今日のコラム:見知らぬ人に何かをお願いするときは、好きな女性をくどくようにするといい。
2008年4月29日 06:27
WebSig24/7で、7月26日に土曜日にCMSをテーマにイベントを開催することが決まった。
これは僕のプロデュース企画なので、いつものWebSig24/7らしくないし、既存のセミナーらくしくもない、独創的で魅力的な内容にしようと思っている。
#日程と会場を押さえることが優先だったので、内容はあんまし考えてないんだわ:-p
さて、日程が決まったので、予定していたゲストにDMを送って、出演依頼をおこない、早々に、OpenPNEの手嶋守さんと、MODx Japanese CommunityのMEGUさんこと、与刀招音(あとう しょうと)さんが決まった。快諾いただいた、手嶋さんと、与刀さんに感謝。
#手嶋さんには12時58分にメール出したのだが、承諾の返事が届いたのが14時21分。早っ!
さて本題。
見知らぬ人にお願いするときは、僕は人の紹介をアテにしない。
与刀さんも、手嶋さんもまったく面識はない。MEGUさんとは共通の知人はいるが、先日、MODxのフォーラムに入会して、文章のやりとりをしたばかりだし、手嶋さんにいたっては共通の知人すらいない。
手嶋さんはメールアドレスが見つからなかったので、OpenPNEのフォーラムから、MEGUさんはmixiメールのメッセージから、企画の概要にプラスして、想いを込めてメールを書いた。
だ いたい、いつもこんな感じだ。基本的に取材依頼や、出演依頼は人に頼らない。直接本人に電話するか、メールを書いてお願いする。紹介があった場合のほうが スムーズにいく場合が多いが、時間がかかることと、人に借りを作るのを好まないので直接アタックをする場合が多い。また、経験上、人に頼むと会えない場合 が多く、直接依頼したほうがうまくいくケースが多かった。
知らない人にお願いするための、7つのポイント
- お願いする人について、事前にどんな人であるか調べ、どんな人であるかイメージすること。
- お願いする人をリスペクトすること。
- お願いする人の長所を探すこと。
- お願いする人に承諾することが有意義であることをわからせること。
- 一度断られたからといってあきらめないこと。
- マメに連絡すること。
- ストレートに、ありったけの想いを込めてお願いすること。
何かに似ていると思ったあなたは鋭い!
要は女性をくどいたり、ラブレターを書いたりすることと同じ(笑)。
会いたい人がいるのに、誰かに紹介してもらおうという考えは、
好きな人がいるのに、誰かに気持ちを伝えてもらおうとする考えに似ており、
人をアテにしている時点で、すでに気持ちが負けていると思う。
会って話したい人がいるなら、誰かの紹介なんかアテにせず、想いのすべてを込めてメールを書くがいい。
だいたいの人は会うまではしてくれる。
投稿者: Dakiny 日時: 2008年4月29日 06:27 |
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