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八ヶ岳山麓 立場川キャンプ場 その1

2006年10月 9日 19:37

八ヶ岳ズーライン
▲八ヶ岳ズームラインにて 正面に見える山が八ヶ岳(8日16:35撮影)

道の駅明宝 7日(土)、8日(日)に八ヶ岳山麓で行われるジープ仲間のキャンプミーティングに行ってきた。毎年、10月に行われるは別名秋刀魚オフと呼ぶ。

深夜3時半に大垣を出る、午前5時27分、道の駅明宝で空が白みはじめるが雨だ。途中、せせらぎ街道のパスカル清見のある大原(おっぱら)と西ウレ峠では気温8度。これは平地なら、11月の下旬の気候、正直寒い。さらにけっこう激しい雨。幌は張ったとはいえ、リアスクリーンは巻き上げてあり、ヒータを入れないと寒くてやりきれない。

高山市内に入る頃、すっかり朝になる。時間があるので早朝の街並みを見物しながら走る。

安房峠 平湯バスターミナルで休憩の後、さてどうするかと少し考えたが、急ぐ旅でもあるまいと、旧道の安房峠をのんびりと走ることにした。7時56分、峠に到着。晴れていれば穂高連峰の絶好のビューポイントだけに小雨の中で残念。それにしても、よくもこんな狭い道を大型バスや大型トラックが通っていたものだ。

道の駅風穴の里 安房峠を超え、8時47分、道の駅風穴の里に到着。で休憩がてら、mixi日記を記入。

松本平野を抜けるころに雨は上がってきた。
塩尻市内で給油して先を走る。

青空 午前10時、塩尻峠の中腹にある「道の駅小坂田公園」に到着。真っ青な空が雲の切れ間にのぞく。
午前11時30分、立場川キャンプ場到着、F氏が湯をわかして待っていた。
協力してもらい、タープを張ろうとしたが、風が強く、気を許した瞬間、タープが凧のように飛んでいき、イバラに引っかかる(涙)。
指を痛め、足場の枝が折れイバラに落ちるも、なんとか回収。
この強風下ではもうあと1名いないとタープを張るのは無理だろうということになり、しばらく誰か来るのを待つが、午後2時半をすぎても誰も到着しない。
吐く息が白い、気温は8度くらいだろうか、寒さに耐えかねて、防寒衣類を買いに富士見町市街地の西友ストアに行く。

タープ
▲コールマン スクリーンキャノピータープ 170T7400J

買い出しから戻ると、J58オーナーのI氏一家が到着していた。早速、手伝ってもらい、タープを張る。いったんきちんと張ってしまえば意外と風には強い。
サイズ:約360×320×220(h)cmのコールマン社中2番目に巨大なスクリーンタープで、テーブルを中央に置き、無理すれば椅子を10脚まで持ち込める。

宴会 張り終えるとタイミングよく、J55オーナーのT氏とJ3オーナーのH君がやっきた。
テーブル、椅子、GIベッドを入れて、全員避難。タープの中でストーブを焚くだけで、外とは雲泥の差。極楽、極楽。宴会をしていると、T氏一家がやって真っ暗な中、同じくらいの大きさのスクリーンタープを張り、宴会場は2倍の大きさに。

満月 満月である。外気は冷たいが、タープの中は温かい。宴会は楽しかったが、全員、長旅の疲れもあり深夜12時に解散。寝袋を2重にして温かく眠りについた。睡眠不足もあり速やかに眠りにつくと、明け方、外で笑い声がする。時計を見れば午前4時半、外に出ると、73式小型トラックでやってきたA君夫妻とJ55でやってっきたS氏であった。気温は氷点下近いというのに、よく外で宴会をしているなと感心。30分ほどつきあった後、全員解散。再び眠りにつく。(その2へ続く)

投稿者: Dakiny 日時: 2006年10月 9日 19:37 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(0)  | トラックバック (0)

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