今日のコラム:ドリーム名古屋号(JR高速バス)に乗ることにした
2007年9月14日 02:14
東京からの帰りに、安くて比較的快適と評判のJR高速バスを使ってみることにした
今日のコラムは地方に住んでいるWeb関係者に贈る。
地方に住んでいる者にとって、所用で東京へ行くときに頭が痛いのは、交通費と宿泊費だろう。僕も例外ではなく、東京へ新幹線で出かけ、宿をとって、食事代等を合わせると、1回で4~5万円ぐらいの経費が消えていく。
とはいえ、人に会わないことには何もスタートしないから、日頃の節約をして、経費を捻出するのだが、頭が痛いには違いない。
WebSig24/7のイベントがあるときは、深夜解散後、会場近辺の宿に戻り、翌朝チェックアウトし、そのまま帰るのだが、よーく考えてみれば時間も宿代も、もったいない。
深夜に帰る交通機関があれば、それで帰ればいいじゃないか
10月13日土曜日WebSig24/7 MT4分科会を開催するのだが、3次会があるにしても、僕以外は都内の人間だから終電のある時間には解散するので、泊まらずに帰る方法はないか調べてみた。
1.新幹線
- 東 京22:00-名古屋23:46(乗換17分)
- 名古屋00:03-大 垣00:37
- 所要時間: 2時間37分 総額: 11,110円
2.ムーンライトながら(大垣行)
- 東京23:10-大垣06:55
- 所要時間: 7時間45分 総額: 7,130円
3.ドリームなごや1号(JR高速バス)
- 東京駅八重洲口23:20-岐阜駅07:20
- 岐阜駅-大垣駅(おおよそ15分)
- 所要時間: 8時間15分 総額:6190円
金額だけ見れば、「ムーンライトながら」と「ドリームなごや1号」は選択肢に悩むところだが、「ムーンライトながら」は一晩中灯りが消えない。複数人で一晩中話に興ずるにはいいだろうが、眠りづらいので却下。
JR高速バスは設備を見ると、3列席でリクライニングもかなりできる。これならよさそうだ。
早期予約だと割引価格があるから、ネット会員になり10月13日の帰路のバスを予約した。
10月13日に乗車したら体験レポートを書くことにする。 吉とでるか凶とでるかわからないけど、楽しみ:-)
高速バスネット
http://www.kousokubus.net/PC/BPGD/index.htm
JR東海バス:高速バス
http://www.jrtbinm.co.jp/highway/route/index_east_03A.html
投稿者: Dakiny 日時: 2007年9月14日 02:14 |
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