万松寺 からくり人形(織田信長)
2007年9月15日 22:45
上前津(大須)にある企業で打ち合わせ後、時間があったので、 万松寺のからくり人形を見にいくことにした。
※朝から18時までの偶数時に上映される。
希代のからくり人形師と呼ばれた、八代目玉屋庄兵衛が手がけたものだ。
午後4時の鐘の後、音楽が始まり扉が開いて、信長と僧侶の人形が登場する。
どうやら、信秀の葬儀で有名な「抹香投げつけ」のシーンらしい。
自由奔放に踊る、少年信長。
舞台が回り、青年信長登場。
桶狭間の合戦を前にして「敦盛を舞う」信長。
渡り廊下の下から人が出て来たので、何だろうと見に行くと、織田信秀の墓があるらしい。
壁は熱田神宮に信長が奉納したものによく似ており立派なものだが、墓石は小さい。
そういえば、墓が立派になったのは江戸時代になってからで、戦国武将の墓は、敷地こそ広いが巨大な墓石なんて見あたらない。
墓は権力を誇示するものに非ずであったのであろうか。
投稿者: Dakiny 日時: 2007年9月15日 22:45 |
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