このページは、訪問した、史跡探訪(白川郷等)に関する情報のアーカイブです。
万松寺 からくり人形(織田信長)
2007年9月15日 22:45
上前津(大須)にある企業で打ち合わせ後、時間があったので、 万松寺のからくり人形を見にいくことにした。
※朝から18時までの偶数時に上映される。
希代のからくり人形師と呼ばれた、八代目玉屋庄兵衛が手がけたものだ。
午後4時の鐘の後、音楽が始まり扉が開いて、信長と僧侶の人形が登場する。
どうやら、信秀の葬儀で有名な「抹香投げつけ」のシーンらしい。
自由奔放に踊る、少年信長。
舞台が回り、青年信長登場。
桶狭間の合戦を前にして「敦盛を舞う」信長。
渡り廊下の下から人が出て来たので、何だろうと見に行くと、織田信秀の墓があるらしい。
壁は熱田神宮に信長が奉納したものによく似ており立派なものだが、墓石は小さい。
そういえば、墓が立派になったのは江戸時代になってからで、戦国武将の墓は、敷地こそ広いが巨大な墓石なんて見あたらない。
墓は権力を誇示するものに非ずであったのであろうか。
投稿者: Dakiny 日時: 2007年9月15日 22:45 |
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5月20日(日) 奥の細道むすびの地(岐阜県大垣市)
2007年5月23日 06:12

▲大垣市街を流れる水門川と住吉灯台(奥の細道むすびの地の対岸にある)
1689(元禄2)年の旧暦8月21日、松尾芭蕉は、5ヶ月にわたる『奥の細道』の旅を大垣で終え、門人たちと交わった後、9月6日「蛤のふたみに別行秋ぞ」と詠み、水門川の船町港から桑名へと舟で下る。
ということは知っていたが、大垣市に住み10年、初めて現地を訪れた。

▲奥の細道むすびの地に建つ、松尾芭蕉と谷木因像
現地につき道ばたにジープを停めて、写真を撮りながら徘徊していると、向かいの和菓子屋さんから、主人らしき方が出てきて、現地を案内してくれた。
どうやらボランティアで旅人を案内しているらしい。好意を無にするのも無下なことゆえ、大垣市在住と言うことはひと言も語らず、素直に慣れた口上に耳を傾ける。
以下は、その方からの受け売り知識だ。
芭蕉の俳友である、谷木因(たにぼくいん)は乾物で財を成し、むすびの地の向かいに店舗を構えていた。
芭蕉は木因宅に4度逗留している。感慨深そうに木因宅を眺める芭蕉と、それを離れて見守る木因という構図である故、彼らの像は川を背にしているのだとか…。
水門側は揖斐川を通じて、桑名に至る。
また、大垣に近い関ヶ原は北陸街道と中山道の交わる地でもある。
江戸時代、大垣藩は水路と陸路のハブとして栄えたようだ。
親切な案内者に丁寧に礼を述べ、現地を後にした。

