「Movable Typeユーザー・マニュアル」を読みながら簡単なハッキングをしている。
何をやっているかといえば、検索結果表示画面のカスタマイズ。
このページはPerlで出力されているので、テンプレートファイルが、どこかにあるに違いない。
テンプレートファイルをカスタマイズすれば、出力表示画面が変わるはず。
探してみると、「Movable Typeユーザー・マニュアル: サイト全体の検索」にカスタマイズの方法の説明が掲載されていた。
該当ファイルは、初期状態であれば"/mt/search_templates/default.tmpl"だ。
ローカルにダウンロードして、バックアップをとった後、HTMLファイルを修正して保存。
保存したものを、FTPで所定の場所にアップロードし完了。
修正したサンプルが下記。
http://www.dakiny.com/cgi-bin/dakiny/mt-search.cgi
もちろん、トップページから検索窓に「てきとうな文字」を入力してあげれば、検索結果が表示される。
なお、サンプルはMT3.17で行ったが、MT3.2でも修正ファイルは同じなので、試してみていただきたい。
次回の研究は、今回の続き。
初期状態画面では検索件数表示と、キーワード表示ができないので、それを試してみることにする。
参考になれば、幸い。
投稿者: Dakiny 日時: 2005年9月27日 06:36 | パーマリンク | トラックバック (1)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.dakiny.com/mtos/mt-tb.cgi/366
※文章内容と関係のないトラックバックは固くお断り。
この一覧は、次のエントリーを参照しています: 今日の研究:Movable Type 3.2のハッキング~検索ページのカスタマイズ1~:
» いまだにmovabletype3.2に悪戦苦闘。。。 from 介護福祉ブログコミュニティHelpertownBLOG
まだやってんのかよ、と言われそうですが。。。... [詳しくはこちら]
トラックバック時刻: 2005年11月26日 10:08







