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相手を見てモノを言え

2005年4月26日 06:06

昨年度、デザインラフを作り、ある程度まとまった仕事の矢先、某社社長からキャンセルの電話があった。
曰く「『この程度のものならできます』といった社員が2名いた」とか…。
かようにレベルの差がわからい方と仕事をすると疲労感だけ残る。

銀行を含めて、「ホームページなんて誰でも出来る時代ですから」とか、いろんなところで言われ、頭にきているので、所詮わからない奴にレベル差を説明するのは困難だと悟り、最近は「何をやっているのですか?」と問われると、「XMLによるシステム開発を行っています」とか「インターネットのソフトウェアを作っています」と言うようになったら、「難しいことをやってますね」と言われるようになった(笑)

そんな反省もふまえて、あくまでもビジネスの話なのだが、「アインシュタインは実験室を持っていなかった」と言ったら、なんて頭のいい人なんだろうと答えてくれる人と私は今後おつきあいしていきたい。

私が今真剣に取り組んでいるXHTMLやCSSは、「ホームページなんて誰でもできる」というレベルではないから…。
時間も技術力も段違いのものが必要だ。

一番時間がとられ、困難なのはクラスを組んでいく仕事。この技術的困難さと、かかる時間が、予算に換算できない方と仕事しても仕方ない。

問題なのは痴呆地方都市では、そんな膨大なファイルを扱う仕事もほとんどなく、コンサル業の人でITコーディネーターとかシスアドなる資格をもっている人ですら、この言語の将来性や優位性をよく知らないということ…(苦笑)。

ということで、XHTMLやXMLを必要とする場所で仕事をしていくことにした。

投稿者: Dakiny 日時: 2005年4月26日 06:06 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(0)  | トラックバック (0)

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