今日のコラム:三菱ジープ J53 琵琶湖周遊日帰りツーリング 7月12日(土)
2008年7月13日 10:34

7月12日(土)妻の人と三女をともない、愛車、三菱ジープ J53で琵琶湖周遊ツーリングをしてきた。
AM7:30に大垣市の自宅を出て、伊吹山沿いに北上し、まずは長浜まで出て、さざなみ街道を彦根まで快走。さざなみ街道は木之本から大津まで続く琵琶湖沿いの快走路。
この時点は気温28℃。止まっていれば暑いが走り出せば涼しい。
子供は普通水遊びが大好きだが、三女も例外ではない。まずは彦根市内の松原水泳場で立ち寄る。
琵琶湖は平均水深5mという浅い湖で、湖畔の大半は砂地。至る所に水泳場がある。7月~9月は駐車場は有料の水泳場も多いが、オフシーズンは大半は無料。キャンプを楽しむ人も多い。
三女は貝を拾って遊んでいたので、そのうち、夢中になって水浸しに(笑)。
#でも着替えがあるから大丈夫。

続いて、彦根城へ向かう。内堀が残っていればいいほうという多くの城の中にあり、中堀までが残されている歴史建造物で国宝。城郭はやたら広い。中堀の中には高校や中学、図書館、野球場などがあり、道路が走っている。
天守閣へ行くには、二の丸駐車場(普通車400円、自動二輪100円)が近い。
たまたま空いていた木陰に車を停めて橋を渡り、入り口で拝観料を払う。大人600円、小・中学生200円。
気温32℃。汗を流し、(日頃の運動不足から)あえぎながら石段を登り、門を2つほどくぐれば三層の天守閣。天守閣に入る前にひとまず、水分補給。
入り口でビニール袋をくれるので、靴をぬいで中へ。当たり前だが防衛上、梯子に近い急な階段を登り天守閣最上層へ。中は出土された瓦があるぐらいで、何もない。
展望はと言えば、そもそも彦根城は小山の上にあるので、天守閣前広場と変わらないっす(汗)。
天守閣から出ると、城内で働くスタッフの方(老人が多い)が、「下で返してくれればいいから、記念に杖をどうぞ」と言ってくれたので娘大喜び。彦根城のスタッフは親切な方が多い。
同じ人からに「10時半からひこにゃんが来るから。」というので、妻の人と三女はひこにゃんを見に行く。ひこにゃんは、彦根城の記念イベント「国宝・彦根城築城400年祭」のイメージキャラクターとし作れた井伊家由来の赤備えの兜をかぶったネコ。本来の目的を離れて彦根のイメージキャラクターとして定着した感があり、大人気。ぬいぐるみを始めとして数々のキャラクターグッズがある。
#せんとくんに比べればずっとカワイイw

11時に彦根城を出発し、さざなみ街道を西へと走り、琵琶湖大橋(普通車200円)を支払って、国道161号へ。30℃を超える暑さの中、うんざりするほど走って、高島市内で風車か移動へと抜け、午後1時頃、道の駅しんあさひ風車村に到着。その名の通り、場内にはオランダ風車3基があり、まるで異国に来たような感覚になれる。

場内のレストラン アイリスで昼食をすませ、しばし芝生広場で遊ぶ。
帰路は風車街道を北上し終点で161号に合流し敦賀方面に向かい、国号303号、国号8号を経由して木之本へ。木之本から国道365号をしばらく走り、長浜市にはいったあたりで左折して関ヶ原へ向かう広域農道を通り、国道21号へ。午後4時大垣に戻る。
この琵琶湖周遊コースは、バイクなら絶好のお勧めツーリングコースなので、是非一度走ってみてほしい。僕は時計回りに走ったが、左手に琵琶湖を望むなら逆コースがいい。
※琵琶湖大橋より南側をカットするのがポイント。やたら時間がかかる上展望もいまひとつよくない。
※時間に余裕があれば、風車街道から湖岸を通り木之本に抜けるとよい。
楽しかったけど、気温30℃超えると、エアコンのないジープで長距離を走るのは、ふだん汗をかかない人間には厳しい(苦笑)。
投稿者: Dakiny 日時: 2008年7月13日 10:34 |
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