今日のコラム:アフリカに寄付したい方は黒柳徹子氏の口座に募金しよう
2005年11月15日 23:16

ホワイトバンド、賛成派、中庸派、反対派、いろいろいるのだなと思った。
中には訴訟を起こすとまで怒っている人もいるが、少し、冷静になったほうがいい。
それに、語弊があるから、ホワイトバンドという言い方はやめて「***(スリー・アスタリスク)バンド」と言ってほしい。
そもそも、アメリカの「ONE Campaign」でも、英国の「Make Poverty History 」も、寄付金とは書いてない。
1985年にボブ・ゲルドフがLIVE AIDで集めた金では貧困は根絶やしにならなかった。
2005年ではボノが「結局、政治家が動かないと貧困の構造は変わらない」と言って、G8への呼びかけという形をとった。
各国の(大きく偏る)支援金の割当、中国、韓国等アジアの経済国家への支援金呼びかけ等、いくつかの大きな疑問は残るが、私は「政治が動かないと貧困の構造は変わらない」との考えは指示するから、ホワイトバンドは肯定するし、寄付金も今はしない。
私は、「ONE Campaign」の
We are not asking For Youre Money. We are Asking For Youre Voice.
(あなたのお金はいらない。あなたの声がほしい。)
に賛同し、署名した。
だからといって、アフリカ国家に寄付したい方を止める気はない、それはそれで立派な心がけだと思う。
もっとも貧しい国々、もっとも危険な国々は一般のNGOはまず入国できない、そんな国に善意の寄付金を届けたい方々には、ご存じだと思うが、ユニセフ(UNICEF:国連児童基金)という国際機関があるので念のため紹介しておく。
窓口として一般的に知られるのは「日本ユニセフ協会」だが、組織図を見ると、ユニセフの直属組織ではない。
つまり、ユニセフ協会は名前とロゴの使用を許された、フランチャイズのようなものか…?
うむ、妖しい。では、国連ユニセフ親善大使といえば、ご存じ黒柳徹子さんだが、彼女の公式サイトでも寄付金を募っている。
1本化しない理由は何故?
黒柳徹子さんによれば「頂いた募金は一円も無駄にしないで現地に届けたい」というものだからとか…。
※「日本ユニセフ協会」は寄付金の10%以上を運営資金に使っている。
こうなってくると、もはや何が正しくて、何が間違っているのか?だ。
日本ユニセフ協会はユニセフから直接委任を受けてできた団体ではない。かたや黒柳徹子さんはユニセフ直々に任命された方である。
寄付金をするならば、黒柳徹子女史に託すのが一番間違いないのだろう。
善意の金額が 100%相手に届くのが明確だからだ。
下記に口座を記す。
http://www.inv.co.jp/~tagawa/totto/hope.html
みずほ銀行六本木支店
普通1546555
ユニセフ親善大使
黒柳徹子
郵便口座00130-5-8060
ユニセフ親善大使
黒柳徹子
10%の運営経費は仕方ないと思われる方は
日本ユニセフ協会 (クレジット・カードで募金が可能)
http://www.unicef.or.jp/
※ユニセフ協会では、支援したい場所が選べる。
トットチャンネル
http://www.inv.co.jp/~tagawa/totto/
黒柳徹子さんのエピソード
http://www.inv.co.jp/~tagawa/essay/bne24.html
投稿者: Dakiny 日時: 2005年11月15日 23:16 |
|
|
| パーマリンク | コメント(0) | トラックバック (0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.dakiny.com/mtos/mt-tb.cgi/455
※文章内容と関係のないトラックバックは固くお断り。






