4月28日(土) 名古屋 上前津 - 大須 散策
2007年5月 1日 14:18

▲大須観音
4月28日土曜日、午後4時半に上前津駅近辺にある顧客先からの帰り、日も長くなってきて、まだ明るいから大須観音までを往復してきた。
大須は名古屋駅周辺、栄と並ぶ、名古屋三大繁華街のひとつで、大須観音、万松寺を中心とした、昔の門前町の名残をとどめた町だ。とはいえ、名古屋を代表する電脳街でもあり、若者向けの衣料品店が並ぶ街でもある、新しいものと古いものが共存する不思議な世界がこの街の魅力だ。
往路:万松寺通商店街→大須観音通商店街
大須はリーズナブルにショッピング、食べ歩きをするによい街だ。地下鉄上前津駅大須観音までの間を東西に並行して2本の商店街が並ぶ。 まずは万松寺通商店街をスタート。
地下鉄利用なら上前津駅で降りて9番出口を出て北に歩く。
車利用なら万松寺通商店街横の万松寺ビルに停めるのが便利だ。
万松寺通商店街にはパンクファッション、ルーズファッションといった、とんがった若者向けの衣料品店が多い。愛知・三重・岐阜の不良少年、少女御用達といったところだろうかw。
万松寺
しばらく歩くと、右手に万松寺が見える。織田信秀が建立した織田家の菩提寺で、信秀の葬儀における、信長の焼香事件はあまりに有名。1日5回、からくり人形の上演が行われる。
万松寺通は大須本通を渉ると、大須観音通りと名を変える。ここには、コメ兵ビルが、あちこちに展開している。値段も安いが、見て歩くだけでも退屈しない。やがて、前方右手に朱塗りの大須観音が見えてくる。
大須観音

▲大須観音

▲仁王門
大須観音は浅草観音、津観音と並ぶ日本三大観音の1つで、元弘3年(1333年)に創建された真言宗の由緒正しき寺院。大須の地名はこの大須観音の門前町であったことによる。
帰路:仁王門通→東仁王門通
仁王門を出ると、左手に仁王門通のアーケードが見える。仁王門通には名古屋銘菓、青柳ういろう、大須ういろ等の老舗が並ぶ。大須本通を横切り、東仁王門通に入ると一変して若者向けの衣類店や飲食店が並ぶ。外人さんも多い。
東仁王門通り終点は、巨大招き猫のあるふれあい広場。自動販売機が並び、椅子があるので休憩によいだろう。露店で食べ物を買い食べている人達も多い。
右手に折れれば上前津駅はすぐだ。
ショッピングによし、食べ歩きによし、寺院巡りによしと、大須は終日滞在しても退屈しない。
大須商店街公式サイト「アット大須」
http://www.osu.co.jp/index.php
万松寺へようこそ
http://www.banshoji.or.jp/
投稿者: Dakiny 日時: 2007年5月 1日 14:18 |
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