青崩峠 秋葉街道(国道152号)
2006年5月 6日 03:28
2006年5月5日子供の日、次女を連れて夜明け前に出発して、浜松の山奥でキャンプを楽しむ三菱ジープ部の合宿に顔を出し、そのまま遠州と信州を結ぶ秋葉街道(国道152号)を縦断してきた。
この道は縄文時代からの塩の道で、遠州と信州、甲州の間には一万尺を超える赤石山脈があるから、今に至っても遠州-信州を結ぶ唯一といいってよい道だ。
ところで、152号は、国境にある青崩峠を挟んで寸断されている。それは崩壊が激しく車の通行できる道が建設できないからだ。

▲秋葉山キャンプ場
5月5日の夜明け前大垣市の自宅を出、午前8時すぎに秋葉山キャンプ場に到着し、朝食によばれる。

▲同行者は次女
午前9時30分にキャンプ場を出、秋葉街道を北上する。

▲左152号、右青崩峠
青崩峠の道は途中で車が通行できず、行き止まりとなる。

▲青崩峠
青崩峠(1082m)は駐車場から徒歩20分、ダートを走れば終点から徒歩5分ほど登った場所にある。遠州水窪方面の展望はよい、信州方面は名前の由来となった青味がかった岩山が崩れいる様を見られる。

▲兵越峠
国道152号はトンネル工事中で、迂回路としてヒョー越林道を利用する。兵越峠(1168m)は武田信玄に縁のある峠らしく、由来の説明もあった。
展望はないが、駐車場とトイレがあるので休憩にはよい。

▲道の駅 遠山郷
ヒョー越林道を下ると、遠山郷に出る。隠れ里といった雰囲気がぴったりの場所。
その後、1時間とかからず、飯田市街に出、飯田ICより中央道で帰宅。
補足
飯田から入る場合は、道の駅遠山郷でロードマップをもらっておくと後々便利だ。
秋葉街道は渓谷沿いで新緑の美しい、なかなか楽しい道だが…、1.5車線のタイトカーブの急なアップダウンが天竜市から、飯田市まで延々と続く。
一部すれ違い不可の箇所も多い、車幅感覚の悪い方や、バックの下手な方が行くと対向車に迷惑になると行っておこう。
投稿者: Dakiny 日時: 2006年5月 6日 03:28 |
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