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8月11日(土)-12日(日) 第6回三菱ジープ部強化合宿 (長野県立場川キャンプ場)

2007年8月13日 23:05

八ヶ岳ズームラインにて車窓より見える八ヶ岳

諏訪SAにて 8月11日(土)、午前中名古屋の顧客先でミーティング後、僕の夏休みが始まった。

八ヶ岳山麓、立場川キャンプ場で開催される第6回mixi三菱ジープ部の強化合宿に参加するために、一路北を目指す。
※強化合宿とは友情を強化する合宿のことだ:-)

春日井ICから高速にのり、渋滞もなくスムーズに距離を稼ぐ。 恵那山トンネルを越えて信州に入ると空気が爽やかになってきたので、多少暑いが屋根をはずしてオープンで走る。

八ヶ岳ズームラインにて 諏訪南インターを降りて、八ヶ岳ズームラインを走る。目の前に広がる八ヶ岳のパノラマはまさに絶景。後ろに見える巨大な甲斐駒ヶ岳のマッスもいい。真夏とはいえ気温は24度と涼しい高原でのオープンクルーズは最高に気持ちいい。ジープて実用にはむかない車だけど、日頃の我慢もこの日のためにあるといってもいいw

さまざまにドレスアップしたジープ

武蔵侍くんと彼の73式小型トラック 夕方4時30分頃、現地到着。すでに参加メンバーは三菱ジープを中心におもいおもいの車両で集まっていた。

僕らのクラブは、他の車のクラブと違って、ジープの好きな人の集まりにしかすぎないから、ミーティングも別にジープで参加しなきゃいけないきまりはない。

僕は自分がジープが大好きだけど、車両自慢の排他的な集まりは嫌いだから、好きな時間に、各自の都合に見合った車で集まる自由な雰囲気は好きだ。ジープは所詮、出会いのきっかけにしかすぎなくて、大事なのは人間性だと思う。

ベースキャンプ

夕餉の支度 僕が持ち込んだドーム型タープの設営が完了すれば宴会場は完成。ジープ2台で夕餉の買い出しに富士見町の西友まで出かける。

帰ってくると、ビールで乾杯の後、夕食とも宴会ともつかない、晩餐が始まる。

じいじさんが朝仕入れてきた、新鮮なイカを半分はイカそうめんに、半分は丸ごと焼いていただく。うまー。

餃子を作る 餃子を作る、asokichiくんと、武蔵侍くん。僕もニラを切るのを手伝った。

タマネギ、ニラたっぷりの歯触りがサクサクした餃子で、オシャレ餃子と命名。餃子のタレはオリーブオイルと醤油で僕が作ったけど、ワインビネガーが少し欲しかった。 ビールだけでなく、よく冷えた白ワインにも合う。

火を囲んで

真夏とはいえ、標高1300mの高原の夜は、厚手の長袖でも着なきゃ寒い。にもかかわらず、何故か外で騒ぐ大人たち(笑)。

じいじさんと じいじさんと談笑。氏は、警察官、自衛官を経て車両販売企業役員で現役を引退後、現在は山小屋で陶芸を趣味として生きるハッピーリタイアな方。一生懸命働いている人からみれば、あこがれのナイスな爺である。

かくして夜は更けていき、酷暑と渋滞の道中で疲れたか、1人、1人と抜けていき深夜1時に解散。

ふなもん氏と 翌朝、5時30分、なつかしい声に目覚めるも、時間が早いのでもう一度うたた寝。8時30分にテントを出れば、すでに大半は起きていて、朝食の支度をしていた。

盟友ふなもん氏と談笑、彼はジープを離れてもつきあいのある、僕にとって、まさに親友と呼べる人物。

昼から温泉へ行き汗を流し、その場で帰る組と、暗くなってから帰る組とに別れる。僕はさしあたり急ぐ旅ではないので、炎暑と渋滞を避け、暗くなってから帰ることにした。

キャンプ場に戻り、おやつ代わり?に、ガスストーブで余った焼肉、鮭、ニンニクを焼く。それだけでお腹いっぱい。鮭はおいしかったけど、正直言って肉はもういいやって気分(苦笑)。

愛車と共に 日も落ちたので現地で解散。冷えてきたので厚手のパーカーを着こんで出発。じいじさん、ふなもん氏と、道の駅「小淵沢」でお茶した後、国道20号で彼らは東へ、僕は西へ。

さて、どのルートで帰ろうか、最高所1,790mの安房峠を越える国道158号は好きだが、標高1,000mを超える山間部が続き、真夏とはいえ15度以下になるから半ズボン姿の僕は却下。国道19号は退屈で眠くなるので却下。いざとなれば高速の利用できる伊那路を通って帰ることにした。

諏訪から伊那路へ下り、恵那山を越えて中津川へ、路はすいており、途中伊那市内でコンビニでトイレ休憩と中津川市内の「すき屋」で食事以外は休憩することもなく快適に走り午前3時40分、大垣着。

大垣に帰って来くれば深夜だというのに、じっとり汗ばむ暑さで、昼なおすずしい信州が恋しいこと、恋しいこと(苦笑)。来年も夏は信州へ行きたいな。

遊んでくれた人達ありがとう、またどこかのキャンプ場で会おうね:-D

純&智パパ 写真はおもに僕が撮影したものだけど、一部、J55乗りの純&智パパに撮ってもらった写真を使わせてもらった。

純&智パパは、外観はやんちゃな若者なんだけど、場の空気を読む能力は抜群。相手かまわず正しいことは正しい、間違ったことは間違ってると言える性格は好きだな。

写真ありがとう、これからもよろしく。

投稿者: Dakiny 日時: 2007年8月13日 23:05 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(0)  | トラックバック (0)

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