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父亡くなる その2 通夜

2006年7月 8日 02:38

「父亡くなる その1」より続き

さて、本日は通夜であり、午後3時に実家を出棺であるので、それまでに遺影を作り実家に持っていかねばならぬ。

午前9時に事務所に入り、まずはデータ探し。妻が三女の七五三の時の父の写真が記憶に残っていたので探す。
データが見つかったので、家族と共に写っていた画像から父のみをトリミングし、余計な背景等をPhotoshopで削除する。
640×480ピクセル程度の画像を四つ切りから、A3で出力するために画像を補整して出力する。
2時間半ほどかかって、私の目からみて問題のない遺影は完成。

次に音楽テープを作らねばならないが、今時音楽テープなど販売してないない。これは行きがけにCDラジカセを購入していき、合間にCDから録音することにした。
ところが、先日引越してCDは荷造りしたままであり、探している時間も惜しいのでCD屋で購入。

午後2時、遺影、ラジカセ、CDを持ち実家に到着。

到着すれば、弟と妻は親戚(大半は岡山県)にFAXを流したり、電話応対をしたりと大変であった。
私が喪主だというのに、大事なことを任せてしまってすまない。

午後3時に父の遺体は寝台車で運び出され、一宮市にある斎場へ向かう。

妻に電話番のため1時間ほど後で来てもらうようお願いし、私たちも斎場へ向かう。

遺影は父は湿っぽいのが嫌いであったので、黒リボンはなしとした。
会場に用意したスィングジャズが流れる中、順次、親族が集まり始める。

午後6時、僧侶が到着したので挨拶をする。

午後6時30分、遺族、親族、駆けつけていただいた近所の方々で通夜を行う。

午後7時すぎ、通夜が終了し、親族は控え室で叔母(父の妹)を囲み食事を交えながら、故人の思い出話しなどをする。

午後9時、親族も帰ったので、留守番を弟に頼み、妻は母、次女、三女を連れて実家に戻り、私は疲れ果て具合の悪くなった長女を自宅に送り、シャワーを浴びて斎場に戻り、遺体に対峙しながら灯りの番をし、午前6時に仮眠をとる。

「父亡くなる その3」に続く

投稿者: Dakiny 日時: 2006年7月 8日 02:38 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(0)  | トラックバック (0)

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