5月3日(木) 桃太郎神社 その1
5月 4, 2007 in コラム
ゴールデンウィークの1日、小1の三女を連れて、子どもの守り神として知られる犬山市の桃太郎神社へ行ってきた。由緒正しき神社なれど、尾張のB級スポットとして有名な場所だ。以下2回に分けて脱力ゾーンを紹介。
さて桃太郎神社に来たら、まずあちこちにある桃太郎に関わる原色のコンクリート像をひとつひとつ、じっくり見るといい。これは中部を中心に活躍したコンクリート作家、浅野祥雲(あさの しょううん、1891年 – 1978年)の手がけたもので、原色のペンキで塗られて、いい味を出している。
フルチンだw なんか、目がロンパリで怖いゾ。
石段を登り詰めると、つきあたったところには媚びたイヌ、権威を借りて偉そうなサル、無表情なキジを従えた桃太郎がどっしりと座っている。
その左には拝殿が、右手には宝物館がある。いきなり登場する桃形鳥居の右の板に「桃形鳥居をくぐれば悪は去る(サル)。病は居ぬ(イヌ)、災いは来じ(キジ)(古書引用)」と書いてある。まぁ、かなり古くからあったらしい。
拝殿脇にある、『悪運はサル』 、「凶のおみくじはこのサルにたべさせてください」とある。このサルの像、飛鳥時代の石像に似ているな。
サルに食べさせるためにおみくじ(100円)をひかされたが、小吉が出たから食べさせることは出来ず、娘は悔しがっていた(笑)。
『桃太郎神社 その2』へ続く。
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