「組織」の松下、「創造」のソニーを降す
2005年8月 2日 14:50
という記事が「朝鮮日報」に掲載されていた。
なるほど、と思った。
SONYファンの私ですら、最近のSONY製品はかつての輝きがなくなってきたことは否定できない。
テレビ画面は液晶かプラズマとなり、トリニトロン管絶対の時代は終わった。
DVDレコーダー、HDレコーダーでは出遅れて…
デジカメは後発組の松下電器にシェアをとられ…
ずっと勝ち組だったウォークマンはシリコン世代でi-Podに押され…
記憶メディアはSDカードが絶対優位になっていくだろう。
エレクトロニックスですぐれている部分は、放送用機材だけかも…
#それすら松下電器製がかなりシェアを持っている。
数年前に、松下電器の生死をかけた改革をTVで放映していたのを思い出した。
DVDレコーダーが出始めた時代だ。
技術者優位であった企業体制を、マーケッティング優位にし東京本社の力を高め、
「2番煎じに生き残りはない」と、生産ラインをコンパクトにして…
出荷ロットを必死に生産していたのが印象的であった。
技術者出身の社長で果たして勝ち組になれるのか、私も疑問に思う。
「組織」の松下、「創造」のソニーを降す
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/08/01/20050801000010.html
投稿者: Dakiny 日時: 2005年8月 2日 14:50 |
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