国見峠(国見林道) 2002年8月11日(日)
2002年8月11日 23:56

▲国見林道をツーリング途中、休憩する次女
休日なので、午前10時に目覚める。次女が退屈そうにしていたので、「(ジープで)ドライブでも行くか?」と誘うとついてくるというので、一番近い、滋賀県境の国見林道へ出かけた。ここなら、ゆっくりしても往復3時間。
入り口に「14日まで工事のため岐阜県には抜けれません」とあったが、経験によれば通行できることは多いので、こんな場合は迷わず逝けよ、逝けばわかるさの心境(笑)。
案の定、予想は当たり通ることができた。
▲工事で切り崩されている国見峠
国見林道は昨年通った時点に比べ、かなり舗装が進んでいた。あと数年もすれば、上から下まで舗装道路になるだろう。またひとつ未舗装路が消えていくのはさみしいことだ。
▲国見峠
国見峠に到着して、伊吹山を見ると工事中でショベルカーが視界を防いでいた(苦笑)。
帰路は、県道32号春日揖斐線を途中右折し、渓流沿いの県道257号から、明神林道を抜けて関ヶ原町にくだる。
下界は暑くても、木立に囲まれた林道は涼しく快適だ。
前回の記録
国見峠(国見林道) 2001年6月18日(月)
http://www.dakiny.com/archives/mitsubishi-jeep/ku...
国見峠(春日揖斐線経由) 2001年6月8日(金)
http://www.dakiny.com/archives/mitsubishi-jeep/ku...
以下余談。
日本中、お金がないというにも関わらず、自治体の建造物は新たにどんどん作られているし、ほとんど車の通らない山奥ですら、完全2車線の高規格道路の工事は進んでいるのは、いかがなものだろうか。
僕は村民の半数以上が土木や建築業に従事している町村を知っている。そして彼らは何をやっているかというと村内の道路工事をやっていたりする。そしてその工事費は国からの補助金でまかなわれているのだ。お金がないといわれる日本で、こんな無駄な使い道が許されていいんだろうか?
過保護にすれば企業は競争力を失い、衰退するのは自明の理だ。いくら失業者が出るとはいえ、舗装しなくてもいい道の舗装や、作らなくてもいい橋やトンネルの建造(それに伴う自然破壊)は、もう少し、マジメに考えなきゃいけないことだと思うのだ。
投稿者: Dakiny 日時: 2002年8月11日 23:56 |
|
|
| パーマリンク | コメント(0) | トラックバック (0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.dakiny.com/mtos/mt-tb.cgi/1511
※文章内容と関係のないトラックバックは固くお断り。






