
「人生に遅すぎるということはない。50歳でも60歳からでも新しい出発はある」安藤百福
先週のこと、スパーマーケットにて「Mr.Noodle」こと、日清の創業者である安藤百福氏の生誕百年記念カップヌードルが山積みになっていた。価格は感謝の意味も込めて、発売当時の100円。
2007年に96歳で亡くなった安藤百福氏は1910年生まれ。1958年 世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を発明、日清食品を創業。人生のハイライトは48歳をすぎてからの人物だ。『人生に遅すぎるということはない。50歳でも60歳からでも新しい出発はある』と語り、志があれば年齢は関係ないということを地で証明した物である。
誰もが知ってる企業には、立派な志をもった創業者がいて、立派な社史があり、こうした社史をインターネットで読むことができ、偉業に触れることができるのは楽しい。
- 安藤百福 生誕百年
http://www.nissinfoods-holdings.co.jp/momofuku100th/ - 日清食品クロニクル
http://www.nissinfoods.co.jp/knowledge/chronicle/
真の企業ブランディングは、小手先の広報テクニックではなく、偉業の積み重ねでしかないのだ。昨今、インターネットにおいて、社史を出さない企業が増えてきたことを悲しく思う。
水を飲むとき井戸を掘った人を忘れてはならない。
投稿者: Dakiny 日時: 2010年3月 7日 22:13 | パーマリンク | トラックバック (0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.dakiny.com/mtos/mt-tb.cgi/1983
※文章内容と関係のないトラックバックは固くお断り。







