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父亡くなる その3 告別式

2006年7月 8日 03:52

「父亡くなる その2」より続き

午前8時に弟に起こされる。弟は昨日従兄弟3名から献花代を預かっていたので、朝から枕花の注文をしていた。

布団を畳み、顔を洗いヒゲを剃り、衣類を整えている最中、妻、娘達が到着。

午前10時00分、市内に住む叔母、岡山県より母の兄弟達と、父の親族が到着。岐阜市内に住む従兄弟が順次到着。

午前11時、僧侶到着。

午前11時30分、告別式開始。参列者は遺族、親族、近所の方々併せて30名ほどのささやかなもの。

午後0時30分、出棺。準備しておいたルイ・アームストロングの「この素晴らしき世界」で霊柩車を送る。

午後1時30分、納骨式。

午後2時、初七日法要

午後2時30分、精進落とし

午後4時、親族を会場に呼んだタクシーが見えなくなるまで見送る。
無事、告別式終了。

弟と妻、三女は母とともに実家へ
私は長女、次女を自宅に送り、一時会社に顔を出す。

長女、次女と夕飯をすませ、実家に戻る。弟は私と交代で自宅に戻り、私は母と父の遺影の前で故人の思い出を少し語り、深夜12時に寝る。

「家族葬」は葬儀屋任せというわけにいかず、喪主である私は遺影や葬儀のBGMを作っただけ、当日は挨拶をしただけであったが、その他雑務を行い終始走り回った弟や妻はさぞ大変であったと思う。葬儀がうまくいったのも彼らのおかげである。心より感謝したい。

「父亡くなる その4」へ続く

投稿者: Dakiny 日時: 2006年7月 8日 03:52 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(0)  | トラックバック (0)

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