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今日のコラム:STAEDTLERの文具

2007年9月18日 06:08

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下絵を描く道具

デザインを仕事にするのは辞めたはずなのに、何故か、今月はデザインワークばかり行っている。昨日は簡単なデコマスを作りロゴを納品した。

今日、明日はテクニカルイラストを描く予定で、0.5mmのシャープペンでは限界を感じたから、10年数年ぶりに下絵用の道具を揃えた。画材店に行き、各メーカーの鉛筆、2mm芯用ホルダー、シャープペンを徹底的に選んだ結果、かつて愛用していたステッドラーに落ち着いた。

なにがよいかといえば、頑丈さとバランス。絵を描く場合は、字を書くより筆圧がかかるから、絵をかけば、通常のシャープペンはたちまち軸がこわれる。いや、ゼブラのシャーボがこわれた(汗)。

かつてはモノクロカンプ用に2mm芯を使っていたのだが、鉛筆や2mm芯はランニングコストが高い。今の時代は仕上げはコンピュータにおまかせだから下絵用として割り切るならコストパフォーマンスの高いシャープペンで充分。

ただし、予算に余裕がある方には2mm芯がお勧めだ。ステッドラーのマルス テクニコ 芯ホルダーは、抜群の耐久性とバランスを誇る逸品であることを保証する。

芯もステッドラー製がほしかったのだが、見あたらないので諦めて、書き味の柔らかいぺんてるの芯で揃えた。

0.3mmには2Hの芯を入れてありガイドライン用(十字線とかね)として使う。ほんとうは青芯がほしかったのだが見あたらなかったので、あくまでも代用。0.5mmにはBの芯が入っている。これがいちばん主に使うものだろうか。0.7mmには、最後はマッキーで決定線をなぞりスキャナーで読み込む。

個人的には7mmのシャープペンが使いやすくて気に入った。 

消しゴムはブランドを揃えたいなら止めないが、はっきりいって名前負けしてるから買わないほうがいい。勢いよくカスが出るくせに、きれいに消えない。効果を期待するなら、TONBOのMONOを買うといい。
#何故買ったかといえば、単純に揃えたかったからで、案の定期待はずれ:-p

Welcome to the STAEDTLER Japan website!
http://www.staedtler.co.jp/ 

2007年9月19日4:20追記:

マルス テクニコ 芯ホルダーと2mm芯を購入して、あまりの差に愕然としている。いくら優秀なシャープペンといえど、所詮はシャープペンにすぎなかった。

投稿者: Dakiny 日時: 2007年9月18日 06:08 |   |  トラックバック (0)

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