▲松尾芭蕉像
月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。舟の上に生涯をうかべ馬の口とらへて老をむかふる者は、日々旅にして、旅を栖とす。
古人も多く旅に死せるあり。予もいづれの年よりか、片雲の風にさそはれて、漂泊の思ひやまず...
芭蕉にとっての旅は人生そのものだったのだな。
投稿者: Dakiny 日時: 2007年5月23日 06:12 |
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5月3日(木) 桃太郎神社 その2 宝物館
2007年5月 5日 05:28
桃太郎神社 その1からの続き
200円(小人は100円)を払って宝物館の敷地に入ると、いきなりピンクの『やさしい鬼』が目につく。ホンジャマカの石塚にどことなく似てる(笑)。後ろに幼児の乗る車などあり、子供の遊び場化している。
ご存じ、日本一の桃太郎!鬼から宝を略奪して凱旋中。後ろにブランコなど見えてほほえましい。
観光地のお約束、サビたままの状態がB級スポットらしくてよし(笑)。
放し飼いの鶏、人になれているのか、すぐ近くによっても逃げない。のどかな風景を醸し出すエキストラ。
鬼退治なのだが、犬はペンキがはげたまま?それとも塗ってない?
背景のゴミ焼き釜が情景に一役買っている。
命乞いをする鬼側から撮影。ちなみに右手の壁はトイレ(苦笑)。
宝物館内。この手の博物館のお約束だが、ほんとどの物は、ここに展示する意味がない。
そうそう、鬼のミイラを見に来たわけで、記憶を遡れば、ここに確かに鬼の指のミイラがあったはずだが、平成8年に焼失したとのこと。残念ながら現在は写真のみ。写真のミイラは第二次大戦中の戦火で焼失。
キビ団子を作る、お爺さんとおばあさん。
桃太郎公園に続く。
投稿者: Dakiny 日時: 2007年5月 5日 05:28 |
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5月3日(木) 桃太郎神社 その1
2007年5月 4日 04:33
ゴールデンウィークの1日、小1の三女を連れて、子どもの守り神として知られる犬山市の桃太郎神社へ行ってきた。由緒正しき神社なれど、尾張のB級スポットとして有名な場所だ。以下2回に分けて脱力ゾーン...
投稿者: Dakiny 日時: 2007年5月 4日 04:33 |
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今日のコラム:加賀野の名水(加賀野八幡神社自噴水)
2007年3月28日 17:47
僕の住んでいる岐阜県大垣市は"水の都"と呼ばれる水に恵まれた場所で、事務所は、その市内でも名水の沸く井戸のある場所として知られる加賀野八幡神社の近くにある。 本日、春の...
投稿者: Dakiny 日時: 2007年3月28日 17:47 |
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今日の研究:Flickrで世界遺産 白川郷を紹介する。
2006年12月21日 01:12
▲厳冬期の白川郷 世界遺産 荻町合掌集落 明善寺 某所に熱い人間がよりによって、3人も集まり、意気投合して午後4時から午前4時まで、フリートークから、極秘案件のブレストまで行い、充実はしたが...
投稿者: Dakiny 日時: 2006年12月21日 01:12 |
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今日の旅:白川郷2006年初秋
2006年8月27日 02:00
初秋の白川郷。 26日に村営駐車場に隣接した「合掌造り民家園」で村民の結婚式が行われるという情報をいただき、東京から来たK君を伴い、ほぼ1年ぶりに同地を訪れた。 午前8時30分、「合掌造...
投稿者: Dakiny 日時: 2006年8月27日 02:00 |
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今日の旅:100年以上先の子孫に残すもの。
2005年9月20日 20:17
朝から、世界遺産荻町合掌集落で有名な白川郷へ出かけてきた。 ここは私が岐阜県で一番好きな場所。 タイムスリップしたかのような風景は、何度通っても飽きない。 某所で打合せの後、午後から1時間ほど離れ...
投稿者: Dakiny 日時: 2005年9月20日 20:17 |
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牛首峠(牛首林道) 2002年7月29日(日)
2002年7月30日 06:49
7月28日日曜、ジープ仲間と岐阜県白川村と富山県利賀村を結ぶ牛首林道へ、大阪から参加のJ53、J54の2台、長野から参加のJ58、そして私のJ53の4台のジープでツーリングに出かけた。 午...
投稿者: Dakiny 日時: 2002年7月30日 06:49 |
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峠道をゆく:国道360号天生峠
2001年7月24日 01:21
7月23日月曜日、仕事で梅雨明けの白川郷を訪問する。白川村商工会のK氏に同乗していただき、国道360号天生峠(あもうとうげ)まで行ってみた。道は5mほどの幅の道で普通車同士であればすれ違い可能だが、...
投稿者: Dakiny 日時: 2001年7月24日 01:21 |
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白川郷雪景色
2001年2月16日 23:36
▲旧遠山家民俗館 国道157号を白川郷へと向かい御母衣ダムをすぎると、左手に見える巨大な合掌家屋。 現在は資料館となっており当時の生活を知ることができる。 ▲生活民族館 あまりに...
投稿者: Dakiny 日時: 2001年2月16日 23:36 |
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