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今日のコラム:ブレーカーが落ちたら、回線がつながらなくなった

2008年11月12日 23:11

ブレーカー

11日明け方の事。DKでファンヒーターと湯沸かし器を使用時に、電子レンジのスイッチをいれたらブレーカーが落ちた(恥)。

ブレーカーはスイッチを上げるだけなのだが、以来Bフレッツがつながらなくなった(涙)。
怪しむべきは、VDSL(家庭用端末)かルーターでルーターはPCから認識されているので問題なし。VDSLの点滅がおかしいの、電源を抜いてみたが駄目で、モデムカードでネットにつなぎ調べてみると、ブレーカーが落ちてから回線がつながらなくなった人はの多くはVDSLの交換で直っているらしい。
NTT東日本に電話すると異常は、モデムか集合装置のいずれかであろうということで、翌日に来てもらうことにした。
ところがだ。夕方5時頃になるとVDSLのランプが正常状態に戻り、Bフレッツの回線が使えるようになった。

なんで?

そして翌日、午前10時頃にNTT東日本から2人来て、点検と作業にあたってくれた。以下はレポート。

モデム交換

まずは怪しきはモデムであると、モデムを調べてくれた。
現時点ではBフレッツは開通しているが、一度、モデムの電源を抜くと、回線がつながらなくなった。
モデム交換をしてみて確認するが、同じ異常が発生。

マンションタイプ集合装置の点検および修理

それでは次に、マンションタイプ装置(集合装置)の点検をする。
他の住民の回線は正常らしい。
この部屋のポート(3番とか言っていた)交換。
交換後、テストしたら回線正常化。
ということで、マンションタイプ装置の僕が使っていたポートがおかしくなったらしい。

原因らしきもの

以下は点検に来てくれた人の推測である。
故障の原因はブレーカーが落ちたことによるものではなく、ブレーカースイッチを入れたときに、瞬間100V異常の電流が流れたからではないか。
※ブレーカースイッチを上げると瞬間100V異常の電流が流れ、精密な機械ほど壊れやすいとのこと。

危険回避策

ブレーカーが落ちた時は、まずモデム等の電源を抜き、正常に戻ってから電源をさした方が故障が少ないとのこと。

参考になれば幸い。

投稿者: Dakiny 日時: 2008年11月12日 23:11 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(0)  | トラックバック (0)

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