今日の哲学:努力した人は努力を認めた人には親切にしてくれるということ
2006年4月12日 01:33
左の写真は猫と戯れる、次女と三女の一部。
祖母や従兄弟との記念撮影が全て、視線が猫なのは、とても困るなぁ…(^^;
義父の四十九日の法要で、8日(土)、9日(日)と岡山県倉敷市郊外へ行ってきた。
義兄宅は山の中にあるので、娘達は滞在中は法要外は中3の姪に連れられて、近所の山へツクシやテントウムシをとりに行ったり…、5歳の三女はともかく、中2の次女まで幼児になっていた(笑)。
以下本題
この春、専門学校を卒業した甥がシステム会社に就職し、研修後はJAVAのアプリケーション開発に関わるらしい。
研修中、大卒の人間と比較して学力が足りないのを嘆いていたので、どれだけの期間で追いつくか目標を定めなきゃだめだよと偉そうに教授する(笑)。
私は彼に(ステップアップのために)いくつかのアドバイスをした。
まず、ブログを持てと…。
「何を書けばいいですか?」と聞かれたので、「人が読んで好感が持てること」と答えた。
仕事の事は書けないことが多いから、日々の情報収集や学習を書くといいとアドバイスした。
つぎに、学習にはSourceForge.jpや、japan.linux.com、mixi等のコミュニティを利用せよと言った。
但し、マニュアルに書いてあることや、ちょっとネットで調べてわかることは、決して聞くなとも言った。
※教えて君と決めつけられると、技術系コミュでは相手にされなくなるので…(苦笑)。
そして、オフラインミーティング等の同業者の交わりには、恥ずかしがらずに積極的に参加したほうがいいと言った。
英語は得意かと聞くと「苦手だと答えるので」嫌でも読む努力はしろと言った。
そんなことを語っていたら、夜が明けた。
新盆には帰ってくるだろうから、彼の成長具合を確認するのが楽しみでもある。
私がアドバイスしたことはしごくあたりまえのことであり、人は人との交わりにチャンスがあり、大きく成長するきっかけになる。ただし、努力した人間は、努力を認めた人間には親切にしてくれるから、ある程度(本に書いてあることとかね…)のところまでは自助努力しなきゃ、チャンスは来ない。
参考になれば、幸い。
投稿者: Dakiny 日時: 2006年4月12日 01:33 |
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