今日のコラム:お金が欲しければ、金額に見合ったモノを提供しなければならない
2007年8月24日 05:50
通勤途中で見た空が、あまりにきれいだっので撮影。お盆をすぎると、空は秋だね。
お盆明けから仕事が動きはじめて、結構忙しい。昼前に起き、会社に行って仕事をして、明け方に帰るというスケジュールを繰り返している。
本日の日中は月末ゆえに真っ先に請求書を作っていた。その後、いずれもMovable Type絡みの問い合わせメールが2件続き返事を送ったり、Skypeや電話で応対していているうちに夕方となる。
一度自宅に戻った後、企画案件や作業は深夜になってから行った。今日は週末だから、この後も朝9時までの作業が続く。
でも、昨年は案件依頼が、まったくといってよいほどなく、借金だけがあり、収入のないことの惨めさ、辛さを嫌と言うほど思い知らされたから、忙しくても仕事があることを幸せに思う。
さて、本題。
世の中には40歳をすぎても、お金がないとか、自分は不運だとか嘆く人が多いが、僕の知ってる人間たちに限っては同情の余地もない
彼らは例外なく、我が身の不幸を他人のせいにするが、嘆く原因は身から出た錆。
僕は現在、自らの経営の失敗が招いた、借金を返済を第一目標に働いている。
月々、住宅ローンより高額の借金返済をしていると、ため息もつきたくもなるが、
借金の原因は、自分の経営能力が足りなかったからであり、他人の責任によるものではない。
借金を返すには、収入を作らなければならない。
収入が欲しければ、見合った技術を提供しなければならない。
顧客先を増やす努力もしなきゃならない。
僕の会社の収益を支えているのは、HTML+CSSによるマークアップや、Movable Type構築といった実績を出せない下請け仕事だ。
工数計算する場合、難易度により1時間5,000円~10,000円の価格規定があり、高いと思う方からは依頼が来ないし、見合った方からは依頼がある。
顧客満足度は大事だ。時間単価に見合わない仕事をすれば、顧客からは二度と仕事が来ないから。
最低価格を下げる気は毛頭ないので、価格に見合った技術を提供するために、日頃研鑽に励むしかない。
自営業なら、顧客満足度が低ければ、収入は増えるわけない。
勤め人なら、雇用者満足度が低ければ、給料は上がるわけがない。
自分のことばかり考えてないで、お金を払ってくれる人のために頑張りなさい
と言いたい。
僕は遊ぶのが大好きな人間だけど、仕事で手を抜くことはないから、 お金をもらうことをいい加減に考えている人とはつきあうことはできない。
投稿者: Dakiny 日時: 2007年8月24日 05:50 |
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コメント
激務ごくろうさまです
同乗⇒同情、まちがいでしょうか?
投稿者: t2 | 2007年8月24日 09:57
>t2さん 同情の間違いです。ご指摘ありがとうございました。
投稿者: Dakiny | 2007年8月31日 05:32