白川郷雪景色
2001年2月16日 23:36
▲旧遠山家民俗館
国道157号を白川郷へと向かい御母衣ダムをすぎると、左手に見える巨大な合掌家屋。 現在は資料館となっており当時の生活を知ることができる。
▲生活民族館
あまりにも有名な三件の合掌家屋。このアングルは田のあぜ道に入り撮影する。
▲城山展望台から見る荻町全景
天生峠へ向かい途中で右折すると展望台にたどりつく。この日に限り長靴を忘れ、雪の中に埋もれながら撮影地点に到着(苦笑)。
以下、旅のメモ
2月15日(金)・16日(土)と泊まりがけで、飛騨に仕事で出かけた。
午前8時、通勤渋滞を避けて、大垣インターから高速に乗る。 ぎふ大和インターをすぎた頃から雪がちらついてきた。前に車があるときはそれなりに、前に車がないときは、カーブは、ハンドルはターンインのきっかけのみで、アクセルのオン、オフで曲がるのが雪道の常識と...ばかりに走る(笑)。
2件ほど商用をすませ、その晩はU君宅にとめてもらう。感謝。
翌朝は天気もよかったので白川郷に遊びに行くことにした。目的は村人が美しいという雪の白川郷を展望台から眺めることだ。
当日はライトアップが行われ、午後3時から荻町が車両通行止めになるため最初に展望台まで登る。
撮影終了後、商工会のK氏に会うため村営大駐車場へ車を停めに行く。財団のS氏が、「今日はこの駐車場は3時に締出なので...」と言いスタッフ用の駐車スペースに誘導してくれた。感謝である。
商工会の出店場所に出かけると、地元の人たちは当然長靴であった。やはり、冬の白川郷は長靴に限る。途中で出合った三脚担いだ写真家の人々も全て長靴であった(笑)。
暖かい日であったが靴も濡れ、ズボンの下にはタイツもはいてこなかった私は、寒さが徐々に身に凍み耐えきれなくなったので1時間ほどで失礼する。
今回、スタッドレスは当たり前でトランクには金属チェーンや、スコップまで積み準備万端のつもりで出かけたのだが、雪国で戸外を歩くに常識の長靴と防寒衣類を忘れてしまった。
次回は、長靴にフィールドコートの完全防寒で出かけ寒さと時を忘れて散策してみたい。
投稿者: Dakiny 日時: 2001年2月16日 23:36 |
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