必要なファイル(テンプレート、画像等、JavaScript、プラグイン等)をバックアップ
  2. 移転先サーバーにMovable Type 3.34をインストール(※1)
  3. 画像、JavaScript、プラグインのアップロード
  4. Movable Type 3.34の設定を行い再構築
  5. 移転先のMTにテンプレートファイルの設定を行い再構築
  6. 移転元サーバーのエントリーデータを読み込み/書き出し> エントリーの書き出しからエントリーデータをエクスポート
  7. 移転先サーバーの/importデレクトリにエントリーデータをアップロード
  8. 移転先のエントリーデータを読み込み/書き出し> エントリーの読み込みからエントリーデータをインポート
  9. /importデレクトリにあげた、エントリーデータを削除
  10. 再構築

※1:3月日のコラム参照:今日の備忘録:mt-wizard.cgiでMovable Type 3.3のインストールは簡単!
※2:順番は多少入れ替わってもかまわないが、エントリーデータのインポート前に、MT設定を先にすませておくことが重要。


移転後の問題点

移転の問題点

  1. カテゴリーの説明が表示されない
  2. カテゴリーの階層が表示されない
  3. タグが表示されない

エクスポート機能では、すべてのデータがエクスポートされるわけではない。
「カテゴリーの説明」「カテゴリーの階層」がエクスポートされないのは知っていたが、「タグデータ」が移転されないとは思わなかった。現状は仕方ないのだろう。


サーバー専門家の使う回避策

仕事で、Movable Typeで構築したコンテンツのサーバー移転を行うには、先に移転元サーバーのhtdocs(※)以下のコンテンツを移転先のhtdocs(※)以下に移転しておいてから、SSHでログインして、DBをまるっと移転という手法を行う。
※XREAの場合はpublic_html
#僕はこの手法を使うスキルはもってないから、サーバーが専門の相方がおこなう

PhpMyAdminを使ってインポート、エクスポートすると、文字化けで泣くことになることが多い。

参考になれば幸い。


以下余談

不要になったから、さくらの専用サーバーを解約しようと思ったら、解約手続きの締め切りが毎月20日までで、利用できるのが翌月末までとのこと、ほぼ2ヶ月、使いもしないのに使用料金(6,800円×2)を支払うのかよ…orz

投稿者: Dakiny 日時: 2007年4月 1日 20:24 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 | 

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